処暑も過ぎつつあるはず
朝晩は、などというのも
まだ少し尚早
されど我が身の時の流れは
加速度的に早くなって
子供の頃のように
常に新しい何かを感じ、次々にチャレンジして
→時の流れはゆっくりとなるらしい
あっという間に
なんて思いはしても
変わらない日々も
平穏な日常も
悪くないし、むしろ望んでいたりする
一方でチャレンジは厭わないし
新しい何かへの渇望もある
秋を感じる、とはまだちょっと言えないほどの
蒸し暑い風が風鈴を揺らす
厭わないはずの挑戦も渇望も
僅かな余裕もない心では
口だけ、になってしまうのだろうか
正体不明の焦燥感に負けないように
頭の中の2S
少し整理整頓して
心の力を取り戻したい
