世界一周の今・昔!
今日は、世界一周記念日、弟の日にスポーツ新聞の日と地久節です。
【活用場面】
時代の進歩を実感する!
1967(昭和42)年3月6日、日本航空の世界一周西回り路線の営業を開始しました。
それまでは、日米航空協定により、日本の航空会社は世界一周路線を持て真選でしたが、日本航空の世界一周線が出来、1967(昭和42)年3月6日午後0時30分、西回り第1便が小雨の羽田空港を出発しました。
世界一周線は、一機が通して一周を運航した訳ではなく、6日に西回り1番機が、3月7日に、東回り機が出発し、日本の飛行機のみで世界一周線が完成したと言う物でした。東回りと西回り便は、それぞれ周に2便づつが運航され、英国海外航空(BCAC)に次いで世界で2番目の世界一周線でした。
ただ、欧米の各社がしのぎを削る中では採算も苦しく、事故による機材不足も手伝って日本航空の大西洋線は1972(昭47)年に運休となり、世界一周線はわずか5年で終わりを告げました。
当時の世界一周の大変さを伺わせます。と言っても、僅か45年前の話です。
さて、今はどうかというと「週刊SPA!」の記事で今話題のLCC(ローコストキャリア)の格安航空券を利用して15万円以内で世界一周してきたというレポートがありました。
時代の進歩を感じさせます!いい悪いは別問題ですが・・・
【Ads by やまさん 】
すばらしい友人は、「知的財産」です。
虫たちも騒ぎ出す、啓蟄!
今日は、啓蟄にミスコンの日に巫女の日です。
【活用場面】
働く意欲をもり立てる!
行く月、去る月が行ってしまい。遂に逃げる月になってもう啓蟄です。
啓蟄とは、土の中で縮こまっていた虫(蟄)が穴を開いて(啓いて)動き出す日のことです。
つまり、具体的には、日本人が「さぁ働くぞ」と意気込み始める日のことを言います。
この時期は、一雨降るごとに気温があがってゆき、春に近づいていきます。日差しも徐々に暖かくなってきます。激しく動き出しても怪我も減ってきます。
サッカーもWBC野球も本格的に始動してきます。
年度末の忙しい時期ですが、啓蟄を機に今一度頑張りましょう!
【Ads by やまさん 】
すばらしい友人は、「知的財産」です。
本を読んだと言うために!
バウムクーヘン、ミシン、サッシ、雑誌、さんしん(三線)、酸蝕歯の日です。
【活用場面】
精読濫読のすすめ!
ノーベル賞作家に大江健三郎さんの話です。
大江さんは四国で生まれ育ち、小学生の頃、町に大きな公民館が出来ました。そのとき、たくさんの本が置かれていたそうです。大江さんは子供のでしたが公民館に出向き、3年間で全部の本を読破してしまいしました。
大江少年は母親に500冊近い本を全部読んだと自慢話をした時の話です。お母さんは、大江少年の話を聞き終わると、
「それでは」といって書棚から本を取り出し、この本の切り出しは何と書いてあったかと問いかけました。大江少年はその中で覚えていたのは夏目漱石の「坊ちゃん」だけでした。その様子を見たお母さんは言いました。
「そんなことでは読んだことにはなりません。覚えていなければ、読んだことにはなりません。」と戒めたと言うことです。
それ以降、大江さんは読んだ本は必ずノートに書き留めるようになったそうです。
本当の読書は難しいですね!幼少期の教育の重要性もお忘れなく!
【Ads by やまさん 】
すばらしい友人は、「知的財産」です。
