朝礼スピーチのねた ブクロ -132ページ目

金縛りの正体見たり!

今日は、バミューダトライアングルの日です。

(去年の今日の出来事:中村勘三郎さん死去)

【活用場面】
 健康には血液サラサラ!

不思議な話をひとつ!子供の頃初めて金縛りにあったときの話です。

ハッキリ言って滅茶苦茶怖かったです。確か小学校の5年生くらいで、夜中に目が覚めると、体が痺れて動かず、声も出せませんでした。特に、霊を見たとかはありませんが、あまりの怖さに何とかして、誰かに伝えようと必死でした。もがけどももがけども身動き一つ出来ませんでしたが、何とか足をピクンと動かすことが出来たら、全身の身動きと声が出せるようになりました。

その後は、家中の電気を付けて、両親と兄弟を起こし金縛りにあった事を伝えましたが・・・周りの反応は今ひとつで、さっさと寝ろと言われました。しかし、その後もまた金縛りに遭うのではないかと、ビビッてなかなか寝付けませんでした。

あれから数十年、何度も金縛りに遭ってるうちに簡単に外し方をマスターしてしまい、あの時のような感じを味わうことは出来なくなりました。

私の金縛りの原因は、霊的な物ではなく、寝る姿勢にあるようです。例えば、心臓に手を置いて寝てたり、不自然な姿勢で足や手の体の一部に血液がしっかり回らないようになった時に起こっていることが分かりました。以来、気を付けて寝るようにしていますが、また掛かった時は、足を動かして外しています。

ただ一度だけ、金縛りと共に猛獣の鳴き声と面影を見た時がありました。流石にこの時ばかりは怖かったです。でも、鳴き声はいびきだったかも知れません・・・

 「鈍感力」の渡辺淳一氏は、体のためには「血液サラサラ」が大事だと言っています。寝る時も血液の流れを妨げると、きっと悪夢や金縛りに見舞われますよ!

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亀と白鳥の大発見!

今日は、血清治療の日です。


【活用場面】

 ひらめきが大事な職場で!


国際的な大細菌学者の北里柴三郎博士であっても研究の過程で難しい問題に直面することは珍しくありませんでした。そんなときにあることがヒラメキ、そのヒラメキが難問を解決するキッカケとなり、大発見へと導かれたました。


北里柴三郎博士が大発見をするためには、今でこそよく知られている「亀の甲シャーレや北里式タンパク濃縮器」および大科学者ルイ・パストゥール博士の「白鳥の首フラスコ」などの独創的な器具がなければ、難しかったでしょう。


もしあの当時に「亀の甲シャーレ」や「白鳥の首フラスコ」が作れなかったら(または手元になかったら)、大発見はもう少し後になっていたに違いないのです。「分からないやとアキラメ」たのではダメなのです、自分がやらなければとの使命感に燃えた不撓不屈の精神が大発見には必要なことを示していると思われます。


大発見や大発明にまで到達できなくても、毎日少しずつ目標に向かって前進し、「昨日よりは今日、今日よりは明日」のレベルが高くなっていること、および周りの人たちに役に立っていることを実感できるよう頑張りましょう。そうすることで充実感を感じられることでしょう。

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暦で見る伝統行事!

今日は、カレンダー、奇術、妻にみかんの日です。


【活用場面】

 暦の成り立ちから、伝統を知る!


寒くなってきましたが、最近特にニュースなどで「寒い日が続きますが、の上では大雪です。」という表現を耳にすることがあります。日本人は、変化に富む気候の移り変わりだけでなく、年中行事や暮らしの知恵をにもりこみ、生活のしるべとしてきました。


太陰太陽は、古代中国で編み出され(殆ど同時期に西欧でも発見されましたが、西欧では比較的速く太陽に移行)、6世紀頃百済を通じて日本に伝えられたで、明治の改が行われるまで、幾度かの改が行われつつ日本で長く使われていたです。


いわゆる現代では、旧と呼ばれるもので、太陽に比べ前時代的・非科学的という印象を懐いている人が多く見受けられますが、日本で最後まで使用されていた天保は太陰太陽として、月と太陽の運行をかなり正確に観測して編まれていて、太陽だけでは知ることができない月の運行を把握することができるということで、考えようによっては太陽よりも高度な観測技術が必要ということもできます。


しかし、太陰太陽を世界の標準とするにはあまりにも複雑すぎて、正確に月日を読むにはを見なければならないし、太陽のように特定の月日の季節を比較することはできません。近代科学や宇宙科学、グローバルな時代の要請を考えた場合、より普遍的な計算基準が必要なため、太陽のように合理的なが世界標準になることは当然の成り行きでしょうし、太陰太陽が世界標準のになる可能性はほとんどないでしょう。


しかし、私たち人類にとって、最も身近な天体といえば、月と太陽で、地球環境を考える上でもどちらをないがしろにしていいはずがありません。月は、衛星としては異例の大きさを持っていて、私たちの棲む地球や生態に少なからず影響を及ぼしています。それらは、人類の貴重な経験や智恵として蓄積されています。もちろんとるに足らない迷信・俗信もあるかも知れませんが、太陰太陽を通して、より月を身近に感じ、より豊で味わいある自然観・感受性を育む一助となれば幸いです。

の成り立ちなどにも思いをはせ、昔ながらの季節感や伝統行事をより深く楽しみましょう。


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