2025年も残りわずかとなりましたので、今年読んでよかった本3選をご紹介したいと思います。

 

 第一位:「お金」と「すごい成果」の法則

 

 

もともと、著者のブライアントレーシーの「極度集中」が好きで毎年読み返すのですが、この本はそれの本格版というか、ブライアントレーシー集大成というべき本でした。

基本的に愚直に積み重ねることで成果をつかむという内容ですが、ほとんどのノウハウはだれでもできるもの、でも続けるのは難しいものです。ただ実践すれば確実に成果が出る内容で本で書かれた内容を毎週振り返り実践することで、今年も大きな成果を得ることができたと思います。

 

 第二位:反応しない練習

 

 

有名な本で、ご覧になった方も多いのではと思います。仏教思想からメンタルを整える考え方や振る舞いが分かりやすく書かれています。ノウハウ本としてはやや抽象的ですが、考え方として定着させるにはとても役に立ちました。

他のノウハウと組み合わせて取り入れることで、メンタルの安定につながりました。

(自分用と家族用に2冊買いました)

 

 第三位:ヒルビリー・エレジー

 

 

 

現アメリカの副大統領である、JDバンス氏が書かれた本です。大きく変わるアメリカの状況の把握の参考になるのではと思い、購入しました。アメリカの貧困白人層の現状を知るのに役に立ったのはもちろんですが、伝記として圧倒的に面白い内容でした。政治思想や振る舞いには共感できないバンス氏ですが、生い立ちを考えると副大統領で頑張っている姿を見ると胸を打たれます。おばあさんの大ファンになりました。

最近自分のキャリアを分析するのに、生成AIを使っているので、相談時のプロンプトのテンプレートをご紹介します。

⇒ 私は3つのAI(ChatGPT, Grok, Gemini)に質問をして、方向性を決めています。

 

なお、個人情報が含まれるので、一時チャットを使うことをお勧めします。

 


ベテランキャリアカウンセラー兼、転職エージェントとして、40代後半男性の今後のキャリアについてアドバイスをしてください。

 

不明点があれば質問してください。

 

# 年齢と性別

 

# 居住地

 

# 家族構成

 

# 金融資産

 

# 年収

 

# 職歴

 

# 資格

 

# その他アピール材料

 


 

そのほか、生成AIを使った、業務効率化や普段の生活の改善のご相談がありましたら、お気軽にお声がけください!

 

「ChatGPT+Geminiで業務改善!実践プロンプト講座」

https://www.street-academy.com/myclass/188362?conversion_name=direct_message&tracking_code=b9b234d671f97e104d5900ad7f00b369

なぜか最近+280で始まる詐欺電話と思われる電話が頻繁にかかってきました。

 

明らかに不審な番号なので出ませんが、ネットで調べるとやはり詐欺電話のようです。

 

これが厄介なのが、毎回+28以降の番号がわかることと、+28は実在しない海外の番号のため、普通の迷惑電話ブロックアプリでは対応できないという点です。

 

そこで見つけたのが、「+280」から下の番号が変わってもすべてブロックできるこのアプリです。

Call Ranger: Spam Call Blocker

 

買い切りの800円ですが、追加料金はかからないので困っている方にはお勧めです。

 

日本語にも対応しており、使い方は簡単です。

 

まず、インストールして、アプリを立ち上げると出てくる、ガイドに従って電話画面の設定(着信拒否設定と着信IDでアプリをONにする)します。

 

その後アプリで「設定」⇒「ブロッキングルールを設定」⇒画面上の+ボタンを押し、"国番号"に「+280」次にその後ろに続く番号をすべて入れます。

次に、ブロックしたい範囲を指定すれば、自動でブロック電話帳を作ってくれます。

(私は(+280)99XXXXXXという部分でブロックしています。)

 

実際にこのアプリでブロックできてから迷惑電話はかかってこなくなりました。

 

海外からの迷惑電話に困っているiPhoneユーザーの方にお勧めします。

先日、最新技術の勉強で生成AI活用のすごさを体感したので、ちょっとまとめてみます。

 

最近Webで新しい技術を勉強しようとしてまず困ったのが、公式ドキュメントがすべて英語なことでした。

 

時間をかければ読むことはできますが、忙しい中、技術用語をいちいち翻訳して理解するのはかなりの手間です。

 

そこで役に立ったのがブラウザの翻訳機能です。

 

Edgeにも標準搭載されていて、内容を理解できるレベルには翻訳されるので読み進めることができました。

 

ただ、翻訳して困るのが、製品に関連した、技術的な単語や用語は意味が良くわからない日本語に翻訳されてしまうことです。さらにその言葉の意味、技術的な概念、機能や技術の具体的な使い方が分かりません。

 

ここで、大きな効果を発揮したのがEdgeに搭載されているCopilotでした。

 

翻訳されたツールの解説ページを開きながら不明点を相談すると、ページの表示内容を踏まえて解説してくれるので、理解が一気に深まりました。

 

例えば、以下のような質問をしました。

 

■質問の例

・〇〇という機能について、××の知識がない人にもわかるように説明してください

・〇〇という機能は、△△の機能と具体的にどのように使い方が違いますか?例えば□□の時は××という動きと理解していますが、あっていますか?

・説明がよくわからなかったので、もっと詳しく教えてください。〇〇の時に使うと、××となって△△のようには動かないのではないかと思いました

・今までのやり取りをまとめてQA形式で整理して下さい

 

不明な点やよくわからなかったことを常に質問しながら学習できたので、短時間で概念を理解することができました

また、解説ページに乗っていないCopilotとのやりとりを、記録に残せてあとから活用できるのもとても助かりました。

(最後にQA形式等でまとめて、コピーして保存しておきました。)

 

これは過去に技術を独学で学んだときと比べて圧倒的に早かったと思います。

(常に先生がいて質問に答えてくれる感覚でした。)

 

 

【最後に宣伝】

生成AIの講座(1500円/1時間)をストアカ様にて開催中です。

 

ご希望があれば日時を調整して、開催もできますので、生成AI活用について知りたい、相談したい方はお気軽にお申し込みくださいウインク

 

『ChatGPT+Geminiで業務改善!実践プロンプト講座』

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皆さんは、ほかの人が生成AIを実際にどう使っているか気になりませんか?

 

私は、現在生成AIは、Gemini(有料版)、ChatGPT、Grok、Copilotを主に使っています。

 

使い分けのイメージとしては以下です。

・Gemini:仕事

・ChatGPT:プライベート(音声モード含む)やちょっとした質問

・Grok:動画生成やリアルタイム情報、口コミの把握

・Copilot:ブラウザで表示した情報の整理、分析

 

メインでGeminiを使いつつ、足りない場合に他の生成AIを使っています。

 

ということで具体的に8月使った例は以下でした。

■8月の生成AI活用事例

○仕事

・研修設計、資料開発 → 主に頭出しやアイデアが欲しいときに使用
・社内勉強会募集の画像生成 → 興味を引き参加したくなるようなものを生成してもらう
・研修業者の調査 → 複数の研修業者の特徴を表にしてもらう
・社内向け説明資料作成の下書き → 言い回しやポイントを絞る参考にする
・PDFの要約(Webの資料、紙をスキャンしたもの) → 他社事例、雑誌の内容を要約

○プライベート

・介護の相談(Gemini) → 関係者とのコミュニケーション、体制構築、アプローチの方向性相談

・株価の分析(GeminiのDeep Research)→ 今後の値動き調査
・プラモデルの画像加工(Googleの画像生成AI Nano banana)
・プラモデル写真から動画作成(Grok)
・商品の口コミ調査(Grok) → よい口コミ時になる口コミを調べ商品比較

 

仕事ではGeminiがあれば基本的には問題ないです。

(ChatGPTよりも仕事向きの印象です。)

 

ただ、一部内容が足りない場合、答えがイマイチな場合に他のAIを併用する感じです。

Geminiは通常、情報の参照元を出さないので、それ地味に使いづらかったりします。)

 

プライベートだとSNSとの連携やリアルタイム情報に強いGrokの利用頻度が多いと思います。

 

今までChatGPT→Grok→Geminiと有料版を使ってきましたが、しばらくはGeminiを使ってみようかと思っています。