sky portrait -29ページ目

sky portrait

瞬く光、懸ける想い、優しい心



早くも今年の後半戦スタート


ワンコインの新たな癒し湯へ




気がつけばコレも復活して




とりあえず動かねば



このままじゃ駄目だと


覚めてしまう目を閉じて


とにかく横になった




いつもなら


何かから逃げるように出ていた早朝


朝ごはんはいらないと体重計が言う




インスタントのコーヒー


プレイリストにはslowで優しい曲を


GARMINもつけていざ




とにかく少しでも長く


そう思って刻んだラップ


ゆっくりでいいからと


7分で進む


薄曇りの空


時折夏の陽射しも受けながら




コースは考えていたのと変わって


引き返すには難しい所まで来てしまった


内なる声が今日は行け、と言う


昨日あんなにしんどかったのが


今日は何とか進めている




あぁ


やっぱり休息って


睡眠って大切なんだな


当たり前、なんだけど




日々の


いろんな何かに追い詰められ


気付かぬうちに駄目になってた




しんどいはしんどい


そうは問屋が卸さない


でも確かにあるほのかな手応え




意識、が大切



走れない


もはや速度がどうとかいうレベルではなく


腕は痺れ


脚に力入らず


心臓?が苦しい




割れてしまったワイングラス


大事に使っていた


こんな気持ち


もちろんこれからも様々にカタチを変えて訪れるだろう


生きている限り


だからって


歩みを止めるのはらしい生き方じゃないんだろ?


生きていく限り


ならば



誰かを喜ばせたい


そう願う純粋な心




気付かずに、または気付きながらも


失くしてしまう大事なもの


損得勘定に長けた


それは不純かどうか分からなくとも


気持ちに寄り添い


そのことを大切にできるならば





あと何回


こんなふうにありがとうと言えるだろう


あと何回


こうしてありがとうと言われるだろう







疲れかストレスか


血圧の影響か脂質のせいか


思うように走ることもできない日々


それでも


少し無理をして履くshoes


やっぱり


これだけは動けなくなるまで






すたすた


スタスタ