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自考能力開発講座

自分で考え、自分で行動するには、何が重要か?”考える”ということはどうすれば出来るのか?過去にとらわれ、今に悩み、未来を憂う人に贈る『自考能力開発講座』



自考能力開発講座3

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■真の人間の強さとは何か?


レイモンド・チャンドラーの小説

『プレイバック』に出てくるセリフに

「強くなければ生きていけない、

 だが優しくなければ生きる資格はない。」

というのがある。

人間の評価は、立場や年齢を超え

ここに尽きるのかもしれない。


「厳しさ」
厳しさはリアルの世界である。
ガミガミ発言するのは厳しさでなく
自己防衛のための妄言者である。
真の厳しさには言葉は要らない。
ただ、結果を残していくだけだ。

「優しさ」
真の優しさとは受け入れること。
愛の定義でもある。
受け入れ、与える・・・
他者の行いを受け入れるだけである。

「厳しさ×優しさ…ご参考までに。

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■思慮深さと動き方は逆相関か?


総理大臣を務めた故田中角栄氏は

”コンピュータ付きブルドーザー”と

呼ばれていた。

日本列島改造論を唱え

日本中に建設ブームを巻き起こした

ことも謂れにはなっているが

同氏の頭脳の回転速さと

それに伴う行動力の速さを

比喩してつけられた称号である。

実際にそんな人物はいるのだ。


「熟考度」

物事をじっくり考えること
深く考えることは良いことである。
但し、条件はある。
人生には時間の制約がある…
ということだ。
許される時間を超えると
”下手な考え休むに似たり”となる。

「行動力」
なぜ行動が必要か・・・
それは未来へ進むために
新しい課題を手に入れるためである。
次の公式が全てである。
<計画ー実践=課題>
実践が0ならば課題は計画のまま
何も前に進めていないことになる。

「熟考度×行動力…ご参考までに。

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■伸びていく人材はどこに?

将来見込みのある人材を

どのように組織側は見抜くのか?

様々な能力判定が行われるが

どれも単視的な面は否めない。

しかし、少し引き目でみると

包括的総合的な資質は”我慢”である。


「ストレス耐性」
人材が人財に昇華する要因は
”壁を越えて”来た場数が
大きく影響を及ぼす。
壁に突き当たる度に
へこたれないメンタリティが
求められる。

「発言度」
言葉は大切だが・・・
言葉の数が多すぎると
影響力は逆相関して低減する。
帝王学の柱『聞く』時間が
相対的に少なくなるからだ。

「ストレス耐性×発言度…ご参考までに。

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■経費のかけ方とモチベーション!


経費、特に人件費の扱いは
今も昔も難しい。
”必要”経費という言い方は
経費の本質を見誤る言葉である。
例えば、給料。
生活していくにはこれくらいは…
この”これくらい”の基準は?
人によって額は異なる。

「モチベーション」
組織人として働く上で
気の持ち様は成果に関わる。
嫌々する仕事はやはり
出来が悪い。
前向きに、明るく、楽しく…
報酬だけでこれは維持できない。
報酬がなくては続かない。

「経費」
経費は見合いでなくてはならない。
特に固定費。
これを見誤ると致命傷になる。
見栄や体裁がよく邪魔をする。
しかし、使わないと
ヒト・モノ・カネは動かない。

「モチベーション×経費…ご参考までに。

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■危機難関を突破する人材!



調子の良い時は誰がやっても
上手くいく。
しかし、一旦ピンチになると・・・
ここで人間は真価が問われる。

「転回力」
ピンチの時は、過去の習慣や風習に
とらわれず、
逆発想・珍発想・反発想がいる。
しかし、これまでの慣れで人は
なかなか心のスイッチングが
出来ない。
これが出来る人間は、
勇気と知恵と行動を
持ち合わせている。

「明朗さ」
人を導く人間の絶対条件は
明朗さである。
何はともあれ、
とにかく明るいことが
リーダーの必須条件なのだ。
何故なら、
人はそこにしか惹かれないからだ。


「転回力×明朗さ…ご参考までに。


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■言葉の質量をどう見抜くか?



組織人に求められる言葉・・・

ベラベラしゃべると軽く見られ
黙っていると体具合を心配され
軽い言葉には見向きもされず
重厚な言葉には理解が出来ない。
そんな世の中で言葉の持つ力とは?

「言深度」
同じ言葉を発しても
周囲に届く人、届かない人がいる。
その違いはTPOが読めているか否か…。
また、深い言葉に共通するのが
答えではないこと。
深さは言葉を受けた人のおかれた
TPOが決めるのである。


「+発言度」
楽天家、美点凝視、人たらし…。
ふり返ってみれば、出世する人は
そんな気質を持った人と
歴史は教えている。
しかし、それは本質を見抜く
能力があってのこと。
やみくも相手をホメると
痛い目に会う。


「言深度×+発言度」…ご参考までに。
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■将来の芽が見え隠れする着眼!



将来の人財は、若い時から
その片鱗をみせている。
大きなことを言って回る人間…
悪くはないが・・・
それがウソなのか?ホラなのか?
ウソは虚で、ホラは念である。

「大ボラ度」
大風呂敷の口から野郎…
いきがったり、見栄だったりなら
すぐに化けの皮がはがれる。
ウソは虚ろだからである。
ホラには想いが潜んでいる。
執念もある。
自分を突き動かすために
大風呂敷を広げるのである。

「行動力」
基本中の基本。
この行動力の軸はどんな要素とも
マトリックスを構成する。
一方が大ボラ度なら
言い続けていることを
形にしようと動いているか否か?
動き続ければ、ホラも真になる。


「大ボラ度×行動力…ご参考までに。


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■仕事が捌ける人材を見抜く!



仕事は段取り!とよく言われる。
段取りは準備力。
そして、その準備したものを
”今”に使える形状にしないといけない。
それが創造力。

「準備力」
備えあれば憂いなし。
仕事は準備8割。
戦わずして勝つ。
今も昔も、準備が全てである。

「創造力」
評価は他人の目にさらして
受けるものである。
その為には”形”にしないと
他人は”見えない”。
具現化する力は、
言葉の数を凌駕する。

「創造力×準備力…ご参考までに。


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■遅咲き人財を見落とさない!

人材が人財になるには時間が要る。
環境への適応速度なのか、
個人差がある。
後々は大化けする人材を
途中で手放すのは組織の損失である。


「華麗度」
目立つ人材、目立たない人材…
両方いるのだが、
目立つから仕事が出来るとは限らない。
しかし、目立つ人材は確かに…
”何か”あるのは確かだ。

「言葉数」
社会的責任が大きくなればなるほど
その人間は、言葉数を減らさなければ
ならない…これは帝王学。
それだけ人の話を聞いている傾向。
出世、尊敬、人望…
得ている人は概ね…
微笑湛えた無口な人だ。


「華麗度×言葉数
…ご参考までに。


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■職位を上げる優先順位

まず職位は、その実力があるから
与えるのではない。
次はこの職責を全うせよ!という
意味で、昇格職位を与えるのである。
さて、その時にどんな人材を
昇格させれば良いのか・・・?

「傾聴力」
この能力は帝王学の
必須項目といってよい。
人の話を聞けるということは
理解力、包容力、そして忍耐力が
備わっている証拠である。

「実績」
やはりそこそこの実績は必要。
プロ野球に例えると・・・
1軍経験のない選手は、やはり・・・
コーチ、監督にはなれない。
それは実績の無い指導者の話は
耳に入ってこないからだ。


「傾聴力×実績
…ご参考までに。


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