異業種に葬儀業界のヒントあり! -14ページ目

異業種に葬儀業界のヒントあり!

大きく変化する葬儀業界に応用できる情報や日々の気づきや感じたことを書いています。

葬儀の教育的役割(死を実感する)

 

 

こんにちは、姫松です。

 

 

今日のテーマは、

 

「死を実感する」です。

 

私の最初の喪失体験は、

一緒に住んでいた祖母の死です。

 

遊びに行って帰ってきたら

祖母が顔に白い布を被せられ寝ていました。

 

本当に私を可愛がってくれた祖母でしたので、

小学5年生での葬儀体験は今でも鮮明に残っています。

 

自宅に白木の立派な祭壇が設営された情景は

今でも忘れることはありません。

 

最近、小さなお子さんを葬儀に出席させない

という親御さんがいらっしゃいます。

 

どのような理由か聞いたわけではないので、

詳細は不明ですが・・・。

 

感じるのは、

どうもご遺体を子供に見せたくない

ということです。

 

根底にあるのは、

ご遺体を不浄のものとして

捉えている考えがありそうです。

 

 

しかし、私はまったく逆の考えです。

 

お孫さんたちは、

自分を可愛がってくれた

「お爺ちゃん」や「お婆ちゃん」の死を通して

人間の命が永遠でないことや

 

大事なものを失うと、

「悲しい」という感情が湧き上がったり

することを経験します。

 

たとえ意味がわからなかったとしても

葬儀に参列したことは小学生以上であれば

記憶に残るでしょう。

 

 

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【今日のしつもん】

 

子供を葬儀に参列させることをどう思いますか?

 

 

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【おまけ】

 

同年代の人間が集まると

 

色々な病気の話になります。

 

40年近く前に出会った仲間も

みんな還暦を超え時代の経過を感じます。

 

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大事なものを失うと

 

 

こんにちは、姫松です、

 

 

今日のテーマは、

「大事なものを失うと」です。

 

自分の大事なものを失った時に、

深い悲しみが続いたり、

心身の不調を感じたりしたことはないでしょうか?

 

我が家では、以前ビーグル犬を飼っていたのですが、

6年ほどで逝ってしまいました。

 

家族全員が大きな喪失体験をしました。

まさに「ペットロス」です。

 

心の中に大きな穴がぽっかり空いたような感じでした。

 

逝ったのは真夏だったのですが、

暑い外にいたのが原因ではないかと、

自分を責めるような気持ちになったこともあります。

 

知り合いの経営者のお母さんは、

買っていたペットが亡くなってしばらくして

認知症のような状態になってなってしまったそうです。

 

それぐらい喪失体験というのは

人間の体や心に大きなダメージを与えます。

 

一般的に死別による喪失体験がグリーフと定義されることが多いですが、

離婚・病気・けが・引っ越し・卒業・失職などと死別以外の喪失体験でも

グリーフを経験することがあります。

 

グリーフを学んでいる仲間でも

自分のグリーフには中々気が付かない様です。

 

興味のある方は、

ここでグリーフサポートが学べます。

 

 

 

私もここで学びました。

 

 

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【今日のしつもん】

 

 

大事なものはなんですか?

 

 

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【おまけ】

 

 

来月から東京の会社住所が変わります。

 

住所変更に伴って、変更事項が多々あります。

 

落ち度がないように進めて行きます。

 

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遺族と接するときにダメな言動3選

 

 

 

こんにちは、姫松です。

 

 

今日のテーマは、

 

「遺族と接するときにダメな言動3選」です。

 

 

みなさんは、友人・知人が大事な人を亡くしたときに

 

どんな言葉をかけていますか?

 

 

なかなか難しいですよね。

 

気の利いた言葉だと勘違いして安易に言葉をかけると

 

逆に相手を傷つけることにもなりかねません。

 

 

【ダメな言動3選】

 

  1. 「時間が解決するから!」など時間が経過すれば悲しみが薄れると勘違いしている発言。
  2. 「私も経験あるけど〜」と自分の経験や価値観を押し付ける発言。
  3. 「頑張って!」と誤った元気づけの言葉をかける。                                                                                                                                  

 

この3つのパターンの声掛けは、

自分の言葉で相手の深い悲しみを

遠ざけることができると考えているように思います。

 

 

逆に【おすすめ行動3選】は、

 

  1. アドバイスや否定をしないで相手の話をひたすら聞く。
  2. なるべく人が多くない公園や郊外を一緒に並んで歩く。
  3. 一緒に家の片付けなどを手伝う。(もちろん先に申し出て確認する)

 

 

このおすすめ行動3選の基本にあるのは、

 

「寄り添う」という「ヨコ」の位置にいる姿勢です。

 

 

ダメな言動3選の根本にあるのは、

 

「アドバイスする」「元気付ける」「助ける」

という自分が「ウエ」の位置にいる姿勢です。

 

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ここで遺族のサポートに必要不可欠な4つの特性は、

 

  1. 共感すること
  2. 尊重すること
  3. あたたかみと思いやり
  4. 誠実であること

 

(一般社団法人グリーフサポート協会資料より)

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【今日のしつもん】

 

自分らしい遺族へのサポートは?

 

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【おまけ】

 

群馬の高原は、秋桜が満開で、

 

あっという間に秋が深まっていますね。

 

自然の中にいると気分が爽快になります。

 

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葬儀の心理的役割(死を受容する)

 

 

こんにちは、姫松です。

 

 

今日のテーマは、

葬儀の心理的役割(死を受容する)です。

 

人の死は遺族や関係者に悲しみや心の痛みをもたらします。

また死の事実を受け入れなければなりません。

 

臨終、通夜、葬儀、告別式を経て、

その後の法事に至る長い葬送儀礼のプロセスの中で

遺族が死を受容し、癒しが行われます。

 

葬儀は、残された家族の心のケアーの

プロセスとしての役割を持っています。

 

と葬儀の教科書にあります。

 

 

しかし、現実的には大事な家族を亡くして

簡単に死を受け入れることは出来ません。

 

グリーフ(悲嘆)とは、

死別によって引き起こされる様々な感情や行動が

『閉じ込められた状態』と定義することができます。

 

つまり、他に人には理解してもらえない思いや感情を

自分の中に押し込んで我慢している様な状態です。

 

しかし、このままでは、身体的・感情的に大きな影響を受けます。

 

 

そのために法事・法要を行い人が集まるという事が

癒しの過程としても重要なのです。

 

初七日から始まり七日毎に法要を行い7回目に

49日で満中陰を迎えます。

 

その後、初盆・1周忌・3回忌・7回忌・13回忌と続きます。

 

このように最初は7日毎に行われていた法要が

段々間隔が空いて1年後・4年後・5年後と

段々間隔が空いて行きます。

 

この間隔がゆっくり長くなっていくことも

悲嘆からの回復過程とも大きく関わっています。

 

 

最近、初七日・49日の法要を短縮して行うことが

多くなっていますが、本来は大事な意味があるのです。

 

しかし、忙しい現代社会では難しい部分もありますね。

 

 

 

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【今日のしつもん】

 

遺族とどのように接しますか?

 

 

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【おまけ】

 

 

いっきに秋がやってきました。

 

私が大好きな季節

 

もちろん食欲の秋です。

 

 

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葬儀の社会的役割(死を社会に知らせる)

 

 

こんにちは、姫松です。

 

 

今日のテーマは、

 

葬儀の社会的役割(死を社会に知らせる)です。

 

人はこの世に生を受け、

様々な人々との関係をもち、そして死を迎えます。

 

これからの人々に死を告知し(社会へ通知)、

確認する(継承者の紹介)社会的な役割を持っています。

 

葬儀の教科書にはこう書いてあるのですが、

 

 

家族葬という言葉が出てきた時から

社会的役割の一部である故人と直接関係ない

会社関係者や取引先が来ることに懐疑的な人達が出てきました。

 

つまり、自分や故人がどう見られているかではなく、

自分達の故人への思いや故人の個性を表現したいという

ご家族が増えてきました。

 

それは葬儀会場の後方で式の間、

ずっとおしゃべりをしている様な人達には

葬儀に参列して欲しくないという声をよく聞いていました。

 

参列者の駐車場は大丈夫か?

参列者は椅子にちゃんと座れるか?

通夜振る舞いの料理は大丈夫か?

飲み物は・・・?

 

など、参列者に向かって視点が向いていました。

 

しかし、最近は自分達がどうしたいのか?

という自分視点に変わってきています。

 

 

時代とともに「葬儀の社会的役割」が大きく変わってきています。

 

 

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【今日のしつもん】

 

 

葬儀の社会的役割をどう思いますか?

 

 

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【おまけ】

 

近所に食パン専門のパン屋さんができました。

 

しかし、数年前から流行っている

 

2斤の高級食パンではありません。

 

 

すべて中に何か練り込んでありますし、

 

大きさが1斤と半斤と適度な大きさです。

 

楽しみが少し増えました。

 

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葬儀の役割とは?

 

 

 

こんにちは姫松です。

 

 

今日のテーマは、

「葬儀の役割とは?」です。

 

 

葬儀の役割を業界的には、

 

1)社会的役割(死を社会に知らせる)

 

2)心理的役割(死を受容する)

 

3)教育的役割(死を実感する)

 

4)物理的な役割(遺体を葬る)

 

5)宗教的な役割(死者を送る)

 

 

という5つのことが書いてあります。

 

 

しかし、個人的には、

 

もう一つ、人間的役割(人間関係を再構築する)が

 

あるように感じています。

 

 

理由としては、

 

葬儀で叔父・叔母・いとこと久しぶりに会ったり

再度、連絡し合う関係になったり

いとこ同士の子が出会う場になったり

 

疎遠になっていた関係が復活したりすることもあります。

 

親の葬儀を機に、

関係が悪化してた兄弟関係が良い関係に再構築される

という役割があると思うのです。

 

しかし、現実は「相続」が「争族」になっているケースが

多々あります。

 

非常に残念です。

 

家族葬には定義がないので、

間違いはないのですが、

 

故人と本当に親しい人のお別れの申し出まで

拒否されるご家族がいらっしゃいます。

 

自分達の視点だけで家族葬を解釈し

会葬者の視点が欠けている方がいらっしゃいます。

 

明日に続きます。

 

 

 

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【今日のしつもん】

 

 

葬儀の役割で大事なことは何だと思いますか?

 

 

【おまけ】

 

昨日はメンテナンスデイ、

 

午前中は、眼の検診

 

午後は、鍼灸で体のリセットを行いました。

 

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逆転の発想で考えてみる

 

 

 

こんにちは、姫松です。

 

 

最近、色々な場所で自宅葬の話が出ます。

 

新型コロナの影響で家族だけの葬儀を希望される方が

増えてきています。

 

家族だけだったら

わざわざ高い費用を払って

会場を借りなくてもいいのではないか?

と考えられる様です。

 

我々にとって自宅というのは、

基本、安心で安全な空間です。

 

実際、平成の最初の頃まで

自宅葬が広く行われていました。

 

しかし、葬儀会館ができると

一気に会館葬へ移行して行きました。

 

 

自宅葬が良くても

昔の様に戻らない理由は

 

1、家の中を片付けるのが大変

2、家の中を見られるのが嫌

 

というこの2点です。

 

つまり女性目線で考えると

自宅での葬儀が嫌な理由がわかります。

 

そこで逆転の発想で考えたのは、

自宅を葬儀場にするのではなく、

葬儀場を自宅のようにするということです。

 

 

それが、「フューネラルホームみにまる」です。

 

小規模葬時代の住宅型家族葬

フューネラルホームみにまる

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デザイナーズ住宅を家族葬の会場にしました。

 

 

これは新しい発想ではなく、

すでに実証済みの企画です。

 

「こんな会場を待っていた。」

そんな住宅型家族葬です。

 

10月中旬には完成して

オープン見学は11月になりそうです。

 

 

楽しみにしています。

 

 

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【今日のしつもん】

 

発想を変えてみませんか?

 

 

【おまけ】

 

最近、新潟へ行った帰りのお土産は

 

「笹団子」です。

 

見た目では良くわかないのですが、

 

それぞれ微妙に異なり

違いを楽しんでいます。

 

しかし、そろそろ違うのを探すのが

難しくなってきました。

 

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「その人らしさ」大事に

 

 

こんにちは、姫松です。

 

 

9月21日(火)の上毛新聞で

最後の迎え方・心の準備という特集記事

 

 

この中で高崎市のNPOのエンディングノートが紹介されているが

生き抜くための「道しるべ」がテーマということ。

 

ちょっと変わった切り口です。

 

仕事柄たくさんのエンディングノートを見てきましたが、

誰が作るかによって内容は大きく変わってきます。

 

証券会社、信託会社、相続関連、葬儀社等は

当然のことながら、後で販売する商品に紐付いています。

 

その点、NPOのノートは、

「オンリーわんだふるノート」とネーミングで、

エンディングノートという言葉を使っていないですし、

後の商売が透けて見えないのがいいですね。

 

私も「エンディング」という言葉は、

終わりに向かっていく感じがして

あまり好きではないです。

 

前橋市出身のコピーライター糸井重里さん。

 

ある程度年を取ってからは、

「1年生きたことは、本当にありがたい」

と思うようになったとする一方、

 

1年死に近づいたことでもあると気付いたとき、

「やっぱり今年もおもしろかった」と思う流れで

死にたいとイメージするようになったと記している。

 

 

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【今日のしつもん】

 

年を取るということはどんなイメージですか?

 

【おまけ】

 

お寺も大きな変化の時を迎えています。


 

今日も一日ビジネスを楽しみましょう!

 

 

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最後の迎え方 事前の意思共有が重要

 

 

 

こんにちは、姫松です。

 

 

人生の最終段階を迎えた高齢者やその家族の

「望む最後」を支える動きが広がっている。

 


より長く生きるため治療を受けるか、

身体の衰えや病気とむきあい、

状態を受け入れながら過ごすのか。

 

価値観はさまざまだが、

みとりに関することは事前に

家族で話し合っておく必要がある。

 

本人も含めて話し合って方針が決まっていれば、

残された家族が揉めることもない。

 

上毛新聞の中で紹介されていたが

みとられる親世代に対するアンケートで

 

「積極的な治療を受けて1分1秒でも長く生きる」と

 

「無理に治療をせずに体を楽にさせる」の

どちらを優先するかという質問では、

 

86.2%が「体を楽にさせる」との回答で、

「1分1秒でも長く生きる」は3.9%でした。

 

ある講演会で聞いたことですが、

 

利用関係者に「自分の延命治療を望むか」という質問に対しては

「望む」という回答はかなり低くかったそうですが、

 

「親の延命治療を望むか」という質問に対しては

「望む」という回答が自分の時よりもかなり高くなったそうです。

 

みとられる側とみとる側のギャップがあります。

しっかり話う必要がある理由はここにあると思います。

 

そして、みとりの先に葬儀があるが

本人も含めて家族で話し合うということは

まったく同じである。

 

 

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【今日のしつもん】

 

話し合っていますか?

 

 

【おまけ】

 

今、樹木葬墓の案件が増えています。

 

お墓をお持ちでない方が

樹木葬墓を選ばれているようですね!

 

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スマホで検索するとき使っているサービスは?

 

 

 

こんにちは、姫松です。

 

 

今日のテーマは、

 

スマホ検索で使うサービスは?です。

 

みなさんは、何かを調べるとき

どんな検索サービスを使用していますか?

 

昨日のエンバーミングしてくれる葬儀社を探した大阪の男性も

東京立川の燈台社のホームページを検索して見つけています。

 

 

ラインリサーチが今年7月に実施した調査ですが

 

すべての年代でGoogleが1位です。

 

10代では、2位がYouTubeで3位がTwitterです。

他にもInstagramでも同じくらい検索に使用しているそうです。

 

40代・50代では、2位がYahooで3位がYouTubeになります。

 

60代ではYouTubeは3位にも入りません

 

 

我々シニアの年代では「Twitterで検索する」

という感覚は理解できません。

 

本当に?

という感じです。

 

 

ビジネスを行う上でターゲットの顧客層が

どの検索サービスを使用しているかは重要ですね。

 

この調査を表面上からだけ見ると

60代にYouTubeは効果がないと思いそうですが、

果たしてそうでしょうか?

 

 

YouTubeの親会社はどこですか?

 

そうですGoogleです。

 

 

そこにヒントがあります。

 

 

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【今日のしつもん】

 

どんな検索サービスを使用していますか?

 

 

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【おまけ】

 

 

「シルバーウィーク」という言葉

 

何か別の意味にとりそうです。

 

 

連休中、我が家は夫婦でウォーキングです。

 

 

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