【本記事についての注意事項】
本記事は新型コロナウィルスの注意喚起と、感染拡大時の準備を伝えるものです。
不安を煽ったり、買い占めを誘導するものではあません。
各種行政機関の発表等、複数の信頼できる一次情報情報から、リアルタイムの正確な情報を把握する事を、お願いいたします。
12/17本日に東京都内の感染者数が800人を超えました。
感覚として年内1000人はあり得ると思っていましたが、想像以上に速いペースで驚きました。
そこで、Google AIの予測(12/19)を確認したところ、1月13日に1日の感染者数が約1000人となる予測となっていました。
ただし、死亡者数は1日2~3人と今年3~5月と比べると少ない予測となっています。
なお、先月時点のGoogle AI予測を見ると、実際の感染者数は予測より少なくなっていますが、死亡者数はおおむね予想通りです。
ただこの数値は、東京が感染者数の増加で、医療がさらに逼迫した場合の影響が考慮されているかという点が不透明です。
(医療体制はすでに逼迫状態で、医療崩壊した場合にその関連死の増加も懸念されます。)
現在、東京都では医療崩壊直前です。
— 一般社団法人東京都病院協会 (@tmha_kouhou) 2020年12月18日
全文:https://t.co/ycyb11oHxF
①現状のまま感染者が増え続け、東京都で1日1,000人を超えるような事態になれば、
適切な医療を受けられず死亡する人が出てくることが高い確率で予想されます。
#東京都病院協会
合わせて、年末年始の医療機関や行政機関の休止の影響も気になります。
そういった点を考えると、予測の死亡者数が少ないからと言って甘く見るのはかなりリスクが高いと考えます。
(実際にここ数日の死亡者数はGoogleの予測よりも悪い数字となっています)
Google AIの情報は現時点の予測でしかないため、引き続き不要不急の外出を避け、手洗いうがい・マスク着用・三密回避などの基本の順守で少しでも減らすことができると思います。
あわせて、感染爆発の際に備えて、節度の有る日用品・食料の確保、医薬品の買いそろえ、今のうちに持病の治療薬のストックなども安心と思います。
余談ですが、SNSでは細菌とウィルスを混同されている方を見かけます。
両者は特性や対策が異なりますので、もし気になる方は下記をご覧ください。
※ ウィルスはいわば生物の部品で、細菌と比べて非常に小さく、自己増殖せずに人間の細胞に取り込まれて増える点が特徴です。








