接触回数がビジネスを成長させる
こんにちは、姫松です。
昨日の蕎麦屋の件は失礼しました。
人的な感情を出してしまいました!
今日のテーマは、
「接触回数がビジネスを成長させる」です。
あるネットの記事に
田舎のプロパンガス屋さんが
リフォームの新規事業を立ち上げて、
数年で本業と同じ売上を上げるようになった
ということが書いてありました。
きっかけは、おばあちゃんから
”お風呂を治して欲しい”
との依頼からだったようです。
ガスのお客さんが1,000件あったようですが、
検針、配達、集金などで毎月何らかの形で
接触があった事が想像できます。
毎月、会うとまず信頼関係が構築されます。
次に家庭内のいろいろなお困りごとを相談するようになります。
そのベースがあったからこそ新規事業もうまく行ったのだと思います。
私が冠婚葬祭業界に入った頃
毎月の会費を集金している集金人さんがたくさんいました。
その中に毎月1,000件も集金してた方がいて、
婚礼や入院の情報をたくさん集めてきていました。
同じような事だと思います。
ある大手冠婚葬祭会社では、
長年、集金人制度をひいいていましたが、
10年前にコスト削減の為、銀行引き落としに変更しました。
それまで何十年も業績を伸ばしていたのに、
変更した途端に、成長が止まってしまいました。
それが理由かどうかは定かではないですが、
大きな理由の一つではあると思います。
それくらい、
毎月、接触するということは
大事なことなのですね。
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【今日のしつもん】
どんな方法で定期的に接触していますか?
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【おまけ】
市内にコストコがあるので、
月に1回程度、買い物に行きます。
基本、平日しか行かないので
空いていて、ゆっくり見れます。
すると、よけなものを買ってしまいます。
それも大量に入っているものを・・・!
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