どもども~、
毎日、お仕事お疲れ様です!!
週末は、外に出すぎて、
日曜の夜は魂が抜けたようになってましたww
さて、
そんな感じで幅広く活動をしていますが、
今回興味深いお話を聞いたので、記録がてらご紹介します。
って、皆さんのほうが詳しいとか、当たり前!(@_@;)って話かもしれません。
確定申告の種類のお話です。
僕のように、企業に勤めているとあまり考える機会のない「確定申告」
サラリーマンにとっては所得税の計算はあまり馴染みがないものです。
税額は会社が勝手に計算をして、税金はお給料から天引きされています。
ただ、全てお任せとはいかない場合もあんです!!
というのも、中には申告をして税金が戻ってくる場合もありますし、自分自身で確定申告をしなくてはいけないこともあるそうなんです!
(知らなかった~)
ということで、サラリーマンと確定申告についてご紹介しましょう。
▼「源泉徴収」と「年末調整」
そもそも、サラリーマンが確定申告にあまりなじみがないのは、
所得税については、お給料やボーナスから天引きの形で所得税がひかれているからなのです。
これが「源泉徴収」ですね。
源泉徴収は、
会社が給与や報酬を支払う時に所得税分を差し引き、国に納めることをいいます。
この制度によって、サラリーマンは納税のわずらわしさがなく、国もしっかりと税金を徴収することができているのです。
また、所得税は給与やボーナスの額だけで決まるものではありません。
家族構成や生命保険への加入などで控除額が変わり、税金も変わってきます。
ですから、年の最後にこれらを加味して正確な税額を決めることをします。
これが「年末調整」です。
この年末調整で書類(家族の状況や保険の証明書など)を提出すると、
その情報を元に会社が所得税の計算をしてくれます。
そして、それまでに源泉徴収で支払った税額と精算されます。
このように、特別なことがなければ会社の源泉徴収と年末調整だけで所得税の計算が終わるということですね。
▼サラリーマンでも年末調整
と、サラリーマンには無縁の確定申告かもしれませんが、
中には確定申告をしなくてはいけない人もいます。
①年収が2000万円を超える人
②副業の所得の合計額が20万円を超える人 など
です。
他にも、確定申告をしてもしなくてもいいけれど、申告をしたら税金が戻ってくる人がいます。
続く