自考能力開発講座 -10ページ目

自考能力開発講座

自分で考え、自分で行動するには、何が重要か?”考える”ということはどうすれば出来るのか?過去にとらわれ、今に悩み、未来を憂う人に贈る『自考能力開発講座』


自考能力開発講座4


Logic Tree Variation


■2つの思考フレームを組み合わせる!

「Mandarato」と「3ways」を

組み合わせる思考フレームである。

3waysの思考フレームは

どちらかというと、スピード感がある。

方やMandaratoには、熟考感が強い。

それは、方向性重視か深堀度重視かの

違いともいえる。

3waysでスタートして

深堀するテーマを抽出して

Mandaratoで深めていく。


Mandarato₋3ways」…使って欲しい。


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Logic Tree Variation


■3つの情報を編み上げる!

「Mandara-9」が内からの

思考展開とすると…

この「Mandara-3」は

外からの思考展開である。

世の中には、断片情報が

蔓延している。

例えば、商品開発。

今後向かうであろう情報…

少子化、マイナンバー、TPP

これら3つを意識して

商品開発を試みる。

それぞれを取り巻く情報を

各マンダラートに記し

湧き出てくる業界や商品を

それを実現するために

「Mandara-9」のコアに入れ

具体的なプランニングに入る。

思考展開は常に上下左右高低を

遊弋出来なければならない。

Mandarato₋3」…使って欲しい。


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Logic Tree Variation


■本気度を試される自己実現フレーム!

人は皆、それぞれ想いを持っている。

それが実現する人間と

そうでない人間は

どこが違うのであろうか?

大雑把に言うと、それはおそらく

真剣度…に尽きるのではないか…?

では真剣度はどこで測るか…?

それは実行度合いによる。

それは、計画や目標設定から

計られている。

下図は、才能あふれるある高校生が

プロ野球の世界を目指す志を

立てたマンダラートである。

実に実践的具体的なものである。

その彼は今や日本プロ野球界を

代表する投手となった。

さて、誰であろう?

図表を見て考えて欲しい。

彼だから出来た…ではない。

実行に移したから彼になったのである。



Mandarato₋9」…挑戦して欲しい。


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Logic Tree Variation


■良いものを作る時に活かす!



密教の世界にある曼荼羅(マンダラ)…

輪廻転生や縁のことなどを

マンダラアートといわれるくらい

それは美しいものである。

思考の世界にも、その美しさは

大いに活用できる。

一番基本のマンダラートは

上の9マスである。

これだけでかなり思考は

柔軟に幅広く発想展開できる。

真ん中の白マスにテーマを入れる。

そのテーマに必要な要素や

求める環境、設定条件などを8つ入れる。

つまり、テーマを大局的俯瞰的に

考えるには多面的に考える方が

モレがなくなるということだ。

Mandarato」…傍らにおいて
欲しい。



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Logic Tree Variation


■良いものを作る時に活かす!

組織は常に革新を欲している。

そして、

それを求めない組織は滅していく。

では、

革新や変革はどうすればなるのか?

例えば、商品開発。

既存の商品に無いものを

作り出し、世に魅せなければならない。

全ては発想、着想、着眼にある。

このフレームの真ん中に

100%UP!と入れる。

次の4つの着眼ポイントに

デザイン、機能、売り方、アフターケアと

入れてみる。

それぞれに、3つの切り口

そして、実現に必要なこと…

こうしていくと、

開発会議と銘打った集まりは

貴重なワクワクする時間となる。

「Cosmos」…活用してみて欲しい。


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■企画立案に耐えうる思考フレーム!




実際の現場で、現実的企画立案を

施す時に、立案者は周囲の同意を

得ることが大切である。

それは、そのプランが実践に

移された時に理解した周囲の

協力が不可欠だからである。

そのためには、企画立案の段階で

周囲の疑問をカバーする必要がある。

プラス3項目には生かし方

マイナス3項目には制御法…

この位まで提案出来て

実践現場では、検討のまな板に乗る。

「Galaxy」…埋めてみて欲しい。


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■多面思考が救う!



本格的な自考能力は常に多面的である。

それは、目の前に起こる出来事が

複数の起因の絡み合いで起こってきて

いることが多いからだ。

ならば、それに対処するには

最低でも、東西南北の視点から

それを考えることが、

「当たり前」であろう。

テーマに対して、2つの切り口

その2つをそれぞれ対極で見たスタンス…

トライしてみて欲しい。


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■常に3つを考える習慣付け!

最初の「3ways」は基本。

実際に現場で使えるのが

この「3ways Tree」である。

単純に言うと戦略・戦術・戦闘が

整理できるということである。

考え方をもう一度説明しよう。

テーマを入れて、より具体化していく

演繹法的な思考ルート。

現場の情報・状況から本題に近づく

帰納法的な思考ルート。

どちらを使うかは状況によって

使い分けてほしい。

計画、開発、育成などで幅広く使える

それがこの「3ways Tree」である。


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■両面立てで課題に取り組む!

問題を解決しようとするときに

多面的にみることである。

その多面性の初歩が

まずは対でみること。

つまり反対から必ず考えるのである。

供給者と需要者・・・
教える側と教わる側・・・
奪う側と奪われる側・・・

この「Snadwich」は真ん中に

課題やテーマを入れて

立場や環境の違う左右に

より具体化されたものを

入れていく演繹法。

また、現状や現場の課題やテーマを

左右の色付きフレームに入れ

中央のフレームにすり合わせの

方策や解決策に導く帰納法。

演繹法、帰納法の両方ともに使える。

やってみてほしい。

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■自考能力開発の基本!


ある課題が目の前にある…。

解決しようと考えるのだが

いつも堂々巡りを繰り返す…。

結局、最初に考えたものや

思考を散らかしたものの

つぎはぎで、テーマから逸脱している。

思考フレームを持っていれば

そう迷走なく、今の答えに

たどり着くのである。

その基本が、この3ways。

テーマに対して、常に3つ考える。

この習慣をつければ、

毎日テーマを見つけ

方策を考える。

2週間程で習慣化できる。

もうひとつ条件がある。

それは時間である。

短い時間で最初のフレームを

埋める習慣をつけるのである。

内容は問わない。

とにかくスピードを重視する。

最初は10分以内位から始める。

2週間後の目標は1分以内である。

思考のスピードは訓練しないと

決して身につかない。

やってみてほしい。

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