(昨年と全く同じ内容ですが…)

事前の対策も本試験当日2日間も、大変だったでしょう…私は、短答・論文・口述の中で、口述が最もきつく、必死に勉強した記憶があります(cf.記事「口述試験終了!!!」)。

 

で、口述受験生=論文合格者ならもちろんお分かりかと思いますが、

①まずはちょっと息抜き

②口述再現を作る

のが当面の課題です。

万が一不合格なら来年への対策を立てるには必須ですし、合格していても次の司法試験に向けての教育効果が大きいので。

 

そして、上記①②ができたら、いかに不安でも、合格発表前から、司法試験対策を始めましょう。

③3系統(=選択科目以外)の司法試験論文過去問をくり返し解く

のが最優先です(予備論文~口述の間に口述対策も兼ねて解いている問題があれば、残りの問題だけをやればいいので楽)。

万が一、口述不合格でも、来年の予備試験対策に最も役立ちます(選択科目は予備試験対策としては不要です)から。

 

で、予備口述の合格が判明したら、大手事務所の説明会とかに行ける人はその見学(今もタダ飯ごちそうしてくれるのかな?そういうメリットがなくても、大事務所の雰囲気を把握するのは、私のように大事務所にあまり行く気のない人にも有益!将来“敵”や仕事仲間になるかもしれない弁護士たち“を知る”意味もありますし)に行ったりして最終合格を祝いつつ、④選択科目対策に取り掛かりましょう。

 

まあ、大半の予備試験合格者には釈迦に説法でしょうけれども、油断して司法試験に落ちる人(司法試験の論文過去問をあまり解かないとか…)がたま~にいるので、念のため。