赤穂浪士、吉良上野介討ち取る! | 朝礼スピーチのねた ブクロ

赤穂浪士、吉良上野介討ち取る!

 1703年の今日(元禄15年12月15日)、赤穂浪士吉良上野介討ち取りました。


 元禄14年3月14日、赤穂藩主の浅野内匠頭長矩が、吉良上野介義央に対して江戸城殿中において刃傷に及び、浅野内匠頭は殿中抜刀の罪で即日切腹となり赤穂藩は改易となった。

 遺臣である大石内蔵助良雄以下赤穂浪士47名(四十七士)が翌15年12月14日(1703年1月30日)深夜に吉良屋敷に討ち入り、主君が殺害しようとして失敗した吉良上野介を家人や警護の者もろとも殺害しました。