sky portrait -33ページ目
五日間ほどの自戒デイズ
明けてハメを外さないように
それでも一緒にいられる
そんな時間はそう多くはない
触れ合い時間は
一緒に何かを取り組む時間
それは間違いなく
かけがえのない大切な時間
大切に
大切にしたい
freedomとは少し異なるらしい
抑圧から解放されて得られた自由
欲していたのはどちらでも
縛られることのない自由
責任を背負うのはどうであっても変わらない
甘えだ弱さだ言われても
「自由の中の責任」で自分は生きていきたい
置かれている状況
焦る気持ちに余裕を失くす心
自戒の四日目
遅くなる日は
これでいい
何が変わるのか
その中で
何ができるのか
自戒の三日目
際限なく飲み食い進めた結果
こうなるのは当たり前
少し、がいいんだろうな
食べやすさ、ってのもあれか
またひとつ
勉強と発見
自戒の一日目
老舗のお店
今年50周年だという
朝のテレビが伝えている
紆余曲折
もちろん綺麗なことばかりじゃない
今年も綺麗に咲く花がそうであるように
次の世代へ必死に何かを残そうと
根を伸ばし
実を運んで
その生を刻みつける
人間とて同じだろう
いや
もっと弱き存在なのかもしれないな
AIとやらの進化
システマチックに膨大な情報を処理
そんな人を超越したものが
人とは何か、の答えにはたどり着けないという
人間らしさとは弱さのこと
コラムはそう伝えている
今年も綺麗に咲いてくれた桜
次の世代へ必死に何かを残そうと
力の限り手を伸ばす
その底力を信じて
残りの生に刻みつける
綺麗じゃなくても
歪んでいても

