自考能力開発講座 -9ページ目

自考能力開発講座

自分で考え、自分で行動するには、何が重要か?”考える”ということはどうすれば出来るのか?過去にとらわれ、今に悩み、未来を憂う人に贈る『自考能力開発講座』


自考能力開発講座4


Logic Tree Variation


■質の高いテーマを導き出す!

質の良い課題やテーマというものは

それが表出した時点で

8割がた解決しているものであ。

だからこそ、自らの課題を

常に精査し、問題解決に挑むべきだ。

今回の思考フレームは「クローバー」

四つ葉のクローバーは少ないので

基本三つ葉で考える。

しかし、もうひとエッセンス加えれば

より良質なテーマになる。

そんな自考時のひと手間である。

「余」の世界に近づくきっかけに

なるものである。

Synapse Clover」…課題品質UPに使える。


Progress Office


自考能力開発講座4


Logic Tree Variation


■思考の深堀りのやり方!

マインドマップというものがある。

思考を連鎖させ

次々に展開させていき

断片的な考え方を

表出させることにより、

問題解決のきっかけに

しようというものだ。

自考能力開発でも取り入れている。

その際、周囲から中心に

進んでいくことを進めている。

それは、現代社会は細々した

断片情報が氾濫している。

その情報を整理整頓、取捨選択が

出来なければたちまち迷宮入りだ。

ブレーンストーミング的には

中心から外へで良いが

自考はコアを導くのが主眼である。

つまみ食い、食い散らかした情報を

このシナプスチェーンで

核心に近づいて欲しい。

Synapse chain」…思考の整理に使える。


Progress Office


自考能力開発講座4


Logic Tree Variation


■思考の深堀りのやり方!

「CCM」…思考深度系フレームである。

思考は浅いと実がならない。

かといって深過ぎるのも考えもの…。

考えすぎて行動に変遷しないのは

思考自体の意味を失う。

思考は常に、次の行動のために

なされなければならない。

そのためには思考ルーティンを持つこと。

このCCM大雑把に情報を整理し

それを、さらに精査する時に使う。

良いものが出てくるはずだ。

CCM」…思考深度ルーティーンである。


Progress Office


自考能力開発講座4


Logic Tree Variation


■思考を時系列で追う!

「CC3」…In-Out思考である。

時折、「何を考えていいかわからない」

などの悩みを聞く。

基本的には考えることが苦手なのだが

自分自身は、考えられるようになりたいと

思っていることも確かだ。

そういう場合、解答を一足飛びに求めず

”何について考えるか…?”を

見つけることを進めている。

仕事のことか、私的なことか…

はたまた人生のことか…

まずは漠然と大きなフィールドから

始めると良いのである。

そして、絞り込む…コアは自分で決める。

そのコアを3waysフレームで

アクションプログラムに落とす。


CC3」…思考ルーティーンである。


Progress Office


自考能力開発講座4


Logic Tree Variation


■思考を時系列で追う!

「Circle-Clock」…時系列思考である。

人は何かを考える時に

単発的に考える傾向がある。

しかし、その考えを他人にレビューする時

様々な疑問や質問を浴びる。

他者を説得するには

その思考が、時の経過ともに

発展していくイメージを

伝えなければならない。

この考えは、時ともに、こうなっていく…

思考は時を無視してはならない。

Circle₋Clock」…時間は無視できない。


Progress Office


自考能力開発講座4


Logic Tree Variation


■”捨てる”が自然と出来る思考の交差!

「Concentric Cross」…重なりである。

物事を漠然と考えると

しまいには、

何をしようとしていたのか…?

となりかねない。

しかし、内から発露、外からの刺激で

発想が動き出すことも多い。

情報過多の時代、散らかる情報を

集めそれらが重なり合う箇所を

みつけてみよう。

本質に近づくはずだ。

それらを3waysやMandaratoの

思考フレームにはめ込み

更なる精緻な解答を見つける…。

思考を深める手管は

多いほど良い。

Circle₋Cross」…レギュラー思考である。


Progress Office


自考能力開発講座4


Logic Tree Variation


■核心に迫るための思考の追い込み!

「Concentric Circle」…同心円である。

物事を思考する時に

本質に向かう思考ルートを

持つことが重要になる。

大まかな全体像から

一歩踏み込んで

”捨てる”ものを選ぶ。

ポイントは大切なものを

選ぶのではない。

”捨てる”ものを選ぶのである。

この繰り返しにより

残ったものが…本質、核心、肝である。

勇気ある捨てる決断こそ

リーダー、指導者の資質なのである。


Circle₋Concentric」…重要思考である。


Progress Office


自考能力開発講座4


Logic Tree Variation


■打ち手に再現性を持たせる!

「Circle」…円である。

この中を4分割すると、

今の決断のシュミレートが出来る。

それは、再現性、循環性…

ひいては継続性の検証である。

ひとつの決断は一過性ではならない。

その影響が次への善循環して

初めて良い決断と評価される。

打ち手はデバイス(装置)でなければ

ならないのである。

Circle₋Rotation」…トライして欲しい。


Progress Office


自考能力開発講座4


Logic Tree Variation


■選別の根拠理由を明確にする!

「Mandarato」をマトリックスの

中に位置させる思考フレームである。

例えば、人材採用を考える。

複数名の面接をして、右上(第1象限)に

入ってきた人材から採用を決める。

ひとりの人材に8つの美点凝視項目を

記していく。

複数の面接官が同じ項目を

記していれば、概ねその人材の良さを

客観的に評価してよいだろう。

他の象限に関しても、同様に行う。

採用からほど遠いほど、

マス目は埋まらない。


Mandarato₋Matrix」…面白いと思う。


Progress Office


自考能力開発講座4


Logic Tree Variation


■思考を積み上げていく!

「Mandarato」の基本的な使い方は

中心にテーマを置き

それに関わるファクターを

埋めていくものである。

しかし、そのテーマ自体を

磨き上げていく方法として

「Mandarato」を思考の階段に

フレーミングするといい。

次は?次は?…ある意味これは

思考の深さを鍛えるものでもある。

Mandarato₋Stairs」…深めて欲しい。


Progress Office