葬儀の教育的役割(死を実感する)
こんにちは、姫松です。
今日のテーマは、
「死を実感する」です。
私の最初の喪失体験は、
一緒に住んでいた祖母の死です。
遊びに行って帰ってきたら
祖母が顔に白い布を被せられ寝ていました。
本当に私を可愛がってくれた祖母でしたので、
小学5年生での葬儀体験は今でも鮮明に残っています。
自宅に白木の立派な祭壇が設営された情景は
今でも忘れることはありません。
最近、小さなお子さんを葬儀に出席させない
という親御さんがいらっしゃいます。
どのような理由か聞いたわけではないので、
詳細は不明ですが・・・。
感じるのは、
どうもご遺体を子供に見せたくない
ということです。
根底にあるのは、
ご遺体を不浄のものとして
捉えている考えがありそうです。
しかし、私はまったく逆の考えです。
お孫さんたちは、
自分を可愛がってくれた
「お爺ちゃん」や「お婆ちゃん」の死を通して
人間の命が永遠でないことや
大事なものを失うと、
「悲しい」という感情が湧き上がったり
することを経験します。
たとえ意味がわからなかったとしても
葬儀に参列したことは小学生以上であれば
記憶に残るでしょう。
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【今日のしつもん】
子供を葬儀に参列させることをどう思いますか?
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【おまけ】
同年代の人間が集まると
色々な病気の話になります。
40年近く前に出会った仲間も
みんな還暦を超え時代の経過を感じます。
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