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★★お薬づけ★★

薬剤師のイメージぶち壊してますブログ!
こんな薬剤師見たことないと言われたいの~★
色々なお薬のことやみんなの役に立てればいいな~。
PCで見るとデザインが変わるから、PCで開いてみてね★

どもども。

ただいまカロリーをつけながらダイエットをやっています!!
まぁ、だからなんだって感じですが、
一応1週間続いたので、まだまだ続けて行こうと思ってますので、
結果が出てきたら報告します!


そんなこんなで、
今日の夕食はアボガドとサーモンの冷静パスタです!


レシピはー……


材料(一人前)
・サーモン 80g
・アボカド 1/2個
・パスタ 100g
調味料
・塩胡椒
・オリーブオイル
・しょうゆ
・ワサビ(サーモンについていたw)


1:パスタ茹でます。
2:その間に、サーモンとアボカドを一口サイズに切って、
調味料と混ぜます。
3:茹であがったパスタを湯切りします(冷水で冷ましてみたんですが、めっちゃ歯ごたえ良くなりました。少し柔らかめに茹でていいかも?)

4:よく混ぜます。
調味料は、お好みで加減してください!醤油は臭み消し程度に、ワサビも程よく利かすくらいで美味しかったです!


ジャーン!!
$★★お薬づけ★★-写真.JPG



そんなカロリー高くなさそうなのでやって見てねー!!
ワインと一緒に、頂きます!

前にも紹介しましたSONYの『NWD-W273』ですが、
この度やっと発売されました。



SONY ウォークマン Wシリーズ ヘッドホン一体型 W273 ブラック NWD-W273/B

JIS 防水保護等級「IPX5(噴流に対する保護等級)相当」に加え、「IPX8(浸水に対する保護等級)相当」の防水にも対応し、水泳※2時の使用も可能になんですって。
さらに筺体の体積を約30%小型化し、重さ約29gに軽量化したようです。
約3分の充電で約1時間の連続再生、フル充電で約8時間の連続再生が可能なんですって。
USBクレードルで接続し、パソコンに保存してある楽曲データをドラッグ&ドロップするだけで、楽曲を転送することができます。

まぁ、飛びつくように紹介しましたが、
いろいろ見ていると他にも水中で使えるウォークマンがあったんで、いくつか探して見ました。


【好きな音楽で泳ぎを楽しく♪♪】speedo MP3プレーヤー AQUABEAT アクアビート V2.0(4GB)【水まわりはもちろん、水中でも使用可能!】【もし水中に落としても安心!水に浮くボディ】

水深3m防水で、水中でも使用可能だそうです。
有機EL液晶ディスプレイで文字も見やすく、大約20時間の長時間再生可能です。
本体背面のクリップで水着やゴーグルなど、自由に装着もできるようです。

長時間再生が魅力的ですね。
形的には少し大きいので、使い勝手は気になりますが、
価格はずいぶん安いです。



サンコ- 防水MP3プレーヤーLITE 2GB WAPRMP04


こちらは、ランダム再生のみのタイプで、
重量 は25g で、なかなか軽い形態です。
付属のケーブルにてUSB端子で充電できます。 充電時間 約1.5時間 連続再生可能時間は約24時間だそうです。
防水設計について JIS IPX7(保護等級7)は、水深1mの水中に30分間没しても、有害な影響を生じる量の水が内部に侵入しないものということなので、
これは、水泳には使えないですね(。-_-。)

価格は安いんですが、
それでは意味がないです。
まぁ、外で使ったり、雨の日でも気にせず使えるって感じで思えばそこそこ有用かも??


やっぱり、
水泳で使うんであればSONYのが一番かな!

たまには、こんな比較も面白かったです。
 2011年7月1日に新しくプロトンポンプ阻害薬(PPI)のエソメプラゾールマグネシウム水和物が製造承認を取得した。
商品名は「ネキシウム」

エソメプラゾールは、ラセミ体であるオメプラゾールの一方の光学異性体(S体)であり。
だから、エス+オメプラゾールでエソメプラゾール。

このPPIという種類の薬は、胃酸分泌の最終過程で機能するプロトンポンプを選択的に阻害することで、強力な酸分泌抑制効果を発揮する。

 PPIは、胃潰瘍や十二指腸潰瘍に加え、ヘリコバクター・ピロリ除菌療法などにも使用されており、世界的にも酸分泌抑制薬における中心的な薬剤として広く使用されている。
日本では、1991年にオメプラゾールが承認されて以降、ランソプラゾール(商品名タケプロンほか)、ラベプラゾール(商品名パリエット)が臨床使用されている。
タケプロンより前にオメプラゾールが出ていたことが不思議だが、それはやはり武田の販売力の高さなのか、PPIといえば真っ先にタケプロンを思い浮かべてしまうのは私だけではないはず。ww

そして、今回のエソメプラゾールは国内で4成分目のPPI製剤となる。

また、オメプラゾールの一方の光学異性体であるエソメプラゾールは、代謝におけるCYP2C19の寄与率が低く、薬物動態及び薬力学作用の個人差が少ないと考えられている。
加えてエメプラゾールは、総代謝固有クリアランスがオメプラゾールに比べて低いことから、血漿からの消失が遅く、AUCが高くなるため、オメプラゾール以上の臨床効果が期待できる。


 さらに同薬は、オメプラゾールが取得している適応症(逆流性食道炎など)以外に、「非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制」にも適応を取得しているのが特徴である。


今後活躍が期待できる薬剤だが、カプセル剤であることが、コンプライアンスに影響するのではないかとも懸念している。