sky portrait
晩春とかいうのかな
日中は夏日だったのに
半袖だとちょっと冷える気温
誘われるがままにくりだしてみる
18時半はまだ夜じゃなく
少しずつ辺りの照度が落ちていく
侮っていたみたい
圧巻の光景
かっぽ酒
ツマミはたけのこジャーキー
美味しかった
また来よう
人混みは避けたいけど
せっかくの機会
やっぱりこういうのは金額じゃないんだよな
そりゃ限度はあるけど
美味しくいただきました
何だか無性に不安になって
永遠ではないその時間を想う
あとどれくらい
ならば、、
余裕のない毎日と心
日々を進めていかなければ今現在を生きられない
もし
今そうなってしまったら
どうするだろう
どうしたらいいだろう
何を遺し
何を捨てるべきだろう
しておかなければならないこと
伝えておかなければならないこと
余裕のない毎日と心
日々に流されているだけじゃ何も変わらない
朝を無事迎えられたことに感謝する
与えられた今日は当たり前ではない
余裕のない毎日と心
ありのままを受け止め
背伸びをせずに立ち向かうしかない
未来に
その喜ぶ笑顔を想像して
せっせと仕込みをする
与えられた今日に
その喜ぶ笑顔を想像して
確かに疲れてる
それを言い訳に
大切な時間が過ぎていく
かろうじて歩き走りを朝のうちにこなし
犬散歩、洗い物、洗濯、布団干しに草むしり
昼からの病院の予約までは落ち着かなかったな
そのまま夕飯の買い物をしたら
もう午後3時
疲労困憊で何にもできないまま
来週はどんな一週間になるだろう
一息つける日はなさそうだ
そんな毎日に彩と笑顔を
正しいか間違ってるか
そんな問答じゃない
遠く遠く
どんなにかそれを想う
あまりにも出来ないことに
涙が溢れそうになる
昭和だから
そんな言い訳は他人のことだと思ってた
どうしようもなく惨めな気持ちになる
取り繕ってきた人生
それはきっとそうなんだろうけど
頼ることもできず
進めることもできない
頭が痛い
心臓が苦しい
劣等感
燻り続ける自尊心
ハリボテのプライド
できない、わからない、ということが
どれだけのことなのか
逃げて甘えて優位な立場にいたやつが
今はっきりと気がつく
今はこれでいい
ボロボロの心身を引きずって
耐え難きを耐え
受け入れ難きを受け入れ
そう
そこからしか立ち上がることなんてできない
ここで気づけただけ良かった
知らぬまま
そうならなくて良かった

