2011.1.9 | 会計士を目指すたろ~のアメブロ。

会計士を目指すたろ~のアメブロ。

2011年12月に行われる公認会計士短答式試験、2012年8月に行われる公認会計士論文式試験を目指して勉強中のたろ~のブログです。勉強に励む日々の学習記録が中心です。会社を退職したのであとがない(!)ことから、並行して司法書士試験の勉強もやっています。

最近、3Dが増えてきたことにより、映画館の料金が上がったような印象を受けますね~。客単価を見ると、2D作品で1200~1300円位。3D作品では1500円位だそうです。通常の料金が1800円(3Dの場合は+300~400円)ということからすると、前売券や割引サービスを利用している人が多いってことでしょうかね??


【参考】映画業界の最新動向を知る!

というわけで、割安に映画を見る方法を調べてみました。まぁ、これに3D料金などが別途加算されるわけですが……。


ファーストデー:毎月1日 1,000円
レイトショー(映画館による):毎日20時以降 1,200円
レディースデー(映画館による):毎週水曜、女性 1,000円
夫婦50割引 どちらかが50才以上の夫婦ペア 1人1,000円
高校生友情プライス 高校生3人以上のグループ 1人1,000円


このほかにも、TOHOシネマズでは、毎月14(TOHO)日に1000円だったり、ヒューマントラストシネマのように毎週水曜は1000円などのサービス料金を打ち出している映画館もありますね~。あとは、各社会員サービスを充実させていて、TOHOの場合は毎週火曜に1300円。ワーナー・マイカル・シネマズの場合は、イオンカードの提示で300円引きなどがありますね~。


【参考】TOHOシネマズ
【参考】ワーナー・マイカル・シネマズ

あとは、前売券でしょうかね。1300円程度で購入できますね。なので、1000円の日を除けば、1300円程度で視聴できるようですね。まぁ、インターネットで座席予約したい場合は、各映画館のサービス会員になって特典日を利用するか、1000円の日を狙うかになってしまいますね~。そうでなければ、結局、当日に座れるかどうか、また、いい席かどうかわからない状態で行く割引か、定価を払っていい座席を確保するかの選択になってしまいますもんね~。


そんな割引が台頭してきている今、3D料金というのは、割引ないので、映画館にとってはありがたいきっかけだったのかもしれませんね。また、一度はじめた割引サービスは、なかなかやめられない(TOHOシネマズの14日1000円など)傾向にあるので、映画以外の割引対象ではない単価が高い興業(ライブなど)が増えるなど、映画だけでなく、さまざまなコンテンツを楽しむ場へと変遷しつつあるのかもしれませんね~。


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