トップバリュの戦略 #イオン #プライベートブランド | ★★お薬づけ★★

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どもどもー。
みなさんこんにちは。

最近働いている店舗の近くにはスーパーがあります。
どうやら商品を見ると、イオン系列の気がしていたのですがやはりトップバリューの商品が並んでました。
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イオンといえば中国やインドネシアにも展開し、国内では営業利益が小売業の中でNo.1になりました。

今や、日本が世界に誇る企業なのですが、その中でこのトップバリューってのは現在ではだいぶ名前が浸透してきたPBと言われるものになります。

PBとはプライベートブランドのことで、ついつい中間マージンが発生しないというところに注目しがちですが、製造メーカーの商品ではなく独自に商品を開発し販売することは、言ってしまえばメーカーのの開発力に頼らずとも自社がお客さんに販売したい商品を開発できてしまうのですね。

これで成り立ってしまえばメーカー主導の販売携帯からの脱却なので、小売業としては革命的なことになります。

このトップバリュもPBです。
中には有名メーカーの工場で作った商品も多数あります。
ってことは、製造ラインが一緒の商品なわでメーカーと同等品質ですから安かろう悪かろうというわけでないことはとても嬉しいですね。

▼PBへ安い、安心へ+αのエッセンス

さてさて、そんなPBが進化しようしています。


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最近のトップバリュは、こういう変化をしました。

上の画像は、その近くのスーパーで撮影したものになります。
トップバリュが3タイプになってました。

多くのことでそうなのですが、相手を満足させるには選択をしてもらうことが効果的です。
それもちゃんと選べる量の中からの提示をしてあげれると、なおそのチャンスは広がります。
また、選択肢は似たり寄ったりではなく、それぞれに個性があった方がいいですね。でなきゃ選ぶ楽しみがありません。

さて、そんな中でこのトップバリュにはそれぞれどんな個性があるのでしょうか。

続きは次の記事で。


そういえば個人輸入出でPB商品のバイヤーとして活躍している方を見かけたことあります。

ヒットする!PB商品企画・開発・販売のしくみ―PB商品の企画、生産から売り場展開、リニューアルまで (DO BOOKS)


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