朝礼スピーチのねた ブクロ -409ページ目

佐賀の乱起こる!

 明治7年2月1日、憂国党に属する士族が官金預かり業者である小野組におしかけ強引に金談、店員らが逃亡するという事件が起り、これが即内務省に電報で通知され、2月4日には、政府は熊本鎮台司令長官谷干城に佐賀士族の鎮圧を命令した。ここに「佐賀の乱」が始まったといえる。


 江藤新平島義勇らをリーダーとした不平士族による初の大規模反乱であったが、電信の情報力と汽船の輸送力・速度を活用した政府の素早い対応もあり、激戦の末に鎮圧された。

竹久夢二の愛のかたちは?

 今日は、晦日正月、愛妻の日と生命保険の日だそうです。


【活用場面】

 一人の人を愛する!打ち込むことの大切さ!


 一人の女性を描き通した竹久夢二の話です。


 夢二は、たまきと言う奥さんがいましたが11歳年下で学生であった笠井彦乃という女性と恋仲になり、上野の不忍池の近くで同棲します。

 その後、京都で2年間生活しますが、彦乃は結核を患い病死してしまいます。


 一人になった夢二はお葉という職業モデルとつきあいますが、彦乃のことを忘れることが出来ませんでした。

 夢二は彦乃をモデルに絵を描き続けます。細身で目がうつろで、うなじが綺麗な女性の絵は、すべて彦乃を描いた絵です。


 夢二の代表作と言われる黒船屋という大作を描いた時のモデルは、職業モデルのお葉でしたが、できあがった絵はやっぱり彦乃だったのです。


 終世一つの事に打ち込み、一人の人を愛した夢二は50歳で彦乃と同じ結核で死にます。


 何かに打ち込むことは、苦しみも伴うでしょうが、素晴らしい物を生み出す源にもなるのでしょう!


 でもちょっと難しい話ですね。最初奥さんがいたから不倫なわけで・・・お葉さんを描いたのに彦乃さんになってたらモデルさん可哀想だし・・・

 一番先に彦乃さんと出会ってたら良かったのでしょうか・・・?


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赤穂浪士、吉良上野介討ち取る!

 1703年の今日(元禄15年12月15日)、赤穂浪士吉良上野介討ち取りました。


 元禄14年3月14日、赤穂藩主の浅野内匠頭長矩が、吉良上野介義央に対して江戸城殿中において刃傷に及び、浅野内匠頭は殿中抜刀の罪で即日切腹となり赤穂藩は改易となった。

 遺臣である大石内蔵助良雄以下赤穂浪士47名(四十七士)が翌15年12月14日(1703年1月30日)深夜に吉良屋敷に討ち入り、主君が殺害しようとして失敗した吉良上野介を家人や警護の者もろとも殺害しました。