朝礼スピーチのねた ブクロ -394ページ目

立つ蜂後を濁さず!蜂の法律相談所?

今日は、みつばちの日、エスカレーターの日にみやげの日だそうです。


【活用場面】

 異動の時期にしっかり準備を!

 

 花粉症記念日の次の日がみつばちの日とは、何か因縁めいた物を感じます!

 女王バチを中心にしたみつばちの一生の話です。


 4月から6月にかけて上空で女王バチはオス蜂と結婚をします。オス蜂は一回だで女王バチと思いを遂げると死んでいきますが、女王バチは必要な子孫を残す為何回も結婚します。


 そんな女王バチも春から初夏にかけて、新しい女王蜂候補たちがサナギへと育つころ、古い女王蜂は働きバチからローヤルゼリーをもらえなくなります。そして、女王バチのおなかが小さくなり、産卵が止まると、いよいよミツバチたちの引っ越しがはじまります。新しい女王バチに巣をゆずるために、古い女王バチがたくさんの働きバチやオスバチといっしょに巣をはなれなければなりません。


 巣から出て行くのは、古い女王バチと約半数の働きバチ、そしてオスバチたち。それぞれが胃の中にたくさんの蜜を入れて飛び立つので、それまで巣に蓄えておいた蜜が半分以下に減ってしまうほどです。いわば、ミツバチの財産分与のようなものかもしれません。


 巣を離れた女王バチが新たな木の枝などにおちつくと、そのまわりを働きバチが取り囲み、球のようなかたまりをつくります。すると、その中から何匹かの働きバチが飛び立ち、新しい引っ越し先を探しに行きます。そして、よい場所を見つけると、かたまりになっていたミツバチたちはいっせいに移動し、新しい家づくりをはじめるのです。


 古い巣に残された新女王バチ候補者達に残された道は、激しい候補者選びの戦いです・・・


 小さな虫の世界にも財産分与や相続争いがありますが、ちゃんと自分たちで解決しているようです。


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花粉症記念日は酷すぎる!働き蜂のサガ!

今日は、消防記念日と花粉症記念日です。


【活用場面】

 働き者と怠け者が居る職場の活性化!

 

 1993年に気象庁が花粉飛散情報を発表したからと言って、記念日にする事はないと思いますが・・・毎年杉花粉でひどい目に遭ってる人のことも考えてカゼ


 さて、花を受粉させるのに欠かせない働き蜂に関する2つの話です。


『働き蜂の労働時間』

 働きも者の代名詞で「働きバチ」と呼ばれているハチの死因は、ほとんどが過労死です。ですから蜂をあまり働かせないようにすると寿命が2倍以上に延びるそうです。

 でも実際の蜂の実務労働時間はたったの5.3時間だけです。さらに、働き蜂はすべてメスで、女王蜂の分泌するフェロモンの作用で卵巣が萎縮して、働き蜂として働き続けて死んで行きます。

 働き蜂の寿命は僅か約1カ月で、その間に一族のためにあらゆる仕事をこなし、花粉と蜜を集める労働のほかに、巣の中の掃除、育児、女王の世話、巣作りなど、40くらいの仕事を受けもっています。
 ちなみに、人間の睡眠にあたる休息は3.8時間しかないく、そのほかの時間はウロウロしていますが、それは仕事を求めて歩き回っているのです。働き蜂の悲しい性(サガ)ですね。


『怠ける働き蜂』(働き蜂の理論)

 蜂の集団を観察していた生物学者が発見した法則です。

 働き蜂の集団のうち熱心に働く優等生は1~2割で、怠け者が1~2割です。残りは普通。
 このグループから、優等生だけを選び出して新しいグループを作ると、優等生ぞろいのエリートグループになる、と思いきや、やはりよく働く蜂は同じく1~2割で、1~2割は怠け者となってしまいました。 これを「働き蜂の原理」と言いますが、このアナロジーが人間集団に対しても成立するのでしょうかね?


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You Tubeの不思議な動画!

なう叫びで紹介した不思議な動画をアップしておきます。

果たしてマジックか?物理現象か?

ちょっと面白いですよ。