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sky portrait

瞬く光、懸ける想い、優しい心

久しぶりに誘ってもらった


二日連続になるけど


是非もない




ワンコイン


今や貴重な存在だ




また来ような



その記憶はもちろんなく


思えばなんて不適合な輩だったのだと


一人前に愛を求めて


それが当然かのように振るまう




当然の報い


資格など当にない




今更ながら


あまりに多くの後悔と


自分のあまりの世間知らずさに


そして世間を知ろうとしてこなかったことに


ひたすら世間から逃げてきたことに


自身嫌気がさす




だけど、だから、今は


陰ながら


本当にそっと祝おう



着足ばかり気にしてて


でももしかしたら違ってた?


実際はそんなに変わらないのかも


でも意識としてはこっちなのかな




カイゼン


それはまた頑張るためのモチベーション



白い蝶が舞う


花から花へ




きっと


懸命に咲くそれに


たとえどんな場所であったとしても


引き寄せられるのだろうと思う




そうでありたい


そうであろう




あー




朝露に濡れた草の上を歩く


靴が程よく濡れている


また一週間が始まる


少し汚れた靴で歩く


重い気持ちが顔を俯かせる




意を決して


勇気を出して声をかけてみる


思いがけず幸せな知らせが届く


俯いた顔を少し上げて


また歩き出す