公認会計士試験、選択科目はどれにする? | 会計士を目指すたろ~のアメブロ。

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2011年12月に行われる公認会計士短答式試験、2012年8月に行われる公認会計士論文式試験を目指して勉強中のたろ~のブログです。勉強に励む日々の学習記録が中心です。会社を退職したのであとがない(!)ことから、並行して司法書士試験の勉強もやっています。

公認会計士試験を受験するにあたり、決めなければならないのは、論文式試験の選択科目です。なぜ、まだ短答式試験の受験をしたことがないのに、この段階で選択科目の話題なのかというと……。


<短答式の段階で論文の選択科目を決定>
公認会計士試験の受験申請は、短答式試験と論文式試験を一括して行うため、短答式試験の受験願書出願字に、論文式試験の科目を選択して提出する必要があり、これをあとから変更することはできない?とのこと。ホントかどうかはわからないですが、いろいろなブログなどを見ていると、そのようです。


<選択科目について>

選択科目には、経営学、経済学、民法、統計学があり、それぞれメリット、デメリットがあるものの、(あくまでも?)目安となる学習時間は以下のような感じらしいです。


経営学(200時間~250時間) 80%以上の受験生が選択?
経済学(500時間前後) 10%以下
民法(450時間前後)  10%以下
統計学(200時間~250時間) 10~20%


得意不得意はあるだろうし、多くの受験予備校で経営学を中心に講義しているとのことで、経営学を選択する受験生が多いようです。まぁ、偏差値制を取っているので、同じ100点満点でも、どの科目がどうとか、ほかの人がどうか?というよりも、自分に合った科目を選択する方がいいのかな?と思っていますね~。


参考:選択科目の選び方


<受験対策上の注意>

各受験予備校では、経営学中心の講義スタイルをとっている?ので、生で講義を聴きたかったり、答練などの充実具合からすれば、経営学が一番手厚いようです。そのほかの科目は、自身で参考文献を購入したり、過去問などを参考に受験されている体験談も見受けられますね~。ただ、短期間(半年とか8ヶ月とか)で合格されている方は、統計学とか、民法とか選択されている方が多いような気もします。あくまでも、気ですが……。