スイスの代表的な鍋はチーズフォンデュかな。
私が把握してる中では4つ鍋料理があるようです。

Fondue au fromage(溶かしチーズ鍋)
・Fondue chinoise(中華な鍋→しゃぶしゃぶ風)
・Fondue bourguignonne(油鍋→角切りの肉を素揚げして食す鍋)
・Fondue bressane(油鍋→ブルギニョン(上)のお肉に衣つきのもの)

いろいろなフォンデュがあります。

鍋ものって、少人数パーティにいいですね。

今回は友達のおうちで、
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
フォンデュブレッサンいただきました!

「君、あまりお肉食べれなかったよね??
だから鶏肉にしたよ。胸肉の良いところなんだ」
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
って、、すごい気のきかせ方。。鶏もお肉だよ??笑

もちろん、きちんと、ありがたく、いただきました。
(前は私がお肉ダメということで、鯛料理にしてくれた方々です。)

出されたものは、おいしくいただくよ。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
要約すると、チキンカツを好みのソースにディップしていただくスタイルのお鍋でした。
面白い。
(写真のお肉はまだ揚げる前)
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
絞り出したじゃがいもは「ドゥシェス侯爵夫人」というらしい。
Les pommes duchesse
ドゥシェス侯爵夫人といったら絞り出しポテトよ!と刷り込まれました。合ってる?
夫人考案の新しいポテトの形だったのでしょう。
お味は、なんか、
クリームとか卵とかアロマな感じの高カロリーな味がしました。

レストランで「付け合わせのポテトはドゥシェスで」と頼むと、絞り出されてくるのではないでしょうか。

初めて好きには楽しいスイス鍋でした♥akn♥

ちなみにこの油鍋、
ブルギニョンとブレッサンは、ブルギニョンとゆーフランス地名のせいか、
スイス人もそこから来た食べ物だと思ってるけど、実は、スイス発祥の鍋料理!なのです。