
「ミニトマトの白だしピクルス」と、トマトの皮の簡単なむき方
こんばんは!ヤミーです。
先日の「白だし豆乳の韓国風そうめん」で
白だしが残ってるだろうな〜と思って、白だしピクルスのレシピをご紹介。
これは、カルディに入ってすぐに、同僚(正しくはお母さま)から教えてもらったもの。
「白だし」●十年前から、カルディでは定番で、でも、私は知らない調味料でした。
美味しくて便利だよ〜。
と言われたものの、今みたいな小瓶ではなくて、ビール瓶くらいのひるむ大きさだったんですよね〜。
で、“ピクルス液に加えると美味しくなる”というのも教わったのでした。
今回は、葉が枯れてきてしまって、泣く泣く収穫したベランダ菜園のミニトマトを使いました。
まだ青い、固いのもあって、そのままではえぐみがあるのでピクルスにしたら良いかな、と思って。
作り方は、白だし1:酢1:砂糖1:水1をレンチンしたピクルス液に、皮をむいたミニトマトを漬けるだけ。
1時間くらいで食べられます。
ミニトマトの皮をむくなんてめんどくさ!
と思うでしょうが、そうでも無いです。
むしろツルツルむけて楽しいです。
やり方は、耐熱ボウルにミニトマトを入れて、熱湯をまんべんなく注ぎ入れます。
出来れば全ての実に当たるように。
すると、
いくつか皮が弾けてるのが見えるでしょうか。
お湯を捨てて今度は冷水にひたして、
ツルッと。
割れ目がついてなくても、ちょこっと傷付ければ基本的にむけます。
普通のトマトの場合は、皮に十字に切れ目を入れておいて、転がしながら熱湯をかけると良いです。
全然むけないものは、取り出してもう一度熱湯をかけてみましょう。
(未成熟な緑の子は、キレイにむけませんが、これは仕方ない)
というわけで、水けをしっかり切って、白だしピクルス液につけたら完成!!
さっぱりウマウマ。
和食の献立とも相性良し!
ミニトマトの白だしピクルス
材料:作りやすい分量 調理時間:15分(冷やす時間をのぞく)
A白だし 大さじ2
A酢 大さじ2
A砂糖 大さじ2
A水 大さじ2
ミニトマト 30個
熱湯 たっぷり
作り方:
1、Aを耐熱ボウルに入れてラップをしないで、電子レンジ(600w)で1分加熱し、混ぜて砂糖を溶かす。粗熱をとる。
2、ミニトマトを耐熱ボウルに入れ、熱湯を回しかけて全体を混ぜ、いくつか皮が割れてきたらお湯を捨てて冷水を入れ、皮をむく。
3、キッチンペーパーの上などに取り、水けを切って、1に入れる。保存容器に入れて冷蔵庫で冷やす。
※1時間くらいから食べられます。でも翌日が美味しい。
※トマトの酸味を考慮して、甘めのピクルス液です。水分も野菜から出ることを前提に少なめにしてます。
(使ったKALDI食材)
・もへじの白だし
https://www.kaldi.co.jp/ec/pro/disp/1/4571347770056?sFlg=2
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