自考能力開発講座 -8ページ目

自考能力開発講座

自分で考え、自分で行動するには、何が重要か?”考える”ということはどうすれば出来るのか?過去にとらわれ、今に悩み、未来を憂う人に贈る『自考能力開発講座』


自考能力開発講座4


Logic Tree Variation


■仕組み作りに役に立つ!


十二角形…ドデキゴンという。

時計版に見立てたい。

時間に関する要素を人生から

除外することはできない。

人は生まれてから死へのカウントダウンが

始まっているのだ。

人生論は置いておく。

この十二角形は仕組みを

構築するのにわかり易い。

例えば、生産プロセス。

1を作れば2へ、そして3へ…

このようにルーティン作業は

再現性や循環性が求められる。

また、どこから始めてもそのルーティンに

乗れることも大切であろう。

思考するだけでは意味がない。

それを形にして、仕組みする。

そんな一連の流れをドデキゴンは

表現してくれる。

「Figure₋Dodecagon…十二角形は回っている!


Progress Offi


自考能力開発講座4


Logic Tree Variation


■8つの要素の組み合わせ!


八角形…オクタゴンである。

ある頂点から5つの他の頂点を

結んでいく。

8つの全ての頂点から結ぶと

この八角形の中には

神秘的な幾何学模様が生まれる。

思考フレームとしてこれを使う。

ある課題に対して検討するカテゴリ₋を

8つ抽出する。

その8つの中で、トッププライオリティの

1つを選択する。

そこからは5つの対角線が出ている。

その5つのうちに、次はどれを優先するか

その次は、3つになる…

8つの検討カテゴリーを選んでも

実際には、必ず優先順位がつく。

このオクタゴンは、自然に導いてくれる。

八角形は神秘だが、冷静な世界である。

「Figure₋Octagon…八角形は器が広い!


Progress Offi


自考能力開発講座4


Logic Tree Variation


■対局思考フレームである!


六角形…ヘキサゴンである。

特に正六角形に注目したい。

正三角形が6つで出来ている。

自分一人の妄想ならば

好き勝手に思考すれば良い。

しかし、その思考が他者へ影響を

及ぼすのであれば、思考フレームの

整然さは重要になってくる。

その意味でヘキサゴンはきっちりしている。

「Figure-Triangle」が6つ。

1つの課題に6つの着眼点から

アプローチするということは

他者の思惑を大概網羅できる。

例えば、このヘキサゴンを

上下に分割し、

ポジティブとネガティブ要素で

大別してみる。

両要素の中心思考に

それぞれ両サイドを補完着眼で

ロジカル的に補強する。

そうして両要素をすり合わせていき

決断の材料にする。

対局の着眼を持つことは

どちらを採用しても、

他方がリスクマネジメント、

またはリスクヘッジの役割を果たす。

「Figure₋Hexagon
…六角形は隙が無い!


Progress Office


自考能力開発講座4


Logic Tree Variation


■魅惑の形状は何故か魅力的だ!


魅惑の五角形である。

ここでいう魅惑とは…

何かわからない、何か知りたいなど

人の心を掻き立てる形状である。

五感、五徳、五つ星、五稜郭、

米国防省は本部建造物の形状から

通称”ペンタゴン”と呼ばれている。

各頂点を結べば、星になりその中心は

また、ペンタゴン…。

例えば、5つのテーマをSynapse発想で

ビルドUPしていき、焦点を絞り込んでいく。

無駄を省いた結晶のような答えが

見えてくる。

「Figure₋Pentagon
…五角形は魅惑である!


Progress Office


自考能力開発講座4


Logic Tree Variation


■形状思考の主役!


安心感の四角形である。

建造物や調度品などほぼ四角形が

基本である。

それは、その安定度、安心感、安堵感…

これらが重なっているからだろう。

MandaratoやMatrixなどの思考フレームも

このSquareに起因している。

四角四面など、堅いイメージで使われるが

これほど多様性のある形状もない。

四隅にテーマを置くも良し

中心に課題を置くも良い。

常に汎用性、多様性、流動性を

持ち合わせた思考フレームになる。

何かを考える時に

目の前に四角形を置くだけで

様々な思案が湧き出てくる。

「Figure Square
…四角形は偉大である!


Progress Office


自考能力開発講座4


Logic Tree Variation


■思考を形にしてみる!


古来三角形というものは

思考や発想のフレームとして

もっともシンプルで活用的だ。

上中下、左右真ん中、高中低…

三次元の世界で生きているが故なのか…

三角形の中に複数の課題を放り込む。

大きなテーマを頂点近くに。

線を引いて、分割してみる。

他のテーマとを結ぶ緩衝材や接着剤が

見えてくる。

それが行動の端緒となる。

三角形の枠内を縦横に動かすこと、

反対に言うと、三角形の中に制限する…

限られた条件内で思考するには良い。

「Figure Triangle…三角形は便利である!


Progress Office


自考能力開発講座4


Logic Tree Variation


■思考の世界は面白くて、神秘的である!

Web…くもの巣。

この原意から、インターネット網が

まるでクモの巣のようだ!

だからウェブという。

あらゆる情報の伝達経路が入り組み

あるテーマを解決しようと

頭の中の情報(知識、経験、口伝など)が

入っては消化し、捨てられ、組み立て

そして、それなりの結論にたどり着く。

それは正解なのか?分かりはしない。

後でしっかり世の中が教えてくれる。

英知を尽くした先には、

思考の宇宙が出来上がっているのだ。

自分の思考フレームを構築し

その宇宙を楽しんでほしい。

Synapse Web」…人間はこうなってる!


Progress Office


自考能力開発講座4


Logic Tree Variation


■What's that?を繰り返していく!

Helix…らせんである。

ご存知のように、文明の歴史は止まらない。

そして、後戻りしない。

最高の商品完成!…

しかし、明日からは違う。

それは、今のベストを基準に

次の挑戦が始まるからだ。

そうして文明は発展してきた。

その思考は、未来未知への好奇心が動かす。

常により良いもの…上に試行錯誤しながら

高みを目指していく螺旋階段の思考である。

その次は?その上は?より凄いのは?

Synapse Helix」…上昇思考フレームである。


Progress Office


自考能力開発講座4


Logic Tree Variation


■雑多な情報から最大公約数を採る!

次から次に溢れ生まれる情報…

集めたはいいが、目的にたどりつかない。

「捨てる」技術は難しい。

そこで、情報をキーワード化する。

あらゆる情報をキーワードにし

そのキーワードと合致もしくは近似値を

集めるのである。

すると、今自分が求めている大テーマが

見えてくる。

MandaratoとSynapseの融合は

雑多な情報の最大公約数を

求めるに役に立つ。

その最大公約数こそ命題なのである。


Synapse Mandarato」…大テーマ探しに使える。


Progress Office


自考能力開発講座4


Logic Tree Variation


■質の高い分類にするために!

あるカテゴリーを調べる。

その関連情報群を整理してみる。

基準は、+-、高低、良否、巧拙など…。

しかし、その基準をより本質に

近いものにするには

その象限で本当の良いのか?という

精査作業が欲しい。

今回のフレームはクローバーを

マトリックスの中で扱うという

思考フレームである。

整理の良質化につながる。

Synapse CloverMX」…整理選別に使える。


Progress Office