朝礼スピーチのねた ブクロ -63ページ目

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永遠のビートルズ!

今日は、佃煮の日、ビートルズ記念日に星の王子様の日です。


【活用場面】

 真の民主主義と真の投資


ビートルズに纏わる話を二つ!


《真の投資》


1980年代初めのある日のポールとマイケルの会話です。
ポール「投資をするんなら、楽曲の版権を買うのがいいよ」
マイケル「じゃあボクはビートルズの曲を買うよ」
ポール「面白いジョークだね」


数ヵ月後のポールとヨーコのビジネスミーティング
ポール「ビートルズの曲、今ならこのくらいの金額で買えると思うんだ。2人で折半して買い戻そうよ」
ヨーコ「何その金額?バカじゃないの?もっと安く買えるはずよ」
ポール「ハァ?オレら2人が作った曲はそんなにお安くないぜ?」
ヨーコ「何と言われても、私は想定以上のおカネを出す気はないわよ」

そして・・・
マイケル「君らが揉めてる間に、ビートルズの曲は買わせてもらったよ」

(マイケル大儲け)ポール涙目w


《民主主義》


ポール・マッカートニーが最新のインタヴューで、ザ・ビートルズのメンバーは、何度か再結成について検討したことがあるものの、実現するにいたらなかったと言う話をした。


いくつかの理由があったようだ。マッカートニーは『Rolling Stone』誌にこう話している。
「何度か、ビートルズを再結成しようって話はあったよ。でも、意見が固まらなかった。十分な情熱が抱けなかったんだ。それにもっと重要なことは、ザ・ビートルズそのものを台無しにしてしまう可能性もあった。“なんだ、彼らはそんなによくなかったんだな”なんて思われたら、ひどい」


「再結成の提案は説得力があるものじゃなかった。“ああ、それはいい”ってときもあったよ。
でも、必ず誰か1人が乗り気じゃなかった。それで十分だ。だって僕らは完全な民主主義だったから」


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