永遠のビートルズ!
今日は、佃煮の日、ビートルズ記念日に星の王子様の日です。
【活用場面】
真の民主主義と真の投資
ビートルズに纏わる話を二つ!
《真の投資》
1980年代初めのある日のポールとマイケルの会話です。
ポール「投資をするんなら、楽曲の版権を買うのがいいよ」
マイケル「じゃあボクはビートルズの曲を買うよ」
ポール「面白いジョークだね」
数ヵ月後のポールとヨーコのビジネスミーティング
ポール「ビートルズの曲、今ならこのくらいの金額で買えると思うんだ。2人で折半して買い戻そうよ」
ヨーコ「何その金額?バカじゃないの?もっと安く買えるはずよ」
ポール「ハァ?オレら2人が作った曲はそんなにお安くないぜ?」
ヨーコ「何と言われても、私は想定以上のおカネを出す気はないわよ」
そして・・・
マイケル「君らが揉めてる間に、ビートルズの曲は買わせてもらったよ」
(マイケル大儲け)ポール涙目w
《民主主義》
ポール・マッカートニーが最新のインタヴューで、ザ・ビートルズのメンバーは、何度か再結成について検討したことがあるものの、実現するにいたらなかったと言う話をした。
いくつかの理由があったようだ。マッカートニーは『Rolling Stone』誌にこう話している。
「何度か、ビートルズを再結成しようって話はあったよ。でも、意見が固まらなかった。十分な情熱が抱けなかったんだ。それにもっと重要なことは、ザ・ビートルズそのものを台無しにしてしまう可能性もあった。“なんだ、彼らはそんなによくなかったんだな”なんて思われたら、ひどい」
「再結成の提案は説得力があるものじゃなかった。“ああ、それはいい”ってときもあったよ。
でも、必ず誰か1人が乗り気じゃなかった。それで十分だ。だって僕らは完全な民主主義だったから」
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すばらしい友人は、「知的財産」です。
