1月11日 日曜日 12:15~

 

 

第19窟(Cave 19)

後期である5世紀後半から6世紀頃のチャイティヤ窟。

 

外面の彫刻が凄い!

 

↓ この像は、「クベーラと考えられている。クベーラは財宝を司る神で、ヤクシャの王でもある。北方の守護神ともされる。(この方のHPより)」という事で、インドの神話の神様で、夜叉の語源らしい。

 

内部は、後期なので、ストゥーパも派手になってきて仏像も彫られている。

 

 

天井の船大工が作った木組みみたいのは、木造建築を模倣して作られたそうだ。

 

良く見ると、天井にも壁画が書かれている。当時は職人さんたちが滞在した大きい町もあったんだろうなあ。

 

 

壁面の壁画。千仏像と言うのかな?

 

第23窟(Cave 23)

前を通っただけです。後期のヴィハーラ窟。

 

展望台

馬蹄形のアジャンター石窟寺院群の中心部分にある展望台。ここからだと、アジャンター石窟寺院群をグルっと見渡せる。

「後であそこに登りましょう」という現地ガイドさんのジョークに誰も反応せず。えっ~、私はマジで登っても良かったんだが。なんの熱中症対策もしてなかった客1名が気分が悪くなったりしたのもあって、第26窟に直行。

現地は1月だけど、30度は超えてて晴天。でもね、現代の東京の7月8月よりははるかに涼しい。

 

第26窟(Cave 26)

こちらも後期(5世紀末)のチャイティヤ窟。

 

 

ここは柱と壁の間が廊下になっていて、グルっと1周できるようになっている。壁面は彫刻だらけ。

 

↓ ストゥーパの後面

 

↓ 柱の向こうに涅槃仏

7メートル以上もありインド最大級だろうだが、あまり大きいとは感じなかった。寺院内が大きいからかなあ。

あと、他の仏像に比べて、彫刻がちょっと雑。

 

 

 

 

 

 

 

外面にも彫刻と壁画

 

インドっぽい、艶っぽい彫刻

 

この後、名残惜しいが、引き返して途中から階段を下りて橋を渡ってバス乗り場へ。

パイナップ売りのお兄さん。週末だけ開店してるのかな?

道中、日本語のガイドブック売りのおじいさん達がずっと後を付いてきた。懐かしい雰囲気。

 

4.ランチ 13:30~14:30

アジャンター石窟寺院群からすぐの団体観光客用のレストラン。ビュッフェ形式。

喉が渇いたので、500mLビールもあっさり飲めてしまう。

この頃から少しづつ、カッティングフルーツを食べてみる。

 

5.オランガバードへ(90Km移動)

車窓の景色を眺めるのは楽しい。なので、私はクルージングの旅は向かないと思う。

イスラム教の寺院を見たり

 

並んで駐車するスズキ自動車を見たり

 

デコトラみたり

 

生きてる羊の群れをみたり

 

↓ 夕方になると、道端に別の意味の羊が並んだり

 

ちゃんと、道端で、羊を〆ていた。新鮮な肉だ。

 

 

6.ショッピングモールでお買い物 17:15~18:30

現地ガイドさんからモール内をザっと案内してもらい、その後自由行動。

 

スーパーマーケットで、前の晩ネットで調べたお菓子を購入。これで日本円で400円位。

断捨離に入ってる世代なので、買い物はもうしない。

 

7.ホテルで夕飯 19:30~

ホテルの夕飯もビュッフェ形式。

ツアー客でお腹を壊した人はいないようなので、だんだんカッティングフルーツの量を増やしてみる。