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★★お薬づけ★★

薬剤師のイメージぶち壊してますブログ!
こんな薬剤師見たことないと言われたいの~★
色々なお薬のことやみんなの役に立てればいいな~。
PCで見るとデザインが変わるから、PCで開いてみてね★

どもども~こんちわ。
先日こんなお店に行きました!!

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こちら千葉の稲毛にあるカレー屋さん「シバ」です。
ここ結構有名らしく基本満席、並びも当たり前だそうです。
(写真とった時すでに並んでますね)

食べログ(カレーレストランシバ)でもなかなか好評で、
食べる前から期待が膨らみます。


さて、店内に入ると若干片言の店員さんに案内され、テーブル席へ着席。
まわりはカップルや家族や親子など様々なお客さんがいらっしゃいました。

メニューを見ると、セットメニューが多くいろいろなカレーが楽しめるようになっています。
なかにはひじきを使ったヘルシーカレーなど女性にうれしいメニューがあり、何度も訪れていろいろ試してみたくなる内容でした。

私が頼んだのはラム肉が楽しめるカレーです。
辛さもわりと高めのカレーのようです。

さて、
きました。

うまそ~
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ローストビーフついちゃってます。
カレーは辛口ラムカレー、チキンカレー、タマゴカレー。
ごはんはサフラン?御飯です。

実はこういったカレーをあまり食べたことが無いので食べ方に困惑しつつ周りの真似して食べました。
ちょっとずつかけて食べれるのね。

どのカレーも味わいがあっておいしいです。
今思うと辛口ラムカレーとタマゴカレーをMIXしてたべたらマイルドになって違う楽しみ方もできたのかな?なんて思ったり。。。


他にも食べたいカレーあったので、また訪問できたらいいなと思います。




先日、昼食をとっていたところ携帯に転送電話が鳴りました。
現在の転送電話の仕組み上、着信先が表示されません。

「だれだろ??」と思い電話に出ると、
近隣病院の薬剤部の方からの連絡でした。

”患者様でヘパフラッシュの単独院外処方をしたいのだけれども可能かどうか?”
という問い合わせでした。

過去にそういった経験が無かったので、お調べして折り返すことに。

みなさんどう思います?

▼厚生省の定める注射薬

<調剤技術料>区分01 調剤料
注射薬のうち支給できるものは、在宅医療における自己注射等のために投与される薬- 7 -剤(インスリン製剤、ヒト成長ホルモン剤、遺伝子組換え活性型血液凝固第Ⅶ因子製剤、遺伝子組換え型血液凝固第Ⅷ因子製剤、乾燥人血液凝固第Ⅷ因子製剤、遺伝子組換え型血液凝固第Ⅸ因子製剤、乾燥人血液凝固第Ⅸ因子製剤、活性化プロトロンビン複合体、乾燥人血液凝固因子抗体迂回活性複合体、自己連続携行式腹膜灌流用灌流液、在宅中心静脈栄養法用輸液、性腺刺激ホルモン放出ホルモン剤、性腺刺激ホルモン製剤、ゴナドトロピン放出ホルモン誘導体、ソマトスタチンアナログ、顆粒球コロニー形成刺激因子製剤、インターフェロンアルファ製剤、インターフェロンベータ製剤、ブプレノルフィン製剤、抗悪性腫瘍剤、グルカゴン製剤、グルカゴン様ペプチド-1受容体アゴニスト、ヒトソマトメジンC製剤、人工腎臓用透析液、血液凝固阻止剤、生理食塩水、プロスタグランジンI2製剤、モルヒネ塩酸塩製剤、エタネルセプト製剤、注射用水、ペグビソマント製剤、スマトリプタン製剤、フェンタニルクエン酸塩製剤、複方オキシコドン製剤、オキシコドン塩酸塩製剤、ベタメタゾンリン酸エステルナトリウム製剤、デキサメタゾンリン酸エステルナトリウム製剤、デキサメタゾンメタスルホ安息香酸エステルナトリウム製剤、プロトンポンプ阻害剤、H2遮断剤、カルバゾクロムスルホン酸ナトリウム製剤、トラネキサム酸製剤、フルルビプロフェンアキセチル製剤、メトクロプラミド製剤、プロクロルペラジン製剤、ブチルスコポラミン臭化物製剤、グリチルリチン酸モノアンモニウム・グリシン・L-システイン塩酸塩配合剤、アダリムマブ製剤、エリスロポエチン、ダルベポエチン、テリパラチド製剤、アドレナリン製剤、ヘパリンカルシウム製剤、アポモルヒネ塩酸塩製剤及びセルトリズマブペゴル製剤、トシリズマブ製剤、メトレレプチン製剤、アバタセプト製剤、pH4処理酸性人免疫グロブリン(皮下注射)製剤、電解質製剤及び注射用抗菌薬)に限る。なお、「モルヒネ塩酸塩製剤」、「フェンタニルクエン酸塩製剤」、「複方オキシコドン製剤」及び「オキシコドン塩酸塩製剤」は、薬液が取り出せない構造で、かつ患者等が注入速度を変えることができない注入ポンプ等に、必要に応じて生理食塩水等で希釈の上充填して交付した場合に限る。ただし、患者又はその家族等の意を受け、かつ、これらの麻薬である注射薬の処方医の指示を受けた看護師が、患家に当該注射薬を持参し、患者の施用を補助する場合又は保険薬局の保険薬剤師が、患家に麻薬である注射薬を持参し、当該注射薬の処方医の指示を受けた看護師に手渡す場合は、この限りでない。


以上引用
と、なっております。
さて、ヘパリンは血液凝固阻止剤にあたると考えれば単独院外処方は可能??
しかし、在宅医療においてという断りがあっての内容。
もう少し調査が必要な気がします。。。

▼中心静脈栄養におけるヘパフラッシュの考え方

結局ヘパフラッシュは上記の血液凝固阻止剤には当たらないというのが県薬剤師会の考えでした。
“在宅医療における自己注射等のために投与される薬”内の“血液凝固阻止剤”全身作用を狙った製剤をさしているため当たらないというのが理由。
この場合はヘパリンカルシウム製剤が該当するものになりそうです。

ところで、
●ウ イの「在宅中心静脈栄養法用輸液」とは~
●エ イの「電解質製剤」とは~
から始まる文中の“血液凝固阻止剤”は静脈内カテーテル留置用ヘパリンロックと読み取っていいようです。
実際に、在宅医療自体が法整備のなかなか進んでいない分野で前例がないため、
いまは実際に病院で行っていた管理がどこまで現場で行えるのかは未知数の状態の状態のようで、事例が根拠となっている状態が多いそう(限度はあると思いますが)
不安な場合はレセプトの備考になぜ使用するのかなどを記載するのがベストでしょう。 

 
最後になりますが、
今回のケースは ”
外来患者でケモCVカテーテル留置でヘパフラッシュが保険適用となるのか?”という問い合わせからスタートしたものでした。
前例としては通った事例もあるようですが、これこそ要レセプトコメント必要で、場合によっては管理上の困難から責任問題などに波及する恐れもあるそうですので注意が必要です。


参考:
別添3 調剤報酬点数表に関する事項(区分01 調剤料-(5) 注射薬)


皆様さまさま、
こんばんわ。

間もなく日曜日が終わろうとしています。
月曜から仕事や学校が始まる方はとても憂鬱な時間でしょうか?それとも、明日からも頑張るぞー!って気分でしょうか?
中には、明日がおやすみの方もいらっしゃるかもしれませんね。

さてさて
今回は最近はまってるアイテムのご紹介。



CANSAY NUboard A4判

一見ノート?
いえ、実はこれホワイトボードなんです。
え?と思うかもしれませんが、ホワイトボードが数枚閉じこまれたノート型アイテムです。

たとえば日常にこんなシーンが無いでしょうか?

・考えたことを忘れてしまう
あ~!!さっきまで覚えていたのに!なって、ほんの5分前くらいのことなのに忘れてしまった。ということも書き留めておけます。

・同じテーマについて、何度も考えてしまってまとまらない。
よくあるのが、ある問題についてなんども考えることを繰り返すこと。それも、一度まとまりかけたり良いアイディアが出たにもかかわらず、時間がたってしまいまたふりだしから考える羽目になってしまう。。。
とても時間がもったいないですね!
書き留めておけば、続きからスタートでき効率的です。

・相手に自分のイメージを伝えたい
言葉ではうまく伝えられないけれども、イメージがわいている!
そんな時は絵でも図でも書くことができるので、考えをシェア。
コミュニケーションミスの回避が可能です。

・話が空中戦。みんなの頭の中を共有する(特に会議などで効果的)
特に会議が1対1の言い争いの原因になるのは、皆の理解の足並みがそろっていないことや、
何について話しているのか共有できていないことが多いです。


ホワイトボードとしての利点としての話でもありますが、
小人数や個人で使用するときにはA4サイズであるのでとても持ち運びが便利です。
やはり、アイディアは書き留めておくことが大事です。
そして、一度考えたプロセスはできる限り保存しておくことが大事です。
この積み重ねが、天才に勝るための努力の道なのです。

なーんてね。
では、つづきでさらにこのノート型ホワイトボードの活用術アプリの組併せ技のご紹介をします

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つづきを読む:ホワイトボード活用アプリ 業務効率UP シナジー効果!