最近おデブで有名な俺ですが、
それには事情があります。
食べるのが大好きなんだー!!ww
ってことで、
今回は食レポをしちゃいますYoー。
浅草は東京の下町。
江戸時代から引き継がれた伝統の味を楽しめるのもまた一興。
そんな風情のあふれるまちで、
伝統料理をいただきに参ります。

俳句では冬の季題となっている。
今日の料理は、「ねぎま鍋」

マグロは、江戸時代末期の天保以降マグロが食されるようになり、当時は赤身は主に醤油に漬けて保存されたそうです。
この保存法をヅケ(漬け)といい、醤油をはじき返す脂身(現代に言うトロ)の部分は腐るだけの余り物で、肥料にされるか廃棄されてたそです。しかし庶民はこれを上手く工夫して調理、ネギと共に煮たものを作りました。それが、が葱鮪鍋なのです。
醤油、酒、味醂、出汁または水を合せてすき焼きのような割下を作り、ぶつ切りにした葱を煮ます。
この上に適当に切ったマグロを乗せ、好みの煮え加減で食べます。
マグロには葱の香りが移り、葱にはマグロの脂と旨味が移って双方が美味となります。
薬味として、柚子胡椒やワサビを入れると味にアクセントが出て楽しめる。
赤身のように脂肪分が少ない部位は煮込むとパサパサになって口当たりが悪く、発祥当時には価値が低いとみなされていた脂肪分の多い部位を利用すると美味しくなる料理である。
現代では脂身の多い部分は高級とされている(なんなら江戸時代に行ってトロくいてーけど。)
ここでは、そんなねぎまが食べられる。
通常のコースでも、
それはそれは油の乗ったマグロが出てくるのだが、
+4000円を上乗せするとさらに上質の油が乗った特上コースに。
好きな煮方でもたのしめるんで、
少しレアな感じで食べるのは僕好みでした。
良かったら、
ご賞味あれ!!
ぜひいかれる時は、ぐるなびのクーポンで竹酒をサービスしてもらって、
食前酒として楽しむのがオススメですー。
