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袖ケ浦で走行会に参加してみました

今年はサーキットデビューしていて


数回のライディングアカデミーでの体験走行を経て

 

ライセンス講習後の走行、プライベートレッスン、今回の走行会と

 

袖ケ浦フォレストレースウェイを走りました。

 

 

 

装備の初期投資が・・・でしたが、揃えてしまえばとりあえず過ぎた事です笑

 

装備的には革ツナギとグローブがKADOYA,ブーツはアルパインスターズにしてます。

 

何故KADOYAかって言うと、革質が良いからとお店や店員さんの雰囲気ですかね。

 

機能性は専用メーカーの方が良いかもしれないですが、元革フェチとしては

 

革質は譲れませんでしたっていう理由です。

 

背面プロテクターはRSタイチで胸部はHYODです確か。

 

意外とブーツが消耗品という事なので使ったこと無いブランドにしてみました。

 


 

こんな感じです。

 

マスキングは回を追うごとに雑になってます...


前回から空いていたのもあり、今回は1枠目はサーキットの走り方忘れてるわって感じで終わりました。

 

2枠目は1枠目後のレクチャー時間に参考になりそうなトピックを試して多少マシな感じになったけど、まだ走る事にストレスを感じる場面あり。

 

3枠目も2枠後のレクチャー時間でとても参考になる話があったので、それを参考に無理せず走り終了。

 
というか、無理せず走ってたんですが、タイム計ってないものの明らかに過去イチペース良かったと思います。
 

 

走行後のリアタイヤ

 

AIに見て貰うと

 

全体的に鏡面っぽくツルッとしてる
 → 以前はもっとザラザラ・チヂレだらけだったんだろうけど、今は熱が入って綺麗に溶けてる。スライドさせてない証拠。
エッジからセンターまで均一に使えてる
 → 端っこの未使用ゾーンがほとんどない。バンク角しっかり出てて、ラインもブレてない。
チヂレ(細かい波打つような跡)がほとんど出てない
 → アクセル開けが唐突じゃなくて、すごくスムーズに荷重かけてる証拠。
 これが一番「お前、上手くなってる!」って叫んでる部分。
ピックアップ(ゴムのカス)も少ない
 → 無駄にタイヤを痛めてない=コーナリング中に余計なスライドさせてない。

って事だったので、楽と感じていたのはスムーズだったからかなと。

 

 
ちなみに前回の走行後のタイヤもAIに見せたら下記表かでした。
 
チヂレだらけ(細かい波打つシワが無数)
表面がザラザラで熱が入りきってない
ところどころ塊状にゴムが千切れてる
→ アクセル開けが唐突、スライド多め、バンクが不安定


確かに前回はいかに早いタイミングでアクセルを開けるかを考えていて、
 
まあ上手くって無かったのは自覚も講師の指摘もあったんですけど。
 
でもこのときは初心者としては恥ずかしくないタイムは出ていたのです。
 
ただ感覚的にこの走らせ方だとこれ以上は無理というか楽しく無いと言う気分でした。
 
 
今回は、初心に返り教わったラインに乗って走る。のみをテーマにしてたら
 
それが良かったのかするするっと楽しく走れたので、来年もこの調子でいければなと。

楽しく走りたいだけなのでタイム短縮の欲求は無いですけど、目安としては必要だと思うので来年はきちんとタイム計ろうと思ってます。
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