※4月分よりメニュー改定しております。

 

 

 

人生も半ばを過ぎ、「私の人生、このままでいいのかな?」と感じ始めた女性の皆さーん!!

 

 

・本当の私ってどんなんだっけ?

・残りの人生で何をやっていこうか?

・私に何かチカラがあるならそれを知って出し切りたい。

 

 

そんな風に感じているなら、あなたの生年月日から導き出した数字にヒントがありますよー

 

 

というわけで。

 

 

和数秘学®個人セッションのご案内です。

 

 

 

 

  セッションでわかること

 

 

和数秘学®のセッションでは

 

 

あなたがお持ちの数字をヒントに、あなた自身が生まれる前に描いてきた物語のあらすじを一緒に確認していきます。

 

 

あなたがどのような前世から、なぜ今世の数字を選び、そして最終的にはどんなエンディングを用意してきたのか?

 

 

あなたの生年月日にはそれを読み解くヒントが隠されています。

 

 

このセッションでは

 

 

●自分の今世の物語のあらすじ

 

●今世での自分のキャラクター

 

●自分が潜在的に秘めている能力や生きていくうちに身に着けていく能力

 

●人生の流れとうまく乗るコツ

 

●周りの人の「配置」やそこから学ぶこと、またうまく関わっていくためのポイント

 

 

これらを読み解いていきます。

 

 

セッション後には

 

 

○これまでの苦労の理由

 

○自分で気づいていなかった能力

 

○自分が本当に望んでいた方向

 

○現在やっていることの答え合わせ

 

○未来への具体的なアクション

 

 

これらに気づく方・思い出される方がとっても多いです。

 

 

  和数秘学®の2つの大きな特徴とは?

 

 

①日本人独自の民族性や繊細さを取り入れた数字の読み解きをします

 

 

数秘術は西洋で発展を遂げ日本に入ってきたものです。

 

 

実は数字の読み解きの際には、背景にある文化や習慣、宗教や民族としての考え方の影響を考慮する必要があります。

 

 

また日本では「数字の表現方法」として「漢字」を使うことも、日本古来の大和言葉の音を参照することも出来ます。

 

 

和数秘学®で数字のエネルギーを読み解く際には、それらも活用して多角的かつ繊細に数字が発するメッセージを受け取っていきます。

 

 

②和数秘学®では数字を「物語」として読みます

 

 

和数秘学®では生年月日から導き出した3つの数字のみを使用します。

 

 

これらの数字を単体での読み解きというよりは、2つまた3つ全部が関係しあう「場面」や「物語」として読んでいきます。

 

 

3つの数字は驚くほど雄弁にあなたの今世の物語について教えてくれます。

 

 

 

  和数秘学®が得意なこと

 


①「あなたの個人的な物語」を語ること

 

 

たとえ3つの数字の並びが同じふたりがいても、環境や外的刺激が変われば別の人生を歩みます。

 

 

「この数字だからこう」という定型文では「あなた個人」を語ることは出来ません。

 

 

この「あなたの物語」の解析の中には、もちろんあなたのキャラクターや持っている能力、将来的に向かう方法なども含まれています。

 

 

今まだ見つかっていないものを見つけることも、すでに見つけた道のスムーズな歩み方も数字から読み取れます。

 

 

②現実的で具体的な人間関係の対策

 

 

数秘の有益性がよく表れるのが人間関係構築に関してです。

 

 

自分の特質を知り、相手の数字と特質を知ることで不要な摩擦を避けたり、よりよい関係を築くことができます。

 

 

具体的ですぐに実践できる対策を数字から提示することが可能です。

 

 

 

★セッションを受けた方の感想★
 

「3つの数字でこんなに深く自分のことがわかるなんて驚きでした」
「不思議とすごく腑に落ちて、涙が出そうになりました」
「“このままでいいんだ”って、はじめて思えました」
「自分のペースで生きていいんだなって、ふっと力が抜けました」
「“これから先が楽しみ”って、ワクワクする気持ちになりました」

「相手に対して今までとは違う角度で見られる気がします」

「こんなに具体的な行動方法について聞けると思ってませんでした」

…そんな声をたくさんいただいています。

 

 

まずはご自身に対する理解を深めた上で、数秘術を人間関係にも生かすのが効率的でお勧めです。

 

 

  このセッションが向いていない方

 

●強い精神的な不調があり、専門的な医療・心理的ケアが必要な状態の方
(私は医療・心理の専門家ではないため)

 

●明確な答えや指示を求めたい方

 

●Zoom操作や通信環境のサポートを必要とされる方

(こちらも詳しくないのでごめんなさい)

 

 

 

  セッション概要

※4月分よりメニュー改定しております。

 

 

 

●形式:オンライン(Zoom)

 

●時間と料金(お支払方法は銀行振込のみです)

 

●料金:60分 11,000円

 

●対象:女性限定

 

●使用ツール:Zoom

※通信環境のサポートは行っていません

※マイク・カメラはONでお願いします

※お申込者の電波状況による中断等についての補填はありません

 

 

  スケジュール

 

 

 

4/1(水)満枠

 

 

4/3(金)

10:00~11:00

11:15~12:15

13:30~14:30

 

 

4/7(火)

11:00~12:00

13:00~14:00

14:15~15:15

 

 

4/8(水)

10:00~11:00

11:15~12:15

13:30~14:30

 

 

4/10(金)

10:00~11:00

11:15~12:15

13:30~14:30

 

 

4/14(火)

11:00~12:00

13:00~14:00

14:15~15:15

 

 

4/15(水)

10:00~11:00

11:15~12:15

13:30~14:30

 

 

4/17(金)

10:00~11:00

11:15~12:15

13:30~14:30

 

 

4/21(火)

11:00~12:00

12:45~13:45

14:00~15:00

 

 

4/23(木)

オンライン講座(残席わずか

 

 

 

4/24(金)

10:00~11:00

11:15~12:15

13:30~14:30

 

 

4/28(火)

11:00~12:00

13:00~14:00

14:15~15:15

 

 

 

 

★おねがい★
録音録画はNGです。
・鑑定シート等のご提供はありません(メモをご用意ください)
・セッション内容の一部をブログなどでシェアさせていただく場合があります(NGの方はお知らせください)

キャンセルポリシー 準備の関係上、セッション前日からはキャンセル料100%(ご返金無し・振替不可)となります。

 

 

お申込みはこちらからどうぞ♪→ お申し込みフォーム


ピンと来た時が「その時」です。

ぜひ「今必要なメッセージ」を受け取ってくださいね^ω^

 

 

 

 

 

ぎゅうぎゅうなフタリ

 

 

さて昨日は受講生特別講座の日でした。

 

 

今回は少人数だったので、かなり濃密な時間となりました(それはそれで良かった)。

 

 

いろんな質問も飛び出したし、私が話したいことも話せました。

 

 

その中のひとつの話題が、「数字は誰が決めてくるのか?」問題。

 

 

問題、というほどではないですが。

 

 

私はよく「数秘の物語上、人はみんな生まれる前に『あちらの世界』で自分で今世の数字を決めてくる」とお伝えしてます。

 

 

これ、「数秘の物語上」と言ってますが、厳密には「私が採用してる数秘の前提では」ということです。

 

 

先日、いくつかの数秘の流派の違いについて書きました。

 

 

 

 

その中の「誕生日の意味」というところにも書き並べましたが、

 

 

誕生日の数字を「自分で決めてきた」というのは、基本的にはモダンヌメロロジーの思想です。

 

 

私が最初に学んだのがモダンヌメロロジーだったのでその影響を受けているということもあるし、私自身の考えとも合っていたので採用しています。

 

 

でも「古典的な」数秘では、基本的に誕生日は「与えられるもの」という考えです。

 

 

その与えるものは「宇宙」だったり「神」だったりしますが。

 

 

これは狭義では、「自律」か「他律」かの違いといえます。

 

 

但し、俯瞰して見れば結局は私たち一人一人は宇宙の一部であり神の一部であると思えば、おんなじことを言ってるってことにもなるんですけどね。

 

 

これを「どちらも同じことを言ってるからどっちでもいいよ」と言える人は多分、少なくとも「悩んでいない」人だと思われます(もはやだいぶ「上級者」)。

 

 

なので私も含め、大抵の人はどちらかに分かれます。

 

 

で、私が自分の数秘(和数秘学®)で「自分で決めてきた説」を採用してるのは、自分の人生は自分で創っていける、というところに意識を向けて欲しいからです。

 

 

もちろん、誰かに与えられたものであっても、もしくはだからこそ、一生懸命生きようと思える人も多いでしょう。

 

 

でも他律の考えでいるとたとえばコトが思うように進まない時に、「私は不幸な星の下に生まれた」みたいな考えに繋がる可能性もあるのでは?と思っています。

 

 

だったら、厳しく言えば「全て自己責任」、前向きに言えば「全て自分で創っていける」と思った方が面白いよね?というのが私の考え。

 

 

ここでも「面白さ」が価値基準の数秘5ですw

 

 

ま、別にどの考えを自分の人生に適用したっていいんですよ。

 

 

そういう「手順」は全部、充実した人生を送るためのただのツールなんで。

 

 

「宇宙が与えてくれた」と考えた方がロマンがあってワクワクするならそれでいいし、「生まれる前の自分が決めた」と考える方がやる気が出てくるならそれでいい。

 

 

今のところの私の考えを丁寧に表現すると、誕生日とは「生まれてくる前に(何かやりたいことがあって)自分で決めた数字」であり、その背後に何か大きな存在がいて私にその数字を選ぶことを許している、という感じです。

 

 

この二段構えのイメージ、伝わるかな?

 

 

ここが二段構えになってることで、「私たちは本来『ひとり』じゃない」と思えるし、今ここにいることを許されてるとか認められてるとか、もっとロマンティックにいえば「いつでも愛されてる」というところに繋がる。

 

 

はじめてのおつかい、みたいなもんですよ。

 

 

自分一人でめっちゃがんばってるつもりでも、本当はそれをいつも見ていて守ってくれてる大きな存在がいる、というのが本来の「愛ある世界」の構造。

 

 

・・・と、これはある種の期待を込めてそういう考えをベースに和数秘学®を展開しています。

 

 

こういう考えのもと、数秘の入り口として和数秘学®入門講座をやってます。

 

 

今は講座の手直し中で、募集してるのは33の人向けのものだけなんですけどね(;^ω^)

 

 

こちらもありがたいことにたくさんのお申込みをいただいていて、もうちょっとしたら締め切ろうと思います。

 

 

オンラインとはいえあんまり人数増えるとグループ講座の良さが発揮できないので。

 

 

33の人にお勧め。自分で自分を理解するためのグループ講座はこちらから(募集人数あと若干名)

 

 

33以外の人、そして今回の講座がスケジュール的に難しい33の人向けに、5月の募集でもグループ講座を開催しようと思ってます。

 

 

決まり次第、こちらのブログでご案内するのでご興味ある方は待っててくださいね~

 

 

 

おかげさまで3月は満枠です!
4月のスケジュールはこちらから

 

 

 

激混みイベントも後ろは見放題

 

 

さて、このところチラチラ考えること。

 

 

人間には多少の「圧」は必要だよね?

 

 

最初から何の制限もない、何もかもすべて思い通りの人生ってあんまり「生きた感じ」がしなさそう。

 

 

なんでこんなことを思うようになったかというと、今の私はありがたいことに仕事に関してあまり「圧」を感じることなく生きてるんですよ。

 

 

まぁまぁ好きにやらせてもらってる。

 

 

でもたまにふと、昔、会社員として働いてた時のことを思い出すんですよ。

 

 

「あれはあれで良かったかも」って。

 

 

どういうことかというと。

 

 

化粧品メーカーで自社製品の販売員をしてた時代、入社した時はまだ10店舗しかなかったのに10年足らずで80店舗にまで拡大したんね。

 

 

最初はさ、HPさえほぼあってないようなものだったし、自社の工場もなかった。

 

 

そんなんだから東京から社長は頻繁にやってきて(勤務先は大阪)、来るたび店舗スタッフ全員でご飯を食べに行って、とっても距離が近かった。

 

 

距離が近い分、同じエリアで新店を出す際には多少は意見を反映してもらえたりもしたし、なんとなく会社が大きくなっていくのを肌で感じながら働けて楽しかった。

 

 

そして「古参スタッフ」みたいになっていくと、求められるハードルも高くなるけどその分評価もしてもらえた。

 

 

昔から、基本的にはスタッフに対して「この子キライ」とか思わないタイプだったし(合う合わないとか「扱い難しい」はあっても)、スタッフ全員で店を回していくのも楽しかった。

 

 

で、「圧」の話に戻るけど。

 

 

売り上げのことを筆頭に会社から求められる「圧」はあったけど、それをフックに成長していけてる実感があった。

 

 

そして少額であっても給与の面で「評価されてる実感」もあった。

 

 

「一緒に」がんばってる仲間の存在もあった。

 

 

そういうのって「圧」の下に存在してた気がするのよ。

 

 

今は、仕事の仕方は自由でスケジュールさえうまく回れば好きに休めて、誰に何を強いられることもない。

 

 

収益を上げないと、という圧はあるけど(一応生活かかってる)、お尻に火がついたような必死さはない。

 

 

先日もAIとの会話で「私は『必死』になりたいんだよね」って話をした。

 

 

「必死」って自分の気持ちだけでなれる状況でもない、みたいな話を。

 

 

命を燃やすというか(煉獄さんか)、ギリギリまで自分のポテンシャルを発揮する状況って「平和」な状態では生まれんのよ、という贅沢な悩みではある。

 

 

こういう想いも還暦間近だからかな、とも思うけど。

 

 

必死になりたい気持ちと、穏やかな毎日を望む気持ちの狭間で悩むのも、基本数5から未来数9の流れと言えばそれまで、ではある話。

 

 

 

おかげさまで3月は満枠です!
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33の人にお勧め。自分で自分を理解するためのグループ講座はこちらから