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sky portrait

瞬く光、懸ける想い、優しい心



仕事の

小さないろいろを忘れてしまう


ずいぶんと

歳をとったのかもしれない


でも

こんな数十年も前のことを


今でも鮮明に覚えてる



勇気を出してエントリーして

9ヶ月振りにハーフを走る

今期一番の冷え込み

昨晩の強い風はなんとかおさまって



歩かず走り切れたこと

目標を僅かながらクリアできたこと

それが何より



ダメージの残る身体に

生ビールを流し込む


今日で2ヶ月

少しずつ前に進む



11月になった

9月の頭から、早いものでもう二ヶ月か

この間、いろんな気づきがあり

いろんな出来事があった


もう現実として

命のことを考えた

人である以上避けては通れないこと

百人いれば百通り

定型などはない


それでも日々の暮らしは続く

その中で何をすべきか

何をどう考えるべきか

もちろん定型などはない




俺たちはバラバラだから。。

だから、でも、どうすれば、、

答えのない向かうべき方向を必死に考える

理想と現実

今あるものと今ある問題

わからない

わからないから

とにかくできることを精一杯




やっぱりかなり気を張ってきたみたい

しっかりしなきゃ

そうやってヒトツキ

お金の件とか重たい案件も残ってる


どうしたらいいかわからない

現代は多少なりとも便利で

端末で検索すれば何となくは出てくる解答

それでも

それは何を?どこで?誰に?いつ?どうやって?

百人いれば百通りのケース

リテラシーの問題だけじゃない気がする





時は止まることなく

カレンダーをめくっていく

まるで予定がわかっていたかのよう

素敵な一瞬一瞬を心のフィルムに焼き付けて

そんな一枚一枚も

きっと届くはず




幾度となく足を運んでくなか

終の住処はここかな、って思って

気に入ってくれると嬉しいし

盆とか正月とか秋の空の下で

皆んなが集える場所にできたらいい





今頃はハイライトをふかしながら

濃いめの水割りでも飲んでるんだろうか

シャバドビアーとか言いながら

湯船に浸かっているだろうか


ありがとう

あとは任せろ


あれから一ヶ月

これからを精一杯考える


人生は小さな選択の積み重ね

後悔は数えきれない

それでも


黄色や赤に色付き

ひらひらと落ちていく彩

命とは、人生とは、家族とは、

定型も正解もない命題を考える


その最後にくれた

鮮やかに彩付く落葉の路を

無駄にするわけにはいかない


それぞれ、だとしても

バラバラ、じゃない

この鮮やかに彩付く落葉の路は

その出発点



様々なシナリオを考える

もちろん正解などない


人はいつかは必ず

わかってる

そしてそれは

百人いれば百通り


精一杯

できることを精一杯




祈りを込めた折り鶴

手渡す偽りなき想い


届ける声と言葉

握り返してくれる腫れた手


もちろん正解などない

それでも


精一杯

できることを精一杯




満月の夜が明ける

白い月が静かに佇む


痩せ細る、とは真逆の

重たい身体を引きずる


金木犀がほのかに薫る

僅かな期間咲き誇った彼岸花が色を失くしていく


長きにわたり咲き誇った百日紅も



自分の苦しみの原因は

外にはないらしい


できない自分を悔やむではなく

どんなに小さくとも

できることはあるという


色を失くし

枯れ果てようとも

悔やんでいるだけではなく

できることに目を向けて


色を失くし

枯れ果てようとも