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sky portrait

瞬く光、懸ける想い、優しい心

白か黒か

正解か不正解か

善いか悪いか


そんな分かりやすいことなんて

あってもごく僅かだろう


殆どは

その間のgray




そのgrayが

また別の要素のgrayと重なって

複雑難解な状態に


混沌としたgrayの中で日々を過ごす

まっさらな白ではなく

完全な黒でもない


これが人生


混沌としたgrayの中を迷いながら

ありたい自分が遠ざかり

なりたい自分が嘲笑う


その中を

ただただ己を諦めずにいく

まだきっとできることはある


これこそが人生



朝晩は過ごしやすい気温に

まだ頑張って彩を見せてくれている百日紅



赤い彼岸花が咲いている

横須賀の海風が少しだけ秋を呼んでいるようで


よく言われるところの

後悔が頭をよぎる


生きるということは

それを語るということは

シンプルのようで難解のようで


予測不能な一瞬一瞬の小さな選択の積み重ね

それが今を作ってきた

正解不正解じゃない

リアルな今


そんな今

言えるとしたならば

ありがとう

後は任せろ

そう言える自分になろう

そう言える自分でいよう


卑しさも汚らしさも剥き出しにして

それが自分だと胸を張って



確実に変わった空気感


酷くなる一方の疲労感


半袖だとちょっと心許ない


残存HPは元々心許ない




加工なしの空


希望の光はその先に


ここから一ヶ月


どこまでやれるだろう


結果どこまで変われるだろう




明日からは長袖


加工なしの空の下


重たい心身を引きずりながら行く


そんなアキノヒ



まだまだここから


ベースになる仕事


試行錯誤の毎日


余裕を失くすと嫌な己が顔を出して




何が大事かは


もう分かっているはずなんだ


最高の


今と未来のために



同じ物差しで測れるわけない


それぞれが特別で


オンリーワンの魅力だから





ならばなおのこと


伝えたい


限りなく幸せを求めてきた


その、すべてを