朝礼スピーチのねた ブクロ -185ページ目

貿易支援はジェトロ!

今日は、貿易記念日にパフェの日です。

因みに、パフェは野球のパーフェクトからの無理矢理なこじつけです!


【活用場面】

 国際取引の基礎知識を得る!


北朝鮮にミサイル発射用の車両を輸送したと言うことで、中国の国連安保理決議違反が騒がれている今日この頃ですが、貿易に関する決まり事をしっかり守っておくことはトラブルを未然に防止するために重要ですね。


最近では個人輸入業に取り組んでいる人も多いと思いますが、しっかりとした規則を理解しておくことが、重要になってきます。


さて「我が国の貿易の振興に関する事業を総合的かつ効率的に実施すること並びにアジア地域等の経済及びこれに関連する諸事情について基礎的かつ総合的な調査研究並びにその成果の普及を行い、もってこれらの地域との貿易の拡大及び経済協力の促進に寄与すること」を目的としている機構があります。


それがジェトロです。ジェトロは、前身の日本貿易振興会を引き継いで設立され、独立行政法人として新たなスタートを切り、これまで以上に時代のニーズに対応し、質の高いサービスを機動的かつ効率的に提供しています。


個人でも困ったことが起きたら相談することが出来ますので、合法的かつ適正な貿易を行い、円高の今外貨を稼ぎましょうね!


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ちらし寿司は貧乏料理?

今日は、メディアリテラシーに日照権、演説の日にちらし寿司の日です。


【活用場面】

 考えるところに知恵が沸く!


今日は、岡山のちらし寿司「ばら寿司」が生まれるきっかけとなった備前岡山藩主池田光政の命日にちなんで、ちらし寿司の日です。


さて、今ちらし寿司と言えば結構贅沢な食べ物ですが、ちらし寿司が生まれた当時はどうだったのでしょうか?


ある日のこと、岡山藩主、池田光政公が民衆に言いました。
「質素倹約を奨励する。おかずは今日から一品しか食べちゃだめ!」
おかず一品はさすがにさもしいと考えた賢い民衆たちが
「これなら文句は無いでしょ!」
とごはんに野菜や魚を混ぜて一菜としたのでした。

必要は発明の母なのかな?

色んな知恵が出てくる物ですね!ピンチはチャンス!頑張りましょう!


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心温まる露天風呂話!

今日は、露天風呂の日、オリエンテーリングの日、雷記念日にステッチの日です。


【活用場面】

 小さな親切!表現力を磨く!


ある露天風呂での心温まるお話です!


そろそろ中年に仲間入りの彼は
元旦の初日の入(夕陽)をとある露天風呂で優雅に眺めていたそうな


すると70代と見られる男性が息子くらいの男性に導かれながら
慎重に慎重に湯船に入ってこられた


どうやら盲目のご様子

湯船にはこの親子と彼の他に3人のいい歳したおっさんたちが言葉もなく静かに日の入りを待っていた


空には厚い雲がかかり水平線と雲の間にわずかな切れ目

おそらく 今 鈍く染まっている空も
太陽が水平線に沈むその瞬間には
鮮やかなオレンジ色に燦々と照らされるだろう


みんなが申し合わせたように
固唾を呑んで夕陽が雲間から出てくるのを眺めていた


その時
ひとり夕陽に背を向けていた盲目のご老人が
「おい 夕陽はどっちや」と静寂を破ってたずねた

「おとんの後ろ」と息子は少し居心地悪げにそっけなく答えた


ご老人は「ほうか」と言ってぐるりと向きを変え見えない両目を夕陽の方へ真っ直ぐに向けた

まるで陽の温かさを全身で確かめるように


すると、おもむろに黙りこくっていたおっさんの1人が
「いやぁ~綺麗な空ですなぁ 命が洗われますなぁ」

違うおっさんが
「ほんまですなぁあの海の上を船が行ったり来たり風情がありますなぁ」

またまた違うおっさん
「ほんま ほんま そやけど残念ですなぁ 雲の後ろに陽が隠れてますわ」

「そやけど あれ沈む直前にはちゃんと顔出しよりまっせ」

その彼は
これを聞いて
『こいつら 目ぇ見えへん人の前で よぅそんな無神経な会話するなぁ(-"-)』
とカチンときたそうな


すると
「おっ!出てきよりまっせ!」

「お~~~来よった来よった」

「真っ赤な夕陽でんなあ」

「雲間から半分だけ顔出して」

「海にオレンジの道が伸びてきたわ」

「船も染まっていきますな」

「神々しいなぁ」

と次々に
美しい夕陽の描写が続く

そして

「おっ 海につきまっせ」

「お~ついた ついた ついたらなんや 四角のお陽さんや」

「どこもかしこも まっかっかやな」

「ほんまや 海も 湯も まっかっかや」

「お 船が横切って 行きましたなぁ」

「風情がありますなぁ」

「…沈むの早いですなぁ」

「あっという間ですわぁ」

「…あ~もう見えんように
なりますわ」

「ん~… …また明日ですな…」

…しばし沈黙…


「ん のぼせてまうわ 早よあがろ」

おっさん3人
退場


続いて
ご老人「行くぞ」
息子「はい」
退場


一気に静まり返った湯船の中で
だんだんだんだんとオレンジが紫から紺色に
そして暗くなっていく空を眺めながら
彼は
盲目の人に
夕陽を見せた
彼らの温かい「表現力」に感服していたそうな


そして
つまらない気遣いでその創造的な会話に参加できなかった
自分の小ささに「まだまだやなぁ」とガッカリもして
なんだか更衣室で顔を合わせるのも気が引けて
ずっとずっと
湯船につかっていたそうな


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