またこんなものを食してしまった・・・旨し
ウクレレブームが再燃です。私の中で。
初めての出会いはもう30年ぐらい前のこと。
弾きもしないのにずっと手放せずにいたのは、「いつかまた」という気持ちがあったから。
そしてそれがキター!!
いや、ギターは? あの無金利ローン24回払いで買った?
ありますよ、まだ完全に諦めてはおりません。
なんだったらワタクシ、エレキギターだって所有しておりますしホホ
ただね、何度チャレンジしても今のところ「出来そうな気がしない」のですよ、ギターに関しては。
わりかしなんでも最低限のとこまではサラッとできる5なのですが、なぜかギターと向き合うと「出来ない」という気分しか生まれず。
この気分がまた大事なんですよ、5は。
今まで自作した曲は「ウクレレちゃうやろ」という曲調な気がしてたんよね。
でも最近作った曲は「もしやウクレレでもいけるかも?」と思ってやってみたら、めっちゃ「出来そう」な気分になれたわけですよ。
それで昨日なんかやたら熱心に何時間も練習して旦那はんを驚かせましたワハハ
だって普段はほぼ毎晩ギターの練習してる旦那はんの横でスマホゲームして「えらいよねぇ、毎晩練習してさぁ」なんつってだらけてるんでね。
やっぱり向き不向きはあるのではないか? 努力だけでカバーできない何かが?
とか思わんでもないですが、それ以外のところで「出来そうな気がするかどうか」そして実際「わりと出来るか」は大事やと思う。
ギターやとどれほど練習しても自作の曲を弾けそうな気がしなかったけど(上手く弾くいう意味ではなく、ただ伴奏として通して弾くというだけでも無理そうな)、ウクレレはほんの1時間ほどの練習で通して弾けるようになったのよね。
もちろんコード表を見ながらではあるけど。
やっぱり何かを上達させたいときってさ、「出来そうな気がするか」って大事やと思うんよ。
もちろんそれは「私は出来る」という暗示でもいい。それがうまく出来る人は。
私は何に関しても素直でなく疑り深いので、自己暗示のパターンはハマらないのよねぇ。
まぁ私のことなのでこのウクレレブームすら長く続く保証はないんやけどw、今のところは楽しいです。
そしてこんな風に、過去に挫折したものをもう一度やってみるのもまたバイオリズム9の年っぽい行為なんよな、という話でもありました。
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