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sky portrait

瞬く光、懸ける想い、優しい心

もう見返すことはない




ただ


ありがとう


その一瞬を


かけがえのないものを


分けてくれて



こんな小さなやりとりが


荒んだ孤独の時間に疲弊した気持ちを


少しだけ癒してくれる




家族とは


生きるとは


人間とは




こんな小さなやりとりでも


ほんの少しでもあればいい


そう、思う



このままでいいなんて思うわけない

どちらかの一方的な責務だとしたら

それはもう既に終わっている



心臓が苦しい

身体か心か、またはその両方か

逃げ出すことのできない

終わりのない暗夜行路


こうやって


心とココロ


傾け合って話す




人間なんて


こんなにも不完全で


エゴの権化だ




それを受け入れてまた


少しだけ優しい気持ちで


明日へ踏み出そう




明日は今日より少し


理想に近づけるはず



体感的には十分に猛暑日


脚を引きずりながらも歩を進める




二時間半超


いや、これはこれでいいんじゃない?




小さなカニがいる


当たり前に横に歩いてる


いろんなやり方がある


だからこれでも、いいんじゃない?