■会計士の実務経験緩和 対象企業増やす
http://s.nikkei.com/tBxrSR
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金融庁は来年4月にも、公認会計士の資格取得に必要な実務要件を緩和する検討に入った。試験合格後に義務づけている「実務経験」について、資本金5億円未満の上場企業で働いた場合なども認めるほか、パートや派遣による勤務でも資格を取得できるようにする。公認会計士試験に合格しても就職できない「会計士浪人」を救済する狙いだ。
多様な勤務形態も認める。正社員ではなく、パートや派遣社員として勤務する場合でも、通算の実務経験が2年以上になれば、要件を満たしたとみなす方向だ。例えば、四半期決算の作成時期だけ働いてもらうなど、企業側も試験合格者を処遇しやすくなる。
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■金融庁が会計士合格者の採用拡大で新施策、「5億円枠」撤廃へ
http://www.atmarkit.co.jp/news/201111/02/cpa.html
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新しいアクションプランは3つの柱で構成する。
1.実務従事の対象の拡充
2.中小監査法人における有期雇用などによる監査業務の補助に係る枠組みの整備
3.経済界に対する合格者採用のさらなる呼びかけ
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■公認会計士試験合格者等の育成と活動領域の拡大に関する意見交換会当面のアクションプランの再改訂について(金融庁)
http://www.fsa.go.jp/news/23/sonota/20111102-1.html
詳細については、それぞれリンク先の記事を読んでいただければ…と思いますが、会計士の就職難は解決されるかもしれませんが、修了考査や補習所の試験で話題のある監査論に対して、監査実務などをやっていない場合の不利などは改善されるんでしょうかね? また、一般事業会社に就職する人が増えた場合、補習所に通えない人が増えるような気もするのですが、その辺、どう推移していくのかにも注目したいですね。
あとは、裾野が広がると同時に会計士の質の低下をこの緩和を理由にされないよう、合格したら、引き続き頑張るのと同時に、今後は、収入目当てで会計士になろうという人が減ってくれることを望みます。まぁ、いろいろ成果を残し、顧客もついて、お金はあとから付いてくる的なケースはのぞきますが……。
まぁ、自分としては、目の前の短答式試験頑張るだけですね☆ はい、頑張ります!