商品が売れない3つの理由[48講]~アメブロの広告を消す方法~ | ビジネスモデルコンサルティング入門

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当ブログでは、

2月2日より


アメブロの広告を

外しました。



「広告をはずす」コースで

月額980円です。



月末締めで

初月無料ですので

2月1日まで

待っていました。



それにしても

この広告を外すサービスですが


申し込み方法が

非常にわかりにくいです。



そもそも

普段広告を外すことが

できることが

アナウンスされていません。


もしくは、

されていたとしても

気づきませんでした。^^;




そしてその存在を知って

消そうと思ったのですが


メニューで探しても

見つけることができませんでした。




ヘルプで探してもわかりにくい

ですし・・・




仕方なしにインターネットで

検索しましたが

またまた見つからず



やっと見つけて

1月の半ばに一旦


メニューの場所を

確認して



再び、2月になって

広告を消そうとしたら

またわかりませんでした。^^;


それぐらい分かりにくいです。



継続課金のビジネスモデルでは

サービスの解約を

わかりにくくして、



解約に郵送などの手続きを

取り入れることにより

解約を減少させる


ずるい手法がありますが

あの逆ですね。



申し込みを減少させています。




オンラインショップでも

商品の購入までに


クリックするボタンやリンクが

多ければ多いほど

コンバージョンが下がりますが



それと同じように

このようにわかりにくい

有料サービスでは



アメブロを運営されている

サーバーエージェントも

相当、機会損失を

出していると思われます。(注1)




設定の中に

広告を消すという

メニューもありませんし



アメーバのサービス一覧の

中の「Amebaプレミアム」

というメニューだとは

思いもよりません。




さて、この有料サービスが

わかりにくいのは次の3つが

理由と考えられます。


1)サービス名称がサービス内容を具体的に連想させない

2)サービスの置き場所が適切な場所に設置されていない。

3)サービス事態のアナウンス不足



サービス名からサービス内容が

推定できない場合には

サービス内容でメニューを表示するか


サービス名を変更したほうが

販売力が向上します。



また、その時に得られる効果を

サービス名称に加えると

効果的です。


例えば、「広告排除でスッキリサービス」

とかです。




また、商品の置き場所

についてですが


カテゴリ別に分類するか

関連購買ができる場所に

おいておくべきです。



今回のケースでは、

カテゴリ(商品分類)の

分類も最適ではないと思います。


うどんが調味料コーナーに

あっても誰も気づきません。



ブログの中に「広告を外す」

というメニューを置いておくべきです。




また、「広告を外す」

今回のサービスですが


最も売上が上がる場所は

どこだと思われますか?



今回の場合

広告を外すのに

一番適した場所は



ブログの広告の下です。

自分のIDでログインしたときに


広告の下に

「広告を外すにはこちら」と

いうリンクを貼っておけば


露出も高いですし

迷うことはありません。


また、今回のサービスは

ユーザーへの告知が

足りていないと思います。


せめて

マイページにログインしたとき

毎回一番目立つ場所に


「広告を外してブログの見栄えをよくするにはこちら」

といったリンクが

あれば

もっと、サービスが認知され

販売が向上していくと思われます。



お気づきでしょうが

このことはアメブロに

限った話ではありません。



お客様は、

わかりにくい

商品やサービスについて



わざわざ、わからないことを

聞いてくれる人ばかりでは

ありません。



値札がついていないだけで

商品を買わなくなりますし
(結構あります)



探しても見つからないときは

他店に行ってしまう場合も

あります。



商品を販売する場合に

あたり前になっていることは

ないでしょうか。



販売者にとっては

当たり前のことでも

何か抜けているものがないか



もっと販売するためには

何が必要か考えて見る

必要があります。



第3者の目を活用して

クライアントの売り場が


販売効率の高い売り場に

なっているか

客観的な目で確認してみてください。



(注1)
ちなみに、最近よくみる「ホームページのトップページでメールアドレスを入れさせる」手法は、
そのコンバージョンを最大限に上げるための工夫です。
一般的に、注文までにクリックが、多ければ多いほどコンバージョン(成約率)は減少します。


P.S.検索をしているとアメブロの広告を外すのが分かりにくことについて指摘するページが多々ありました。アメブロ側が修正をしないのは何か理由があるのかもしれませんが、お客様の声を経営に反映することも経営改善で重要な要素の1つです。


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