今回は仲間の大事さについてのブログです。
大学からの友人で薬剤師の資格を持っている親友が、僕にはいます。
転勤の都合でお互いの職場が近くなったので、食事に行く機会が増えました。
お互いワインが好きなので、イタリアンバルのようなお店へ。。。

最近はいろんなアプリが増えてまいりました。
今回使用したアプリはこれ。
Rettyグルメ 実名口コミNo.1/信頼できる人からグルメ・食べ歩き、クーポン・ランチも
特徴は完全口コミで出来上がっているってところ。
すなわち、広告や集客目的の不純なものが極力そぎ落とされているので、名店や隠れ家的なお店に出会う確率が高いのです。
最近はこれを使って”穴場”探ししてます。
▼薬剤師の残された道を考える
今後、ますます薬剤師の置かれた状況は変わっていきます。
それに呼応してか、各種専門薬剤師の認定なども設立さされ、薬薬連携と題して基幹病院が主催する検討会なども発足しています。
薬剤師の活躍の場として多くのシェアの調剤薬局。
平成22年(2010) 医師・歯科医師・薬剤師調査の概況
「病院・診療所の従事者」は 52,013 人(18.8%)
「医薬品関係企業の従事者 」47 256人(17.1%)
また、病院を含めれば7割強が現場の薬剤師です。
そうすると、やはり今後の国家の医療や介護の動向からは目が離せないという意見になるのが自然です。
彼とも、そういった将来の薬剤師の姿について話をよくしています。

「土佐紅牛のカルパッチョ」
酸味があるカルパッチョをイメージしましたが、全く酸味はなくトリュフ塩や竹炭塩で頂く絶品。
▼職能を極めろ。
それができなければ、チャレンジし続ける人間についていけ
薬剤師さんの多くは勉強熱心でとても向上心が高い方ばかりです。
新卒で社会に出てきた薬剤師さんも、患者さんのために尽力を尽くすことに希望や夢を抱いています。
しかし、今の現状はどうでしょうか?
向上心があって、ホスピタリティーをもっていて。。。。
それを存分に発揮できている薬剤師さんばかりではないと思います。
日々山済みにされる業務。
やらなければいけない仕事は事務作業だったり薬剤師じゃなくてもできること。
作業をこなすような毎日で、新しい症例に出会うわけでもなく、
なんだか息苦しい。
薬剤師にむいてないのかも。。。
そんな薬剤師さんたちがいきいきと仕事をする為には、
1、とことん自分磨きができる場所で働く。
やはり自分が成長してゆくことは誰でもうれしいものです。
薬剤師として本当に認められる業務ができるとこへ就職する。
または、薬剤師としてだけでなく+αの能力が評価されるような場所へ就職する。
そう、あなたでしかできない(ライバルの少ない)能力を手に入れ、それに喜びを見出すのです。
2、輝きながらチャレンジし続ける人間についていく。
不満をいいあったりしていくうちに、やる気は失われていきます。
周りを見渡してみてください。
それは同じ職場の中だけでなく、会社の外でもいいでしょう。
大学時代の仲間はどうでしょうか?
ネットをつかって探してみるのもいいでしょう。
そしてここで大事なのが”見つけたら接触する”です。
それは、その方の著書を読むことでもいいでしょう。
またはFaceBook等を通じて同じ勉強会に参加するのもいいです。
または、影を追うように同じ会社へ見学に行くなども◎
私も、実際に気になる存在を追っかけていろいろな勉強会や交流会に出ることが増えました。
そこには思いがけない出会いを何度も経験することがあり、化学反応が起き続けています。
そんな中で自身は知らぬ間に多くのことを学んでいたと振り返って気づきます。
これを刺激を受けるというのかもしれません。
是非、皆さんのお力添えを頂いて今後の薬剤師の世界をいいものにして行けたらいいなと、
夢を語り合った夜でした。








