1カ月ぶり
最後の日記を書いてから約1カ月。
私はアナログ人間だから、このブログの管理をはじめ、全てのパソコン操作は、娘にやってもらっているのだけれど、その娘が、5日から車の免許を取る為茨城に行っていたので、ブログのアップが出来ずにいました。
が、本日娘が無事帰宅したので、久しぶりの日記を書きたいと思います。
まずはじめに、
3月11日に発生した、震災の被害に遭われた全ての方にお見舞い申し上げます。
3月11日の夕方、3ワンと夕寝している時に地震が起こったわけですが、
地震を最初にキャッチしたのはプリンで、一番最初の小さな揺れに反応すると、玄関に向かってワンワンと吠え始めました。
すると、すぐにラヴィーもやってきて、イザベルも起き上がって。。(ラヴィーは吠えません)
すると、小さな揺れがだんだん大きくなってきて。。
それは、この世の終わりを感じるほどの恐怖感で。。。
でも、自分でもビックリするくらい冷静で、恐怖心よりもプリン達を守らなきゃ、と言う気持ちの方が大きく、直ぐに3頭をキャリーに入れたのですが、揺れはさらに大きくなり、リビングの飾り棚と42インチのテレビが前後に大きく揺れ、今にも倒れそうに。
飾り棚は前面ガラスの扉でしかも入っているのはガラス食器ばかり。
なので、キャリーに入れたプリン達を横目で見守りながら、仁王立ちになり飾り棚を支え続けた。
その間プリン達は静かにしている。
やっと揺れが納まった。
その瞬間、主人と次女に電話を入れたけれど全くつながらない。。
皆大丈夫だろうか?
すると、まず最初に、茨城にいる次女からメールが入り、その後すぐ長女から電話が入った。
それだけでも心強く有り難かった。
でも、主人や実家、姉妹等にはやはり電話が繋がらない。。
揺れが納まったので、一旦プリン達をキャリーから出すもすぐに余震が始まった。
再びキャリーに戻すと、そのキャリーをトイレの中へ非難させた。
プリン達は、何が起こっているかわかっているようで、キャリーに入ったラヴィーはひたすらビビリ、プリンに身を寄せていた。。
でもプリンは勇敢だった。。
イザベルは、揺れの中もヘソテンで寝ていた。。
その後も余震が続いたけれど、プリン達はテレビや携帯から流れる警報音にすばやく反応するようになり、私がおいでと声をかけると直ぐに集合するようにもなっていった。。
あれから約3週間たった今、未だ余震も続き原発問題に対する不安も消えないけれど、3ワンは元気に過ごしています。
ただ、私一人の時はお散歩に行かないようにしています。。
皆が一緒じゃない時に何かあったら困るので。
3頭だけでの留守番は避けられないので最低限させていますが。。






