sky portrait
夢見る頃をとうに過ぎて
それでもなお「いつかきっと」なんて
情報過多の世の中
完全な正義や正しさは存在しないんじゃないかな
自分にとっての正しさ?
誰にとっての正しさ?
愛とか夢とか
その大切さは普遍だとしても
角度を変えれば十人十色の見え方だ
海辺の街で久しぶりの牛乳を飲む
深い意味なんてない
今はこれがベストだと
そう考えて、そう信じて
自分にとっても誰かにとっても
今はこれが正しいと
そう考えて、そう信じて
夢見る頃をとうに過ぎて
今必要なことは何かを考える
夢を見続けることは
正しくない、ってわけじゃなくて
今のリアルをしっかりと理解した上で
その先にあるものを望めばいい
今だからこそ
いつかきっと
大きなシフォンケーキが美味しそう
革張りの椅子も昭和な感じ
カレーとのコンビにすれば良かったかも
確かにこれは値段じゃない
そういう価値がある
サイフォンで淹れたのかな
締めの珈琲がこの気分を加速させて
ここでは
日々をどんなふうに生きているんだろう
忙しい中でも
充実感とやりがいを感じてるんだろうか
憧れなんだろうか
ちょっと違う視点で見てしまう
ともあれ
連れて来れて良かった
今までも
いい時もあった
そうじゃない時もあった
そこから学んだたくさんのことが
今の自分をつくってる
星が瞬く
いい時もある
そうじゃない時もある
大丈夫
未来を照らす
希望の光であれ
晩春とかいうのかな
日中は夏日だったのに
半袖だとちょっと冷える気温
誘われるがままにくりだしてみる
18時半はまだ夜じゃなく
少しずつ辺りの照度が落ちていく
侮っていたみたい
圧巻の光景
かっぽ酒
ツマミはたけのこジャーキー
美味しかった
また来よう
人混みは避けたいけど
せっかくの機会
やっぱりこういうのは金額じゃないんだよな
そりゃ限度はあるけど
美味しくいただきました

