立つ蜂後を濁さず!蜂の法律相談所? | 朝礼スピーチのねた ブクロ

立つ蜂後を濁さず!蜂の法律相談所?

今日は、みつばちの日、エスカレーターの日にみやげの日だそうです。


【活用場面】

 異動の時期にしっかり準備を!

 

 花粉症記念日の次の日がみつばちの日とは、何か因縁めいた物を感じます!

 女王バチを中心にしたみつばちの一生の話です。


 4月から6月にかけて上空で女王バチはオス蜂と結婚をします。オス蜂は一回だで女王バチと思いを遂げると死んでいきますが、女王バチは必要な子孫を残す為何回も結婚します。


 そんな女王バチも春から初夏にかけて、新しい女王蜂候補たちがサナギへと育つころ、古い女王蜂は働きバチからローヤルゼリーをもらえなくなります。そして、女王バチのおなかが小さくなり、産卵が止まると、いよいよミツバチたちの引っ越しがはじまります。新しい女王バチに巣をゆずるために、古い女王バチがたくさんの働きバチやオスバチといっしょに巣をはなれなければなりません。


 巣から出て行くのは、古い女王バチと約半数の働きバチ、そしてオスバチたち。それぞれが胃の中にたくさんの蜜を入れて飛び立つので、それまで巣に蓄えておいた蜜が半分以下に減ってしまうほどです。いわば、ミツバチの財産分与のようなものかもしれません。


 巣を離れた女王バチが新たな木の枝などにおちつくと、そのまわりを働きバチが取り囲み、球のようなかたまりをつくります。すると、その中から何匹かの働きバチが飛び立ち、新しい引っ越し先を探しに行きます。そして、よい場所を見つけると、かたまりになっていたミツバチたちはいっせいに移動し、新しい家づくりをはじめるのです。


 古い巣に残された新女王バチ候補者達に残された道は、激しい候補者選びの戦いです・・・


 小さな虫の世界にも財産分与や相続争いがありますが、ちゃんと自分たちで解決しているようです。


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