スイスの代表的な鍋はチーズフォンデュかな。
私が把握してる中では4つ鍋料理があるようです。

Fondue au fromage(溶かしチーズ鍋)
・Fondue chinoise(中華な鍋→しゃぶしゃぶ風)
・Fondue bourguignonne(油鍋→角切りの肉を素揚げして食す鍋)
・Fondue bressane(油鍋→ブルギニョン(上)のお肉に衣つきのもの)

いろいろなフォンデュがあります。

鍋ものって、少人数パーティにいいですね。

今回は友達のおうちで、
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
フォンデュブレッサンいただきました!

「君、あまりお肉食べれなかったよね??
だから鶏肉にしたよ。胸肉の良いところなんだ」
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
って、、すごい気のきかせ方。。鶏もお肉だよ??笑

もちろん、きちんと、ありがたく、いただきました。
(前は私がお肉ダメということで、鯛料理にしてくれた方々です。)

出されたものは、おいしくいただくよ。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
要約すると、チキンカツを好みのソースにディップしていただくスタイルのお鍋でした。
面白い。
(写真のお肉はまだ揚げる前)
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
絞り出したじゃがいもは「ドゥシェス侯爵夫人」というらしい。
Les pommes duchesse
ドゥシェス侯爵夫人といったら絞り出しポテトよ!と刷り込まれました。合ってる?
夫人考案の新しいポテトの形だったのでしょう。
お味は、なんか、
クリームとか卵とかアロマな感じの高カロリーな味がしました。

レストランで「付け合わせのポテトはドゥシェスで」と頼むと、絞り出されてくるのではないでしょうか。

初めて好きには楽しいスイス鍋でした♥akn♥

ちなみにこの油鍋、
ブルギニョンとブレッサンは、ブルギニョンとゆーフランス地名のせいか、
スイス人もそこから来た食べ物だと思ってるけど、実は、スイス発祥の鍋料理!なのです。
ナマステenashika

この間、知人のおばあちゃん宅にお邪魔して、お皿を見せてもらいました。
幼い頃、私はよく祖父母に預けられていたので、おばあちゃんたちの興味あるものに興味があります。
(今回写真多めです。16枚!)

もともと食器は好きなんですが、こちらで知り合ったスイスおばあちゃんたちの趣味に、
「お皿の絵付け」が多いようです。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
蝶のデザート皿は全部模様が違って一つとして同じ構図がないんです。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
アップ。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
ブランクこそあるものの、絵付け歴70年!

20年近くパラグアイに住んでいた彼女は、引っ越しの際に相当の数の力作を割ってしまったそうです。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
「えぇっと、そうねぇ、これだったかしら」と背伸びをしながらお皿を取り出してくれる後ろ姿かわいハート

こちらは、サラダ用のお皿。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
「別にサラダじゃなくても何でもいいけどね、
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
そんな中途半端な大きさなのよ。」ウインク。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
「少し色が剥げたところ、この白い丸ポチ(↑)見える?そこは染料と液体の混ぜ方が均等にいってないとそうやって剥げてしまうの。私は下書きもしないで、写真とか本を用意して、そのまま直接お皿に描くんだけどね、」
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
「でも、この色の練り合わせが私にとって一番難しくて集中のいるところなのよ。下書きしないなんて、私だけよ、普通は下書きに時間がかかるんだから!」って。

この金の縁取りがあるものは、嫁入り道具?として結婚前に一生懸命コシラエタのだとか。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
ココマデくると、、一体どんな料理載せたらいいか、、料理作るのプレッシャーだわsei

このリボンにイニシャルは、
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
娘さんんが亡くなったとき、そのとき(葬式?通夜?)の食事に使うように記念で作ったとか…ストーリーがたくさん!

この角皿は結構大きくて柄も非常に繊細。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
外側の縁全体をいったんグレーで色をつけてから、その上に草花を描いたんだって。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
何回も乾かして、色加えてを繰り返したもの。かなり計算高くなきゃいけないよね。すごい。

そして、また別のお皿を載せると、ちょうど、描いた草花がパっと縁取りとして表れる。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
料理食べるまで時間かかるね。
上に載せるお皿の色違い具合もとっても素敵ハート
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
絵付したお皿がほんのちょっとしかない、、とのことだったけど、とても楽しかったよ。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
部屋の奥に家族写真や、おばあちゃんの若いころの写真が!
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
「映画の中の世界みたい!」

(※これは当時の普段着ではなく、特別な機会で着たんだって。)

フォークロア好きにはたまらない、おばあちゃんち。

お皿にまつわるお話ってこんなに素敵なのね。みんなはどのお皿が好みですか?
余ったサッカーの席があるから、と誘われたごく珍しい日。

なんでも友達のお父さんがビジネス用に抑えている席が余ったそうだ。
年間14回ほどサッカー観戦の機会があり、
ラウンジでワインやつまみを手に、ビジネスな話を展開させる、そのための席。

年間パスポートに一席80万円かかるんだって。もう人周り遠い席は50万円とのこと。。
たいした国際試合観戦じゃなくても、とても庶民に密着してるんだなと思います。

日本の野球観戦もこんな年間パスがある??感じかしらと。


試合はグラスゴーのセルティック VS FCシオン。。。。。知るかー


まぁ、あんまり不慣れなところに行くもんで、激しい夕立にあい、


二重で完璧な虹に出会いました。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~

左端から
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
右端まで
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~

スタジアム到着。
$どこでもヨガ~スイスときどき八戸~

サッカーの試合は、結局、よく見れてなくて、
3-2でシオンに軍配と思っていたら
結果3-1でシオン勝利と、帰宅後のネットで知ったのでした。
(入ったと思ったゴールはなんだったのかしら。)

先制点を採るチャンスの観客のトドロキが心臓に響いて、心のマッサージになりました。


最近スイスも朝晩の冷えがぐっと冴えてきました。
体調管理気をつけて。鼻から息を吐き出していきます。