■自考能力開発の為にテーマに対して3つの着眼を独自に考えてお読みいただくと効果的です。
人の孤独は・・・
周囲にたくさん人がいて
友達がたくさんいて
家族に囲まれていて
感じるものである。
だから孤独というものは
縁があるが故
裏切りられたり
騙されたり
無視されたりする
だからそこに孤独が生まれる。
では縁がなければ・・・
そこには孤独ではなく
寂しさが生まれる。
未知の親戚
親戚の中で
存在は知っているが
一度も会ったことがない…
などのケースがある。
盆や正月に
親族一同が集まり
血縁の有難さを喜べることが
現代社会では年々
少なくなってきている。
血縁があるのに会えない。
様々な事情があるのだろう。
同じ血を持つ親戚に
会いたいと思いながら
人は天寿を迎える。
縁あって縁なしである。
幻影の師匠
現実の世界では
学校の先生や会社の先輩上司
習い事の師匠・・・
実際には目の前は
先生だらけである。
しかし、人間にはどこか
自分の人生に大きな刺激を
与えてくれる人物を
心の中で求めている。
「人は会うべく人には会える!」
この言葉に期待をする。
「念ずれば花開く!」
この言葉にすがる。
「一期一会」
この言葉に賭ける。
結果はあまり芳しくない。
何故か?
無縁のままにしているのは
実は自分なのである。
自ら思い描く人に
会う実行プランがない。
それでは無理だ。
師は求めるものなのである。
渇望の伴侶
婚活は今も盛んらしい。
人生の伴侶、パートナーを求め
男性も女性も
運命の出会いを探す。
ジッと出会いを待っているよりは
何倍も良いことだ。
ただ・・・
相手に求める条件が
多すぎて・・・
細かすぎて・・・
厳しすぎて・・・
ないだろうか?
背景には
失敗したらどうしよう…
実はひどい人だったら…
収入が無くなったら…
これだけあらゆる条件を
並べられたらさすがに難しい。
結婚しない男女が
増えるのも無理はない。
現代社会は情報があり過ぎる。
それもネガティブ情報満載である。
着眼を変えてみてはどうだろう?
目的を結婚としてしまうと
制約の迷宮にはまり
縁なしワールドの住民になる。
一緒に居て安心する人
一緒に居て笑える人
一緒に居て喧嘩できる人
心のビヴラートを交し合える仲は
結局は長く続く。
まぁ、それでも結婚は実験だが…。
縁を求めて断せず
縁に触れても動かず
縁が寄っても振り向かず
こうなってはならない。
出会いの縁は
あちこちにゴロゴロ
転がっているのだから。



















