(関連あるんだかないだかの
もろもろを繋げた長文、付き合える人だけ)
(風薫る5月、チャイナ系の粉粧楼)
夜中に久しぶりにガイドの
ルシファーが来て仲良く致しました。
5月は以前から
彼との仲良しイベントがあるのだが、
ベルテーン5月1日とも
フラワームーン5月13日蠍座満月とも
ズレてるな、今日って何の日?と
調べるとウエサク祭だった。
南伝仏教における釈迦の誕生日だ。
日本では4月8日にやってるね、
花まつりなどとも呼んで。
北伝仏教(大乗仏教)では旧暦4月8日を、
南伝仏教では印歴2月15日を
お誕生日とみなすようだ。
というか、インドと基本的に
同系統の暦を用いる南伝仏教では
釈迦の誕生・
悟り(ニルヴァーナ、涅槃)・
入滅(パリニルヴァーナ、般涅槃)は
全て同じ日に起こったこととしており、
それはインド系太陽太陰暦、第2月15日だ。
このあたり何度も調べては
頭から抜けていくが(^◇^;)
北伝仏教における釈迦入滅の日、
旧暦2月15日は、その日に
ルシファーの死(と生まれ変わり)を
経験した事でわたしにも特別な日なのだが、
同じ数字の並びの日にルシファーが
またも動いた事に驚かされた。
ウエサク祭も125イベントだったんだな。
話が変わるがここ数日
亡き母の事を考えていたのは
今週末に母の日があるからだろうが
(行きつけレストランから
こんなクーポンも届いていたし〜)。
もう里帰りしても
彼女に会うことはないのだなぁ、とか、
今わたしがカーネーションを買うなら
白なんだなぁ、とかふと考え、
母の日プレゼントなんかした事ないのに
(贈っても喜ぶような人ではなかった)
何を考えたんだ!?とビックリしたりした。
いまだに怒ってる、
恨んでるとまでは言わないが
今でも母の死が悲しい訳ではない。
あまりにケロケロと何も感じず
法事とか瞑想での観察?成仏援助とか?の
仕事だけサクサクこなす自分だったが
寂しい、に近いのか?
欠落感とでもいうものをやっと感じて、
これも母が成仏したせいなんだろうか、
めでたい事だ、と思ったりした。
(8日に食べた実物はこれ。見栄え違う!
美味しかったからいいけどね)
で、夕方になって叔父の訃報が入った。
長らく闘病されていたし
年齢的にもそこそこで、
大往生のうちだろう。
本家のこの方のお宅に、
わたしのベビー期まではわが家族は
一緒に住まわせて貰っていたので、
今でも頼りにしている気持ちがある。
昔ヤンチャもしましたの気さくなこの方に
ことあれば相談したいと思っていた。
実際にする事はなかったが。
という訳で、家を出た今のわたしが
どうしても出なければの関係性ではないが、
気持ちがあるので葬式に行って参ります。
思いがけずウエサク祭という
特別な日に亡くなった彼の葬式は
11日の日曜日、「母の日」である。
自分めも)



