■自考能力開発の為にテーマに対して3つの着眼を独自に考えてお読みいただくと効果的です。
人間の本性は善なり
孟子
人の性は悪、
その善なる者は偽なり
荀子

性善説と性悪説・・・
人間は元来、どちらなのか?
孟子の説く、性善説。
荀子の説く、性悪説。
一見対立した考えのようだが
実は結論は同じ。
善を引き出すために・・・
悪を抑えるために・・・
学びなさい!と唱えている。
性質
一番目につく人間の姿が
この性質である。
これは環境によって形成される。
内在する資質を環境が
引き出した姿である。
社会生活では
これが最初の人物評価となる。
気性
隠れているものである。
勝負ごと
酒の席
緊張場面
これらはちょっとした
環境の変化で出てきやすい。
「本当の彼は・・・」
「実は彼女は・・・」
などと決めつけられる所でもある。
しかし、
自分のこの部分を認識すると
思考や姿勢や習慣に
大きく変化を及ぼす。
本性
人間は動物でもある。
本性はいわゆる本能とも言える。
故に、誰もが持ち合わせている
ところでもある。
生存本能
生殖本能
闘争本能
現代科学はこの”能力”を
ポジティブに
活用する研究が進んでいる。
そのひとつが”ゾーン”研究である。
アスリートたちは
自分をゾーン状態に
意図的にシフトすべく
日夜訓練している。
また軍事関連でも
兵士強化のために
研究されている。
兵士を飢餓状態で訓練するなど
闘争本能を引き出す訓練だ。
繰り返すことによって
条件反射で獰猛さを
繰り出せるのである。
人間の能力研究は
まだまだ未知数領域が多い。
難解過ぎるのか
ロボット開発の方が先に
進んでいる。
今の仕事がロボットに
奪われる前に
自分の能力開発を
世の中に役に立つ方向で
深めていかなければならない。
もう、あまり時間は無い。
「我が質を世に活かしてなんぼ!」
である。















