術後2週間
早いもので手術してから2週間が経ちました。 レベル4の場合二ヶ月で歩けるようになったら御の字と言われていたので、手術の時点でレベル4になっていたラヴィーも、それくらいかかるだろなーと思っていましたが、びっくりするほどの回復で、昨日一昨日くらいからは、寝る場所を移動する時やトイレに行く時等、途中で崩れてしまいますが、まずは立ち上がって歩くようになりました(^-^)。 これは想像ですが、一歩二歩歩ける様になってからは、「僕チンもう歩けるもんね~」と本犬が思っているみたいです。。体も掻ける様になりました。
それにもうマナーベルトも必要なくなったし、ガブガブ水を飲む姿も無いので、生活も普通な感じに戻りつつある我が家です。これから先、回復が停滞する事もあるかも知れないけど、これまで頑張ったラヴィーに金メダルをあげたい気持ちです☆
多頭飼いの場合それだけで良いリハビリになると先生が言っていましたが、ラヴィーの場合自身の性格もずいぶんプラスになっている気がします。。ラヴィーを迎えてもうすぐ七年ですが、怒った顔、不機嫌な顔、悲しい顔等を見た事がありません。とにかくいつでも笑っています。。(その分やんちゃでうるさいのですが 笑)
赤外線を当てる為洋服をめくると、いつもプリンが心配そうに見にきてくれます。
しばらく男同士横になりました。
術後13日
ステロイドが減ったのでお水を飲む量が減り、おしっこの回数と量がいつも通りに。 なので、膀胱マッサージの必要もなくなったので、おしっことうんちの記録は終了する事にしました。
今日は、玄関からリビングに続く廊下部分にも、リビング同様絨毯をひいたのですが、やっぱりクッションのある絨毯の方が、私達人間にも優しくて歩きやすい。なので、可能な限り絨毯をひきたいな~と思います。
それにしても核酸の効果がずいぶん出ている様に感じます。 ラヴィーはもともとも耳の飾り毛が十分にある子でしたが、ここ数日でずいぶん伸びてきました。 それにパットの毛もいつもより早く伸びています。。 あっ、首の飾り毛も。。
だから、耳の飾り毛の長~いお母さん犬に、そっくりになりました(^-^)。今度母息子のツーショット写真を撮ろうと思います☆
今日は午後から出掛けたのでマッサージ等はお休みしました。
傷口は長さ10cm弱くらいでしょうか。。
術後12日 経過検診
今日は経過を診てもらう為病院に行ったのですが、 待合室に諸角先生が入ってきた瞬間、ラヴィーの顔がさらに笑顔になり尾尻がブンブンでした。信頼関係って素晴らしいですね☆ 患者をおもう獣医さんのハートは、どんな薬よりも効果覿面です。
診察はと言うと、傷口と歩様の確認でしたが、どちらの回復も全て順調で、三分の一くらいのを抜糸しました。大丈夫だと思い抜糸を一気にやってしまうと、時々傷口がパカっと開いてしまう子がいるらしいので、何回かに分けてやってもらいます。
実際家の近所のマルチーズちゃんが、抜糸したところが夜中に開いてしまい亡くなってしまった事があります。抜糸も怖いなーと思った事を思い出しました。
あとリハビリの事を聞いてみたのですが、現状では考える必要が全く無いとの事でした。一定期間経っても思うように回復しない子の場合は鍼等が有効のようですが。。
なので、今勝手に、良かれと思ってやっている事だけを継続していこうと思います。
今日はプリンとイザベルも諸角先生に聴診器を当ててもらいました。と言うのもある方のブログに、「諸角先生に聴診で重い心臓病を見つけてもらった」と書いてあったから。 プリン九歳半、イザベル十一歳、ふたりとも若く見えるけど、やっぱりそれなりに衰えはきているはずだから。。家の子はまだまだ大丈夫と思う部分も必要だと思うけれど、何事ものんびりのんびりやっていきたい。。
そうそう、診察の結果ですが、ふたりともとてもきれいな心音でした(^-^)。
それにしても○○病院はみな良い方ばかりで嬉しくなります。。診察台の上に乗っているプリンに大丈夫だったよ~と声を掛けてくれたり、ラヴィーの頭をそっと撫でてくれたり。 その気持ちが嘘じゃないって理屈じゃないけどわかるんです。ラヴィーが退院する時の、諸角院長をはじめとする皆さんの笑顔を一生忘れません。
明日からステロイドが半分になるので、おしっこの回数も量も少なくなると思います。。
病院の待合室で、我が家の姫イザベルの可愛い一枚が撮れました☆


