異業種に葬儀業界のヒントあり! -13ページ目

異業種に葬儀業界のヒントあり!

大きく変化する葬儀業界に応用できる情報や日々の気づきや感じたことを書いています。

こんにちは、姫松です。

 

今日は、東北大学特任教授・村田裕之氏の

日経MJのなるほどスマート・エイジングより

 

高齢者のライフスタイルを知る記事を

4日間に分けてご紹介します。

 

1回目

—————————————————————

 

スマート・エイジングの「4条件」を

意図的に満たす生活スタイルが必要

 

私たち東北大学では、

これまでの医学、心理学、社会学などの知見を統合して、

スマート・エイジング実現のためには

 

「運動」「認知」「栄養」「社会性」の4条件が

満たされる必要があると結論づけている。

 

実際、これらの条件を満たす方は、

70代~80代でも頭脳明晰で

元気に活動的な生活を過ごしている場合が多い。

 

だが、現代社会は一般に

これら4条件を満たしにくい環境だ。

 

例えば男性会社員が退職すると、

他者との交流機会が激減する。

 

外出目的が減ると自宅にいる時間が長くなり、

運動不足になりがちだ。

 

すると下半身が衰えて転倒・骨折のリスクが高くなる。

 

現代社会はアンチ・スマート・エイジングになりやすい環境のため、

「4条件を意図的に満たす」生活スタイルが必要だ。

 

課題は高齢になるにつれ、

自分の行動を変えることへの

心理的障壁が高くなることだ。

 

スマート・エイジングを促す商品には

この点を十分考慮する必要がある。

 

————————————————————

 

 

私自身、自宅で仕事をしている時間が多くなり

 

運動不足になりがちなので、

 

朝のウォーキングを週に数日行っています。

 

 

今日もウォーキング行きます!

 

 

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【今日のしつもん】

 

どんな運動をしていますか?

 

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【おまけ】

 

松茸ご飯とカニにお土産をいただきました。

 

匂い松茸、味しめじと言いますが、

 

松茸の匂いは最高です。

 

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葬祭業の戦略コンサルティング会社

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ニッチな分野は変化する

 

 

こんにちは、姫松です。

 

 

今日のテーマは、

 

「ニッチな分野は変化する」です。

 

 

 

先日の介護者向けサロンで、

 

「家族葬は増えているんですか?」

 

という質問を受けました。

 

 

 

20年前、「家族葬」という言葉が出始めました。

 

当時、私が勤務していた会社は、

 

創業時から

 

「家族葬の◯◯◯」という感じで

 

スタートしました。

 

その当時は、

商圏内に「家族葬」という言葉を

使っている会社はありませんでした。

 

特に大手は、小規模の家族葬を嫌がり

チラシにも使うことはありませんでした。

 

しかし、20年経過した今、

 

家族葬はニッチな分野ではなくなりました。

 

つまり20年前20%だった家族葬は、

 

今、80%になりメジャーになったのです。

 

 

このように最初はニッチだった分野が

 

時間の経過とともにニッチではなくることがあります。

 

 

そこで考えなくてはいけないのが、

 

家族葬の中で20%のものは何か?

 

ということです。

 

 

そこの顧客の悩みを解決するビジネスのヒントがあります。

 

 

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【今日のしつもん】

 

変化しているものは、何ですか?

 

 

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【おまけ】

 

 

時間を決めるということは

 

すごく大事ですね。

 

締め切りがないとダラダラとなります。

 

 

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自分の常識は、他人の非常識

 

 

 

こんにちは、姫松です。

 

今日は、テーマは、

 

自分の常識は、他人の非常識

 

 

先日、

 

NPO法人UPTREEが開催されている

 

介護者(ケアラー)専用のサロンで

 

お話をさせていただきました。

 

 

お題は、「介護の後のグリーフ・葬儀の意味?」です。

 

といっても堅苦しい感じではなく、

 

 

ゆったりとした感じで進んでいきました。

 

 

細かい内容はここでは書きませんが、

 

 

一番感じたことは、

 

自分の常識は、他人の非常識だということです。

 

 

よく言われることですが、

 

今更ながら痛感しました。

 

 

自分達では、完璧な予測が

 

まったく的外れということです。

 

 

また、葬儀の質問もたくさんいただきましたが、

 

自分が住んでいる場所の葬儀と

 

離れた場所の葬儀に参列すると

 

あまりの違いにびっくりするようです。

 

 

先に葬儀の前に火葬する地域、

 

葬儀の後に火葬する地域

 

火葬の順番一つにとっても

 

大きく変わってきます。

 

 

どちらが正解ということはありません。

 

 

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【今日のしつもん】

 

 

違うものは、何ですか?

 

 

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【おまけ】

 

 

今日は、夜までZOOMミーティング

 

ざんまい!

 

嬉しくもあり・・・。

 

 

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広告を使わないで集客する

 

 

こんにちは、姫松です。

 

 

今日のテーマは、

 

「広告を使わないで集客する」です。

 

 

先日、業界・分野NO.1になるための

「スーパー・LP」とは?

 

というセミナーを受講しました。

 

 

これまで集客というと

 

リアルでは、

 

・営業社員を使う

・チラシを使う

・情報誌を使う

 

ネットでは、

 

・Google広告

・Faceboo広告

・YouTube広告

 

を利用される方が非常に増えています。

 

もちろん大手企業は、

TVCMを使う手もあります。

 

しかし、中小零細企業では、

ありえません。

 

 

詳しい内容をお伝えすることはできませんが、

 

今後、Google検索で消費者に見つけてもらうためには、

 

記事による「SEO」対策が重要になりそうです。

 

 

自社の商品に関係する記事を

いかに入れていくか?

 

 

これからも注目していきたいですね。

 

 

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【今日のしつもん】

 

 

どんな方法で見つけていますか?

 

 

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【おまけ】

 

 

真壁淑郎・米プリンストン大学上席研究員が

 

ノーベル賞を受賞されました。

 

50年前に大気中の二酸化炭素濃度が気候に与える影響を

初めて数値で明らかにした方です。

 

しかし、ノーベル賞というは、実績はもとより

生きていないと受賞できないという意味では、

健康であることも受賞の基本ですね。

 

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週3日働く「半働半遊派」が増加

 

 

こんにちは、姫松です。

 

いつもありがとうございます。

 

 

今日のテーマは、

 

週3日働く「半働半遊派」が増加です。

 

 

今週の高齢者社住宅新聞の

「時代性の変化」

 

東北大学特任教授・村田裕之氏の

シニアビジネス相談室から

————————————————-

 

長期(10年)スパンで

シニアの消費行動が大きく変わった。

 

変化したのも

  1. ネット利用率の変化
  2. 定年後に働く割合の増加
  3. 二世帯または近居の増加
  4. 介護の自分化の増加
  5. 葬儀の小規模化
  6. 葬儀の小規模化・簡素化

 

この中で2.についての話です。

 

—-定年後の働き方—-

 

2000年代中頃までは、

退職後は仕事をやめて

のんびり過ごす生活スタイルが

「ハッピーリタイア」の理想形でした。

 

しかし、2008年のリーマンショック

さらに、 2011年の東日本大震災以降に起こった

ユーロ危機、アメリカの景気低迷、消費税増税などで

先行き不透明感が増大しました。

 

また、国内の産業空洞化が進み、

65歳以前に退職を余儀なくされた

団塊世代も増加しました。

 

こうした背景から、

定年退職直後は多少遊ぶものの、

退職後も週3日程度は仕事を続けたいという

「半働半遊派」が増加したのです。

 

———————————————

 

他人事ではなく、

 

この年代になってきて

 

色々なことを考えます。

 

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【今日のしつもん】

 

あなたのハッピーリタイアの理想は?

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

【おまけ】

 

高級な珈琲豆が増えてきました。

 

毎月、定期的に珈琲豆を購入しに行くのですが、

毎回、新しい名前の珈琲豆が紹介されています。

 

それも少し高級なものが・・・。

 

実際に飲んでみると

これまた、美味しいのです。

 

さらに数量限定であったりするので、

思わず買ってしまいます。

 

しかし、朝の珈琲は毎日の楽しみです。

 

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地道に信頼感醸成

 

 

こんにちは、姫松です。

 

いつもありがとうございます。

 

 

今日のテーマは、

 

「地道に信頼感醸成」です。

 

 

ところで、

 

みなさんはミネラルウォーターを選ぶとき、

 

銘柄は決まっていますか?

 

 

 

新幹線の乗るときは、

 

ほぼ同じ銘柄を選びますね。

 

 

ミネラルウォーターで業界N0.1は

 

 

 

「サントリー天然水」です。

 

 

2018年から2020年まで、

日本の清涼飲料水の販売量で1位となっている。

 

 

日経MJにその取り組みの記事があったので、

紹介させていただきます。

 

———————————————

 

30年間でミネラルウォーターの市場規模は、

30倍強になったという。

 

安全でおいしい水を作るため、

地道な努力を続けてきた。

 

国や自治体などと週十年単位の契約を結び、

1万2000ヘクタールの広大な森林の保護活動を行なっている。

 

グループの水化学研究所では、

水が雨から地下水になりくみ上げるまでの過程を、

実地調査やシミュレーション解析で研究している。

 

グループ国内で工場でくみ上げる

地下水量の2倍を守り育てている。

 

———————————————

 

水は味で違いを出すのが難しいだけに、

信頼されるための日ごろの地道な活動が

成否を分けるようだ。


サントリーといえば、


ウイスキー🥃


ウイスキーには、

美味しい水は欠かせないですものね!


なぜ、サントリーが水の事業をやっているか


少しわかるような気がします。

 

 

葬祭業もまった同じで、

葬儀社は簡単に業績をアップするのは難しい。

 

地道な活動や商品・サービスを磨くことで

信頼を勝ち取り葬儀を依頼しいてただける。

 

 

 

==========================

 

【今日のしつもん】

 

 

磨いているものは、何ですか?

 

 

==========================

 

今週の水曜日、

 

NPO法人UPTREEが開催されている

 

介護者(ケアラー)専用のサロンで

 

お話をさせていただくことになりました。

 

 

お題は、「介護の後のグリーフ・葬儀の意味?」です。

 

今から楽しみです。

 

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自らの理想の最後について考える

 

 

こんにちは、姫松です。

 

 

昨日に続き、

 

読売新聞に掲載されていた

「めぐみ在宅クリニック」

小沢竹俊 院長

 

の記事からのご紹介です。

 

 

気になる部分を抜き出してご紹介します。

 

————————————————

 

元気なうちに「あと1年で人生が終わる」

と考えてみましょう。

 

残された時間に「まだやりたいことがある」

「家族と旅行したい」

「美味しいものが食べたい」。

 

そうしたことを思い浮かべることで、

何をしたいか、何が本当に大切なのかが見えてきます。

 

病気になったり、

体が不自由になったりしたとき、

人生を振り返り、生きる意味を見いだす。

 

それが「多死社会」を迎えようとする私たちに与えられた、

重要なテーマなのかもしれません。

 

————————————————

 

2020年の年間死亡者数は約137万人、

2031年以降は年間160万人代に突入する。

 

 

多死社会、日本が経験したことがない時代がやってくる。

 

 

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【今日のしつもん】

 

まだやりたいことは何ですか?

 

——————————————

 

【おまけ】

 

知り合いの大学生は、東京が実家なのに、

島根県の高校に進学したらしい。

 

今日知り合いのFacebookを見ていたら

来年度、息子さんが離島留学をするので

学校見学と里親さんに会いに行くとのこと。

 

現在、住んでいるのは京都、

留学先は長崎県壱岐島らしい。

 

色々な島が頑張っているだな。

 

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幸福な最期へ 苦しむ人の理解者に

 

 

こんにちは、姫松です。

 

 

今日、ご紹介するのは、

 

読売新聞に掲載されていた

「めぐみ在宅クリニック」

小沢竹俊 院長

 

の記事からのご紹介です。

 

小沢院長は、2006年に開院以来

3500人以上の患者さんを看取られています。

 

 

記事の中から気になる部分を

ご紹介させていただきます。

 

————————————————

 

重い病気になっても、

自分の苦しみをわかってくれる人がいれば

笑顔になれる事例をたくさん見てきました。

 

困難と向き合う力が高まるとき、

自分が誰かの力になりたい

気持ちも生まれてきます。

 

支え合いがある中で迎える死は、

本当に穏やかなものです。

 

ある末期がんの患者さんは、

常に自分より家族や友人のことを考え、

それが周囲にも伝わっていました。

 

誰かを思い続けることで周囲に支えられ、

最後まで心穏やかに過ごすことができました。

 

与えることは、

与えられることでもあるのです。

 

 

===========================

 

 

【今日のしつもん】

 

 

誰の力になりますか?

 

—————————————

 

【おまけ】

 

 

弊社の小冊子を読んでいただいた方で、

 

3年前のあるセミナーでご一緒した方から

メッセージがありました。

 

ご友人が半年前にお子さんを亡くされて

今、グリーフで大変なことになって、

心療内科の受診を検討されているとのこと。

 

私が、

「自分がおかしくなったと思われていないですか?」

と質問すると、

「その通りです。」

とのこと

 

結論としては、

ゆっくり横で話を聞いてあげることが一番で

アドバイスはしないで、聞き役に徹することを

お伝えしました。

 

お友達と信頼関係がありそうなので、

時間をかけて回復するのを支えることを

お勧めしました。

 

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葬儀の宗教的な役割(死者を送る)

 

 

こんにちは、姫松です。

 

 

今日のテーマは、

 

葬儀の宗教的な役割(死者を送る)です。

 

 

葬儀の教科書には、

———————————————————

 

葬儀とは、狭い意味では「葬儀式(葬式)」を指しますが、

広い意味では「葬送儀礼」のことを言い、

「葬儀」は「葬送儀礼」の略語です。

 

つまり臨終から葬儀式、追悼儀礼に至るまでの遺族や関係者が営む一連の儀礼です。

 

葬儀において執り行われる一連の儀式は、

宗教的な役割だけでなく、

詩を悼む人々の心の悲しみや苦痛を癒す心のプロセスでもあります。

 

———————————————————

 

ハワイの事例でもお伝えしたように

キリスト教でも無宗教化が進んで火葬が増えています。

 

土葬から火葬に変化して数が増えてくると、

土葬では必要がなかった火葬場が必要になって

新しいビジネスが生まれています。

 

ハワイでは火葬場も民間会社が運営しています。

 

火葬場といえば、

関東は友引の休みが多いのですが、

埼玉県の秩父市は変わっていて

日曜日がお休みです。

 

お寺も日曜は法事が入りますし、

火葬場の職員も日曜日がきっちり休める

葬儀社も予定が決めやすメリットがあります

 

日本ではまだ宗教者を呼ばない葬儀は少ないですが、

首都圏ではどんどん増えているようです。

 

 

海外より日本人の方が無心論者が多いように思いますが、

お宮参り・七五三・成人式・葬式をみると

そうでもないですよね。

 

結婚式や葬儀のやり方を見ていると、

海外の方が無宗教という人が増えているような感じがします。

 

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【今日のしつもん】

 

 

変わらないものは何ですか?

 

 

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【おまけ】

 

10月1日になり

緊急事態宣言が解除になりました。

 

もちろん100人100通りの

考えあり行動の違いがありますね。

 

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葬儀の物理的な役割(遺体を葬る)

 

 

 

こんにちは、姫松です。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

 

今日のテーマは、

 

葬儀の物理的な役割(遺体を葬る)です。

 

————————————————————

 

死派の尊厳を守るためにも遺体を土に埋めたり、

火葬するなどの処置が必要になります。

 

遺体の処置は、遺体との別れであり、

死者との決別を意味します。

 

と葬儀の教科書には書いてあります。

 

———————————————————

 

5年前に棺メーカーの社長が

ハワイの葬儀社へ営業に行くというで

同行させていただきました。

 

ご存知のとおりハワイは日系の方が多いので、

「日本式の棺が売れるのではないか。」

ということを考えたのです。

 

結果的にハワイで一番大きな葬儀社に

納入が決まり現在も取引が続いています。

 

葬儀社の棺の展示場を見学させていただいてのですが、

高級な土葬用の棺は50万〜100万円です。

 

しかし、火葬用の棺は一気に価値観が安くなります。

 

もともとキリスト教は土葬の文化だったものが、

無宗教者が増加していくと火葬も比例して

増加して行きました。

 

土葬だと大きな墓地が必要になるので、

お墓にかかる費用も高額になります。

 

しかし、火葬になると納骨堂でいいので、

費用もかなり抑えられます。

 

費用が安く抑えられることもあり

火葬が増えていったのかもしれません。

 

 

日本に目を向けてみると99.9%火葬ですが、

ある宗教の方達が土葬を希望されます。

 

 

それがイスラム教の方達です。

 

 

コロナ禍の前までは、

エンバーミングを施し海外搬送で本国まで帰られていたのですが、

 

コロナ禍で海外搬送が難しくなり

やむなく日本国内で土葬または火葬されるケースも出てきました.

 

日本は99.9%が火葬であり

ハワイは土葬が火葬へ変化し

イスラム教徒は土葬を守り抜く

 

埋葬といっても宗教や国により大きく異なる

そして変化していく。

 

 

明日のテーマは、

「宗教的な役割(死者を送る)です。

 

 

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【今日のしつもん】

 

 

あなたは、どんな場所で眠りたいですか?

 

 

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【おまけ】

 

 

東京の会社の住所変更をしに取引銀行へ行ってきました。

 

都市銀行でボックスでの接客だったのですが、

帰り際に「かわいい時計ですね!」と褒められました。

 

「60年前の時計です!」というと

びっくりしていました。

 

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