朝礼スピーチのねた ブクロ -31ページ目

日本の誇り、時刻表!

今日は、世界教師デーに時刻表記念日に、レジ袋ゼロデーです。


【活用場面】

 複雑なものを簡明に!


JTBの時刻表が2009年5月号で創刊1000号となり、 時刻表編集において、日本で最も歴史のある日本交通公社(現JTB)ならではの偉業を成し遂げた。

そこには、JTBにしかできない編集のこだわりと、何よりも正確さが多くの利用者や愛好家の称賛を得ている。


日本の鉄道ダイヤの正確さは世界に誇れるものであり、その複雑なダイヤを誰にでもわかりやすく、手にして理解できるよう工夫されているのが、日本の時刻表の素晴らしさである。


また、単に鉄道のダイヤを掲載するだけでなく、巻頭のグラビアページでは魅力的な駅弁や車両の特集を組み、将来においての史料的な意義も持たせている。


そんな視点を大切にして、スポット的な広告ばかりに貴重なページを割くことなく、時刻表編集のパイオニアとしての誇りを大切した時刻表である。


皆さんも意図せず利用してと思います。ちょっと違う視点でも見てやって下さい!違うものがみえてくるかも・・・

天使と乞食!

今日は、里親、都市景観、証券投資、イワシ、古書、陶器、天使に徒歩の日です。

【活用場面】
 何もないと嘆くとき!

いつもよく働く靴屋のもとへ、あるとき、天使が現われました。 乞食の姿になって・・・。

靴屋は乞食の姿を見ると、うんざりしたように言いました。

「おまえが何をしにきたかわかるさ。しかしね、私は朝から晩まで働いているのに、 家族を養っていく金にも困っている身分だ。ワシは何も持ってないよ。 ワシの持っているものは二束三文のガラクタばかりだ」

そして、嘆くように、こうつぶやくのでした。

「みんなそうだ、こんなワシに何かをくれ、くれと言う。そして、いままで、 ワシに何かをくれた人など、いやしない・・」 乞食は、その言葉を聞くと答えました。

「じゃあ、わたしがあなたに何かをあげましょう。お金にこまっているのなら お金をあげましょうか。いくらほしいのですか。言ってください」

靴屋は、面白いジョークだと思い、笑って答えました。

「ああ、そうだね。じゃ、100万円くれるかい」

「そうですか、では、100万円差し上げましょう。 ただし、条件が1つあります。100万円の代わりにあなたの足をわたしにください」

「何!? 冗談じゃない! この足がなければ、立つことも歩くこともできやしないん だ。 やなこった、たった100万円で足を売れるもんか」

「わかりました。では、1000万円あげます。ただし、条件が1つあります。 1000万円の代わりに、あなたの腕をわたしにください」

「1000万円・・・!? この右腕がなければ、仕事もできなくなるし、 可愛い子どもたちの頭もなでてやれなくなる。つまらんことを言うな。 1000万円で、この腕売れるか!」

「そうですか、じゃあ、1億円あげましょう。その代わり、あなたの目をください」

「1億円・・・!? この目がなければ、この世界の素晴らしい景色も、 女房や子どもたちの顔も見ることができなくなる。 駄目だ、駄目だ、1億円でこの目が売れるか!」

すると、乞食は言いました。 「そうですか。あなたはさっき、何も持っていないと言ってましたけれど、 本当は、お金には代えられない価値あるものをいくつも持っているんですね。 しかも、それらは全部もらったものでしょう・・・」

靴屋は何も答えることができず、しばらく目を閉じ、考えこみました。 そして、深くうなずくと、心にあたたかな風が吹いたように感じました。 乞食の姿は、どこにもありませんでした。

富士登山のいい話!

今日は、登山に土佐の日です。

【活用場面】
 抑止力の活用

以前、
富士登山をした方からのお話しで す。

8合目からはものすごい混雑で、くじけそうになりました。しかし、泣きながらでも登ってる 小学生の姿や皆さんの「もうちょっとだよ~」「がんばろう!」のかけ声に励まされ、ギリギリ頂上でご来光を拝むことができました。

一息ついて、山頂を散策していた時のことです。訓練登山だったのでしょうか、大きな旗をなびかせて、朝日を浴びてくつろいでいらっしゃる自衛隊の方達に出逢いました。

この方達が日本を守ってくれているんだ・・と思い、是非とも写真を撮りたくて近づきました。近くにいらっしゃった方にシャッターをお願いして、「写真一緒にいいですか?」と言いながら、自衛隊の皆 さんの前に座り込みました。すると気持ちのいい声で、「どうぞ!よっしゃ敬礼しようぜ!」と仲間にも敬礼ポーズをあおって下さり、パチリ。

とっても良い記念の写真になりました。爽やかな自衛隊の皆様、宝物をありがとうございます!

と言った内容です。
自衛隊さんは、富士登山駅伝では走って登っていますから、まだまだ余裕綽々かもしれませんね!

きっと普段の訓練が災害や有事の役に立つのでしょうね!領土問題で揺れる昨今、政治がしっかりと、実力部隊を使う術(すべ)を知らないといけません!