STYLEGRAFFITI by 4-3rd ブランド戦略~何故、老舗和菓子屋二代目は業種を変える事が出来るのか?~ -112ページ目

「格」の違い

先週の木曜日のことですが・・・


妻のお父さんに連れられ、とある美容関係の老舗メーカーの社長さんに会いに行きました。


もちろん当社で美容グッズを取扱いたいので、販売代理店にして頂きたいというお話を。


お父さんから社長さんについて何の予備知識も与えられず、


取り組みたいという割には美容が何たるか、商品が何たるかを事前に学ぶこともせず、


とにかく会って頂きました。


もしリアルな商談ならば、秒殺されてましたね。


お父さんがいなければ、紹介でなければ、名刺交換すら出来ないような大人物でした。


「格」が違うの一言で十分片付けられる、圧倒的な差。


まあ、それ以前に僕自身が薄っぺらい人間なんですが・・・自虐でもなくリアルに。


(そう思わざるを得ない程、組織作りに失敗)


ただ、「先生」のご厚意で、とにかく商品を扱わせて頂くことになり、


(まずは高級コラーゲンと美顔器から始めて、自社ブランドを立ち上げてクレンジングジェル販売とか)

近所の格安の賃貸事務所も世話してもらい、その日は終わりました。



そして今日なんですが、前述の物件について先生に同行して頂き、不動産会社へ。


少し話が出来たのですが、やはり先生曰く、僕は「カモられ易い」タイプなんだとか。


「ヨイショしとけば話に乗ってくる」という感じで。


(実際心当たりがあって、まあそれで今トラブルに巻き込まれている)


自分自身を見つめ直すのはともかくとして、とにかく会社の態勢を立て直すため


不動産会社の社長さんと話をし(防犯カメラの営業も少しして)、


23坪程度の事務所を見せてもらいました。


古いですが、広さも十分。じっくりやっていくには十分なのでは。


「クールで洒落たビジネススタイル」を追求するほど、今回の作戦は儲からなかった。


しかしどうやらリベンジのチャンスが与えられるようだから、


今一度、組織を増強して、スタイルも変えて取り組みたい。


その為に(part2へ)